松岡平市
会議録に記録された「松岡平市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,855 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○松岡平市君 一応現金が要るとか枠が要るとかいうことは、私もその点つまびらかにいたしておりませんので、お答えの点について私は一応結構だと思いますが、私が改めてお聞きしたいのは、今回の災害は誠に未曾有の災害であつたと考えますが、この未曾有の災害対して従来いろいろと災害もありましたが、それらの災害の場合とは異なつて、どれだけ特別な手配をこの災害に対して特に急いでお取りなすつたか、その点をちよつと副総理からお聞きしておきたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○松岡平市君 ちよつと私は新まいでよくわかりませんが、災害救助の国庫の負担額、従来そのうち生業資金の貸付五千円というのは、いつ五千円になつておるのですか、いつ頃ですか。生業資金が五千円ときめられておつたのはいつのことでございますか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○松岡平市君 二十五年から五千円ですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○松岡平市君 どうでございましよう、これは一万円の生業資金というものを、而も貸付対象は前回の一割を二割五分に拡大しておられるのですが、一万円の金が実際生業資金として、百姓に対しても或いは商人に対しても、どれだけの用をなすというふうに大蔵当局は、現在の貨幣価値において一万円、政府の施策として、貸付金一万円貸したらば、一体生業資金として役に立つとお考えになつていらつしやるのでしようか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○松岡平市君 そうしますと、まあ結局この災害については、現在のところ法律、法規上の裏付のあるものは、まあずつと今後やつて、五千円を一万円にする、或いは対象を一割を二割五分に拡大するということで、まあ精一ぱい政府としては現在の法律に基いてやれるだけのことをやつてみる、こういうことでございますが、先ほど松浦委員でしたか、現在ここで予定されておる一千九十億の災害に対して、国家がこれに対してどれだけ一体負担するか、その見積額を要求しておられるの…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○松岡平市君 国の税金の減免等のことにつきましてはわかりましたが、同じようなことで県若しくは市町村が税金を減免してやることになつて、税収入がこの災害のために減るというものが相当あろうと思いますが、各県別について、大体大蔵省のほうで、その県なり市町村なりが、この災害のために税金がこれだけ取れなくなるだろうという見込数量を作つて頂けましようかどうでしようか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○松岡平市君 そうならば、その県或いは市町村のこの災害による税の徴収不能に陥つたと考えられる金額を、自治庁なりに頼んで一つ資料を頂きたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○松岡平市君 ちよつとお尋ねしますが、例えばこの表のうちで今度植付不能によつて生ずる米の減収被害というようなものはどこに出ているのでしようか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○松岡平市君 そういう被害はどうしてお出しになりませんか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○松岡平市君 それは現在不明だからということですか。これにはかなり詳細に書いてあつて、一番初め我々が早急に西日本の現地対策本部から得たそのときの取りあえずのやつは千六百幾らという被害であつた。ここへ来たやつには千九十億に減つて来た。先ほど大蔵大臣は、誰かの話では六百億くらいだと、こういうよう話でだんだん被害が減つて来ておるのですが、現にこの中で我々が今回の被害のうちで厖大な数量に上るであろうと考える、或いは冠水、或いは田地の埋没等によつ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○松岡平市君 議事進行について。今聞くと、衆議院はどういうふうな審議を進めておられるのか、資料の要求もない。そうしてこちらへ出た資料については、今言うように非常に忙しくもあるし、不完全なことはもとよりでありますけれども、今頂いた資料、最近最も新らしい資料においても私の指摘したような点において明かでないのであります。参議院だけがもう昨日のごときも前後九時間に亘つて特別委員会は審議をしておるわけです。今日もこの時間までやつておりますけれども…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○松岡平市君 それに関連しましても、是非一つ衆議院の特別委員会の委員長と委員長で交渉されて、向うがどういうふうになつているのか、内輪だけでやつてみても要するに施策として政府が出してくれなければ幾ら論議をしても始まらんわけですから、衆議院がどういうふうになつているのかその点を確かめて、要は一日も速かに解決をつけるということでありますから、大変申訳ありませんが、委員長から衆議院のほうの特別委員会の委員長に絶えず連絡をするようにお取計らいを願…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号
○松岡平市君 私はあとで遅れて参りましたが、繋ぎ融資は先に十億支出して、そうしてあとで十億支出されたのでございますね。そういうことでございますね。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号
○松岡平市君 私は福岡で大野国務大臣から聞いたところによつては、十億の繋ぎ融資は来た。併しどうしてもこんなものでは間に合わないから更に二十億政府に要請しているのだがまだ返事が来ないので困つている、こういう話を聞きました。一昨日ここへ戸塚建設大臣もおいでになりまして、この委員会で更に二十億の要請があつている旨を御発言になつたのであります。十億やつた、そうすると、二十缶おやりにならずに十億しかおやりにならなかつたのはどういう理由でございます…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号
○松岡平市君 今聞きますと、現地では、二十億下さい、すぐ繋ぎ融資が欲しいといつたが返事がなかなか来ない。それで止むを得んから現地限りにおいて十億決定した。併し十億で済むという意味ではなかろうと思うのです。二十億政府に頼んでおるけれども来ないから、急いでおるから、差当り十億、仕方がないから現地限りで、国務大臣の権限で、どういう権限か知らんけれども決定した。併し欲しいものは、少くとも現地が言つておるのは二十億、それをそう言つたからつたつてあ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号
○松岡平市君 ちよつと、ここで今不思議なことが一つあるのですが、西日本水害総合対策中央本部報告の中で、生業資金を従来は五千円であつたやつを三万円に要求しておるがきまつておらん。この刷り物には五千円を一万円に増額と、引上等の措置をしたと書いてあるのですが、この印刷物は、これは何でございますか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号
○松岡平市君 只今の説明を聞き、又先はどの総合対策本部の報告と矛盾するものが出て来ておる。と申しますのは、只今の説明によると、五日の夜にすでに六万九千俵、石数二万七千六百石の種籾は発送済である。十日には到着する予定である。こういう説明でありますが、七月六日に出された中央本部の報告には種籾一万四千石集荷を完了し、一部すでに発送済、なお一万四千石集荷手配中、こういうことになつている。只今の説明と多少違う。これは七月二十日までに種を播けば二割…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号
○松岡平市君 私たちは非常に心配をしておる。すでに六万九千俵出ておればこれに合つておる、あなたの言う二万七千六百石、殆んど必要数字はすでに発送されてしまつておる。而もそれは五日の夜には発送されておるということであれば、少くとも我々は一応安堵できるわけです。少くともこの書類ではそうでない。どういうふうにいつ、どこの県からどれだけ発送した、こういうことについてこれはまあ非常に重大な問題なんです。一日一刻を争うのです。ただ数字を挙げておけばい…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号
○松岡平市君 政府は差当り十億の繋ぎ資金を西日本の現地対策本部に送つた。これが足らんから、更に二十億送つてもらいたいということは三日の日、福岡県庁において現地本部長の大野国務大臣が我々調査団一行の前で言われたことである。先ほどこの委員会で政府委員のどなたかが二十億要求して来た。併しながらその返事が行かないうちに、返事が来ないから、その間現地において十億をもう消えたんだ。……ところが又こういうことを言つて来たので、今日初めてその十億は送る…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号
○松岡平市君 私は田中官房副長官に逆問をしたい。大野国務大臣は二十億更に追加しようということは、一体どういう金だと言つて本部に御請求になつたか、そちらのほうを先に明らかにして頂けば、おのずから私も言つていいと思います。