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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 15 を表示
自由党1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○松岡平市君 ちよつとそこのところが、私お聞きしておるのは、土木のための融資でも何でも結構ですが、十億繋ぎ融資がともかくも来たけれども、それでも足りないから又二十億政府にすぐやつてもらいたいと、こう言つておられたが、二十億がもう十億でよくなつた、こういうことですか。それは私は土木でも何でも結構ですが……

自由党1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○松岡平市君 そうしますと、私のお聞きしたいのは、資金が何であるかは知らんが、とにかくこれは私が何か大野さんから聞いて来たということでなくて、一昨日の委員会でもここで戸塚建設相もその点についてはお触れになつたのですが、繋ぎ融資を十億先ず出してもらつた。併しもう二十億どうしても要るからと言つて政府に頼んである、こういうことになつておるのですが、政府はその二十億を検討した結果、いわゆる繋ぎ融資というものは十億で間に合う。それで現地から言つて…

自由党1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○松岡平市君 私は不幸にして資金運用部資金による繋ぎ融資というものは土木関係の融資に限定されておるということを知らなかつたのであります。私たちが理解しておつたのは、資金運用部資金は一先ず各府県に何億かずつ渡しておいて、そうしてあとで政府は土木なり、或いは農林のほうの必要な補助金なり、或いは災害の補助金なり、そういうものに振替えることができるのだ、そうしてやがて政府が地方に配賦しなければならない、何らかの形において配賦しなければならない金…

自由党1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○松岡平市君 要請の手持は今官房副長官も、努めて速かにやると言つておられるので、明日なりまでにおやりにならなかつた上で考慮することにして、一応はそういう点において現地の状況が判明次第にということだけれども、我々が見て来ておる状況を報告しておる。ここで初めて官房副長官も、それほど我々が騒ぐほどかと御認識になつたかと思います。新らしい認識を加えて頂いたということで、速かに処置をして頂いて、それが不十分であつた場合に、更に考慮して頂きたいと私…

自由党1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○松岡平市君 私はちよつと関連して、今金融業者の自主性というような面もあるから、それで政府の保証なり或いは府県の介入があれば大体やるだろう、大事なお得意さんだからと、こういうふうにおつしやるのだけれども、大体現在、今小野委員が言われたような問題は、中小と言うけれども、小なんです。或いは五万か十万の商品を流してしまつて、未だ曾つて銀行から、金を貸してくれと言つても、お金を貸してくれない。五万や十万円の商品を持つているものが、銀行から金を貸…

自由党1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○松岡平市君 只今、従来の土木災害については災害見積額の五%で緊急の用は大体足りる、足りておる、今回もそういう計算であれば、十億若しあれば足りる見込みだと、こういう話でありますが、私は従来の例は知りませんけれども、今回は、今おつしやつたように、七月の二十日というものを目途にして、これはもうできてもできなくてもやらなければならん、非常に急がなければならん、而も河川、道路の破壊は数知れずという状況であります。そうすれば、或いは田植を目前に控…

自由党1953/07/04

16参議院 本会議 第17号

○松岡平市君 去る六月下旬、九州地方に発生いたしました大水害に対し、本院の議決によりまして、自由党の谷口弥三郎君、剱木亨弘君、高野一夫君、緑風会の溝口二郎君、三浦辰雄君、社会党第四控室の内村清次君、白井勇君、社会党第二控室の三木治朗君、改進党の松浦定義君、無所属クラブの加瀬完君、純無所属クラブの野本品吉君及び私松岡平市の十二名は、現地の慰問及び被害状況並びに災害後の事情調査のため、去る六月二十九日より昨七月三日までの間現地に派遣せられま…

自由党1953/07/04

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号

○松岡平市君 私は今回の九州を主とした災害県の調査に行つて今朝二時頃帰つて来て取りあえず先ほど本会議におきまして概略を報告いたしておきました。あらかじめ断つて、私の報告は甚だ粗漏であることを訴えておきましたが、私たちは現地におきまして、是非参議院においても従来の慣例等に捉れずに、今回は特別委員会を設置して頂きたいということを調査団全部が感じまして、先日福岡に落ち会いますと同時に、それぞれ銘々の所属いたします会派に向つて相はかつて電報を打…

自由党1953/06/25

16参議院 大蔵委員会 第7号

○松岡平市君 先ほどのお話を聞いて、特に最近の見込みが大体年間八トンそこくだ一難として大体産金があつてほしいのは十トンぐらいだ、只今三分の一を政府が買上げて、あと自由価格にすれば産金業者は従来よりも非常に楽になるわけです。従つて放任して置いても、この管理法案だけで十トンは生産するというお見込みですか。それとも何か産金の方法について奨励の方法を講ずるというような考えを持つておるか。

自由党1953/06/25

16参議院 大蔵委員会 第7号

○松岡平市君 そうすると、私がお尋ねしたいのは、こういうふうに価格を三分の二について自由価格にすれば、現在だんだん減産になつておるのだが、十トンにはそれだけで引戻し得るというお考えか、それとも更に一段産金の奨励について方途を講じなければならん状況であるか、その見解を聞きたいのです。

自由党1953/06/18

16参議院 大蔵委員会 第4号

○松岡平市君 一人一回限り一円にする、一人が一回ということはどういうことで識別されるか。どうもこういうことを、郵便局で同一人が二度来たということを避けるために非常にやかましいことを言つてはんこを捺させるというようなことをなさらずに、一人一回ということの識別はどういう方法をおとりになりますか。

自由党1953/06/18

16参議院 大蔵委員会 第4号

○松岡平市君 そうすると今言うように、この規定というものは、何遍も五十五銭ずつ持つて来る者をとめるときの口実の規定であつて、これを実際するために何かむずかしい手続をするということは考えておられないのですね。

自由党1953/06/18

16参議院 大蔵委員会 第4号

○松岡平市君 只今聞きますと、銭というものはこの法律が施行された後はなくなるわけですね。そうしますと、日本の通貨に関する限りは、通貨の称号は円一つになる。今までは銭があり、曽ては厘があつたわけです。将来におきまして、大蔵当局は日本の通貨の称号としては円だけでやつて行くというお考えですか。

自由党1953/05/27

16参議院 大蔵委員会 第1号

○松岡平市君 この期限等の定のあるものにつきという法律ですが、これは七月三十一日まで延ばすということは、今言うように今回の国会期間中に審議をするためだということはわかりますが、前に五月三十一日までに期限をきめておかれたのは、どういう理由によつて五月…十一日ということにしたのですか。

自由党1953/05/27

16参議院 大蔵委員会 第1号

○松岡平市君 そうすると、議会活動が始まる最短期間をきめたわけですか。