松岡松平
会議録に記録された「松岡松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 商工委員会33 件・33%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 そうすると、買収すれば他人に迷惑をかけない、買収しないとすれば、迷惑をかけないように施工をやらなければならぬ、こういうことになるわけですね。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 これでよろしゅうございます。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 林証人に伺いますが、会社側で崩壊個所並びに陥没地帯の付近の土地を最小限度に売ってもらいたい、そして自分の所有に帰させて適切なる方法を講じたいという解決案を持っておられるようでございまするが、部落民の意向はどうなのか、端的に一つお述べ願いたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 そうすると部落民個々じゃなくて、沿岸保全期成同盟会が一たん買い取って、それと会社と話をするという意味ですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 そうすれば、一つの解決の様式で、具体的に言えば、個々の人と会社と話をするのであるが、ただ話の形式としてそういう方法をとるんじゃないでしょうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 証人にお尋ねしたいことは、委員会あてに、五月七日午前二時半に決議された期成同盟会の総会の議事録が出ておりますが、そのときの出席者総計八十九名、そうして議案は一号議案から六号議案までありまして、その要旨は、話し合いがつけば売買に関する件は代表者に各出席者が付託したのでありますか。付託したということになっておるのですが、それに相違ありませんか。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 そうすると、この売買についての価格ということがかなり問題になるのでありますが、普通の農地売買、山林の売買というものは、およそその地域においても通り相場というものがあると思うのでありますが、その点についてどのような考えをお持ちですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 大体その耕地が減るということは、もうすでにそのときにわかっていた。それから貸した地面は水没して、もうこれは永久に耕地にならないということもわかっておった。それをいかに無知だからといって、小作契約をして、そしてその小作代をしかも一升とれるものを五合六勺で譲歩するなどということは、一体村の何人がそういうような契約を会社側としたんですか。村全体の意向だったのか、それとも村の一部の人の意向だったのか。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 そこでお尋ねしますが、今関係崩壊地点及びこの陥没地点の土地を売る。売るが、この売るということは、相手方に所有を移転してあとかまわずということではなくて、会社側の所有に帰して適切なるその土地に対する防衛方法を講じてもらいたいという意向なのか、それとも、骨董品を売るように売りっぱなしてしまうという意味なのか、その辺はどうなんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 それはよくわかりました。要するに土地を売るのもまた護岸を要求するのも、ひっきょうするところ不安と危険を除去してもらいたい、この一点に集約されるわけであると了解してよろしゅうございますね。 次にあなたの方で神岡線の国鉄化に対して駅の誘致を切望しておられるのでありますが、もし駅が誘致せられるようなことになれば、現在の二十家族の移住ということは大体解決されるのであるかどうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 それでは最後にお尋ねいたしますが、三月二十六日に北電側が工事用につけた道路で、約六千立坪の土砂が崩壊して、そして一千坪の水田が埋没した。それに対する北電側の水田救済工事というものが施されておるかどうか、これに対する交渉の経過があったら簡単に申し述べて下さい。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 林証人に対する質問はこれで終りますが、これに関連して鵜飼証人にもう一度お尋ねしたい。今証人もお聞きの通り、三月二十六日に約六千立坪の土砂が崩壊した。その崩壊したのは、北電側がかつて工事を施工されるために設けられた道路であるということは御承知のはずであります。これが崩壊して水田一千坪が埋没した。あの辺の地勢から申しますと、山地ですから少しおくれますが、もうそろそろ田植にかからなければならぬ。この時期においていまだに三月か…
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 あなたの所管ではないからわからない、これは無理もないことでしょう。だがしかし、この崩壊の現状をごらんになったことがありますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 それではあなたがこれを見られて、あなたも少くとも建設の担当者として、こういう悲惨な状況を衆人の前から早く除去するよう適切なる工事をするように、支店に対して言われたことがあるか。ことにこの地点は崩壊、浸水問題について争議を続けてきておるのですから、あなたは何か支店の方に言われたことがあるのですかないのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第37号
○松岡(松)委員 あなたはできるだけの方法と言われるけれども、三月二十六日に崩壊して今日五月二十五日ですから、この間二ヵ月間あるのですよ。こんなものは一ヵ月あればあなたのところの会社の力をもってすれば完全に水田にしてやれるのですよ。なぜこういうことをしないかというのです。そういう社の全体の空気がどうもわれわれには納得いかないのですよ。そういうてきぱきしないというのが一体ほんとうに社の流儀なのですか。それともあなた方が言うても動かないので…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○松岡(松)委員 山本さんから、理事会を開いて、またまた相談をというお言葉でございましたが、この件に関しては、先ほどの理事会においてお互いによく懇談をして、しかも休憩をし、長時間を要してここに至っておるので、しかも先ほどから両方とも論議は尽されております。この上さらに繰り返しても、同じことを繰り返すだけであります。これはすみやかに決するのほかはないと思いますから、委員長におかれて、どうなりとも一つ御決定願いたいと思う。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○松岡(松)委員 柴田さんからお尋ねしたいのですが、先ほどの柴田さんの供述並びに小笠さん、馴松さん、小堤さんの供述を伺いまして、請願運動の起されたこと、また請願運動が続いている大体のアウト・ラインはわかったですが、そのよって生じた原因並びにその運動の内容等について、今少しく詳しく承わりたいと思うのであります。少くともハバロフスクの収容所は、外界との遮断をされた収容所で、その中にソ連政府の厳重な監視のもとに抑留されている大勢の人たちがこう…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○松岡(松)委員 その程度にしていただいて、あとは一々お尋ねいたします。 それで、長い十年の拘禁生活の中で、訴えたいことはたくさんおありだと思いますが、きょうそれを全部伺っておったのでは、おそらくあすの朝まで続くと思うのです。しかしながら、私どもぜひ伺いたいと思うのでありまして、できることでしたら委員長あてに文書でさらに詳しく補足していただくことにして、きょうさらにお伺いしたいことは、先ほどから伺っておると、この収容所というものの建前は…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○松岡(松)委員 それから、この運動ですが、少くとも今まで続けられておるというこの執拗さには、ただただ私どもは頭が下るのであります。この先ソ連側がいかなる措置をとるか、これば予測を許さないものでありますが、少くとも現在この請願運動に従事しておられる抑留者の方々は、最後には絶対死を賭しても戦う決意でおられるように伺うのでありますが、これは間違いございませんか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○松岡(松)委員 それでは、ほかの方方の御質問もあると思いますから、最後にお尋ね申し上げたいのですが、先ほどからお伺いしたところによると、原因は不当なる労働管理、非人道的なる待遇、こういうものがうっせきして、ここに爆発したものと私どもは見ておる。そこでソ連側に対する請願運動としては、日ソ交渉に関係なく、抑留者は本国に帰還せしめよ、こういうのが運動の一つ。もう一つ、抑留者の皆さんがこの運動に関連して、祖国に対してどういう希望を持っておられ…