松岡松平
会議録に記録された「松岡松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 商工委員会33 件・33%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○松岡(松)委員 そうすると、そういう金の取扱いはどなたがやっておられますか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○松岡(松)委員 この弁護士さんとの連絡折衝はあなたですか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○松岡(松)委員 もう一点伺います。そうすると、この文書についてあなたは先ほど御存じないとおっしゃいましたが、この文書を御存じないのではなくて、この文書の内容である日本鰹鮪本部顧問弁護士に対する謝礼の部分のうち、五百万ないし四百万とある四百万円は、事実であるということですな。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○松岡(松)委員 それではもう一点最後にお伺いします。そうすると、この点は事実になりましたが、支払先である関係官庁のうち、国会専務局、外務委員会、農林委員会、国会議員という部面は、これはどうなるのですか。全然関係ないことですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 山田証人にお尋ね申し上げますが、今ほど田中委員から詳しく本件に対する証人の解決方針についてお尋ねがありましたので、私はそれを補足する意味で一、二点お伺いしたいと思う。 この崩壊並びに陥没の部分の関係土地を買い取りたい、そして自分の所有に帰した上で適切な方途を講じたいということを申されたのであります。そしてその買い取りの価格については適正な価格である、適正な価格というものは、田中委員からもお尋ねになったように、単なる農地…
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 証人のお言葉の中に含まれている御意思のほどもうかがうことはできますが、私どもはあの付近にも現に建っているような——対岸にりっぱなうちができております。箱根とか熱海とかに見られるようなりっぱな別荘のような家ができております。これもこの発電の計画から生まれてきた一つの現象で、私は片掛部落の人々にその家をさして、委員長もごらんになったが、ああいうものを求めていることならば私は協力をしない、ああいうものを現出したいという希望を…
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 今、鉄道の接着駅の誘致に対しては証人側の会社においてもできるだけの協力を惜しまないと、まことによろしいお言葉をちょうだいいたしまして、私も喜んでおります。要は鉄道の接着駅がここに誘致せられることによって部落民が平和な生活を続けていけると同時に、その地域のまた繁栄にもなることであります。 次に、今まで住民の人たちは苦しいふところの中から相当犠牲を払ってこの問題のためにあるいは集会を催し、あるいは上京する、あるいは庁舎にお…
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 先ほど中間に大臣の御発言があったものですから、それではもう一ぺん戻りまして、先ほど質問いたしました部落民が、この問題が起ってから相当長い期間諸種の費用を支出していることは、会社側でもほぼ推察がつくことと思われますが、解決に当ってこの点の費用を補てんするということに対する御所見はいかがでしょうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 今の証人の御発言では応分と仰せられますが、しかしながらこれは部落側からの要求を全部申せば、すでに貸してある土地も、貸借はやめて売買に引き直してもらいたいという要求も前々からあるのです。その他正当な要求がたくさんあるのですが、もしこれが円満に妥結になるとすれば、関係土地も売りたくないのを売るのです。これは決して村側は一坪の地面といえども、現在縮小された状態においては売ることを欲していないのであります。しかしながら事態を勘…
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 次に鉄道の誘致の問題につきまして、これは必ず実現するものとはお互いに断定できないものであります。もしそういう場合に、鉄道の誘致はできなかった。従って部落民二十家族も他に移住するという、これをとどめておくには、何らかの産業でも考慮して、生活の基礎を考えてやらなければならぬということにも相なるのですが、こういう点に対するお考えはいかがでしょう。鉄道はできなくなったんだからもうこれでいいんだ、こういうことになりますると、せっ…
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 それでは最後に、証人にお尋ねしかつ私の希望意見も申しておきたい。五月二十四日付で委員長あて御書面が出てきたが、これについて先ほど個々に、具体的にその趣旨をお伺いしたのでありまして、この実現方について、今まで証人からも、解決策についてそのお気持の一端は、あらゆる機会に承わっているのでありますけれども、さてなかなか具体的進行のテンポがスローでありまして、今までのように、話し合いするのに一カ月、二カ月と次の段階までかかるよう…
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 私の質問はこれで終ります。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 ただいま田中委員からお尋ねになって長時間かかって証人はようようほんとうのことを言われたが、結局他人の土地が寸土でも侵されれば、侵した部分を直してあげなければならぬのです。その直し方については、がけくずれすれば石がきを積むとか何か工事を施さなければならぬ。それはくずれた度合いにもよるし、将来の見通しにもよる。陥没地帯でもそうです。一尺侵水でも侵水、三尺侵水でも侵水、十尺侵水でも浸水だが、他人の土地を侵せば、岸壁を作って水…
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 自分の土地になった場合には——だから買いたいというのだろう。いかがですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 証人は肝心のところにくると政治的な考慮を払われるが、その必要はないのです。あなたのところの社長さんはりっぱな方で、何とかしなければならぬということをちゃんとここで証言しておられるのですから、政治的な考慮を払うのはおやめになっていただきたい。技術者としてがけがくずれてきたら直さなければならぬが、それはくずれの度合いによっては工事の内容も違う。そこで他人の土地に侵水すればどうしても防壁を築いて水の侵入を防がなければならぬけ…
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 そうすると、今あなたはもぐもぐ言うておられるが、結論について言えば、他人の土地ならば完全なる防衛を施さなければならぬ、しかしわが土地となればそれは小なる犠牲をもってしても防ぎ得る場合もある、従って買収を希望するゆえんなりと、こう了解してよろしゅうございますか。——じゃ、わかりました。 次にお尋ねをいたしまするが、あなたのところの会社で、重役の間が、何というか、こんなものはもうほっとけという説と、何とかして解決せんならぬ…
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 それじゃ、あなたの上の重役というのは山本副社長ですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 では山本副社長の本件に対する当初からの考え方を一つここで述べていただきたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 あの趣旨ではわかりません。その内容を言って下さい。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 証人は他人の言葉にとらわれないで……。 もう一ぺん言いますが、あなたの上司である山本重役は、本件に対して、これは護岸をするには大へんな費用がかかるから、買収してもらって、小なる犠牲で何とか話し合いをつけたいと言っているのか、それともこんなものはどうでもいいと言っているのか、それをあなたに伺えばいいんですよ。