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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由党1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○松岡平市君 併し少くとも自治庁としては、この災害府県に、本年度内に五十億ぐらいな起債は最小限度これはどうしても認めなければならんというぐらいなことは、小さな数字をお集めにならんでもこれはもうおわかりだと思います。そうすれば、この五十億を対象にして繋ぎ融資をこの部分にだけ至急繋ぎ融資として出してもらいたいということを大蔵省に御折衝願うことはこれはできると思います。問題は自治庁が地方公共団体の財政その他について万般の措置をおとり願うことは…

自由党1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○松岡平市君 三井さんに一応大蔵省の立場でお答えを願いたいと思います。すでに三十億の繋ぎ融資は現地に行つております。併し、現地側は更に百億八月分までの手当として何とか融資をしてもらいたいという要望をしております。先ほど三十億の繁ぎ融資についてはどういうふうに使われるか、あとの見返り、その対象になるものは今まで余り詳しく計算もせずに出したから、これ以上はそういうわけに行かんというようなお話もございましたが、只今自治庁長官のお話では、最小限…

自由党1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○松岡平市君 大蔵省のお立場としては、十分あらゆる点を御検討にならなければならんこともよくわかりますけれども、本日の参議院の本会識において大野国務相が報告されたところによるというと、二千億を超える被害だと、こういうふうに言つておられます。これを現在何とかして国家も救済してやらなければならんという際であります。今繋ぎ融資として出されておるものは三十億であります。二千数百億の被害が起つておる。ところでその殆んど大部分というものは、結論におい…

自由党1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○松岡平市君 私がお尋ねしているのは、数字について細かにどうということじやないのですが、今二千余億で、そのうちには国費でいろいろ賄うものもありますが、商工関係のみならず、営農資金等について何か特別な措置をしなければならん金額がまあ概算でありますが、あなたがたの内輪の、公式の話でなくてもいいのですが、今度の災害について百億なら百億、二百億なら二百億というものは特別措置をしなければならんだろうという大体のお考えがおありになるたろうと思います…

自由党1953/07/11

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○松岡平市君 実はですね、大体一番初め現地で四十億ばかり、六県で累計して、やや四十億くらいをまあ応急の金として要望した。最初千億、その次に十億、おのおの繋ぎ融資、それから五億は平衡交付金、四億は災害救助費、そうして昨日十億、これは繋ぎ融資、まあ大体四十億、当初各府県で要求された分は昨日までで大体済んでおる。まあこれで少くとも今月末、或いは八月初旬、八月に入るまで少くとも今月末までは災害府県の財政は賄い得るということが今日の自治庁の政府委…

自由党1953/07/11

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○松岡平市君 そうすると三十億は昨日まで、あなたがた御存じないかも知れませんが、昨日閣議できまつたということから三十億は繋ぎ融資が行つた。今の寺本委員から御注意がありましたけれども、そのほかに県が使える金が約十億近い金が一応平衡交付金なり或いは災害救助費なりで行つておる。こういうことは事実あるわけですが、なお現地としては差当りそのほかに十億ぐらいな繋ぎ融資は是非今すぐ要ると、こういう御意向でございましようか。繋ぎ融資というものとして………

自由党1953/07/11

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○松岡平市君 私が申上げるのは、いろいろあるだろうが、差当り七月一ぱいの、昨日十億は送つたが、もう十億要るのか、要らんのかと、こういうことをお聞きしているのです。あなたがたの現地の要求が初め四十億余りだつた、こういうことですが、繋ぎ融資は三十億行つておるが、ほかに九億が幾らか行つておるのですが、それで今月はいいのか、どうしてもあなたがたがさつき希望された繋ぎ融資として四十億要るのか、それだけをはつきりしておいて頂きたいと、こう言うのです…

自由党1953/07/11

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○松岡平市君 そうするとあと十億行くと、例えば熊本県は今月中に十二億赤字になる、こう言つていらつしやいます。これを繋ぎ融資で処理するより今のところ処理の財源はないはずでございます。佐賀県のごときは十億乃至十五億要ると言つていらつしやる。それが今三億五千万円来ておつて、なお十一億五千万円要るはずです。そうすると両県だけでもすでに今もらつたもののほかに二十三億五千万円、尤もこれに十億は昨日行つたやつが行くわけですが、これら両県だけの分で二十…

自由党1953/07/11

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○松岡平市君 それじや僕はそれで明らかになりましたから質問をしません。 関連してではございませんが、災害被害のうちにまあ被害は出ておりますが、私はこの間から心配をしておるのは、田が植えられなくなつた、或いは苗が流れてあとで苗を育てて植えて、それがまあこの間の説明では二割減収で済むというよウな話ですが、二割減収でも結構です。そうしてそういうふうなことになつたために百姓がこういう雨がなければ当り前ならば通常これだけの米がとれる、そのために今…

自由党1953/07/11

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○松岡平市君 少くとも今までこの中央総会対策本部から頂いた被害数量の中には数字は全然挙げてない、調査中である、こういうことになつておつて出ておらないが、出しておられるのでございましようか。各府県ともに出しておられるが、中央本部で出さないということなのか。或いは別の農地被害とか何とかいうものから出しておるのか、この第二号のときには農作物の被害と施設の被害は截然と分けて出しておる。併し今度の場合は農作物の被害、これは非常なものだろうと思うが…

自由党1953/07/11

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○松岡平市君 それに関連して、同時に先ほどからのお話でおわかりだと思いますが、先ほど十五億とか幾らとかいろいろ御要望がございましたが、今月中に是非これだけの繋ぎ融資なら繋ぎ融資、そのほか災害救助費なら災害救助費、何でもかまいませんから、これだけの金が是非自分の県はなお欲しいのだという、或いは先ほど補助金が今月中に処理されればそれで何とかなるというお話がみりましたが、まだ御承知のように予算は今審議中であります。予算が済んでからのことで、す…

自由党1953/07/11

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○松岡平市君 佐賀県知事にお伺いしたいのですが、先ほど来伺つておりますというと、多少行き過ぎかも知れないけれども、県で責任を負うということで、まあ仕事を進めている。こういうお話でございましたが、昨日もこの会議で、大野国務相は、いろいろと論議の余地はあるかも知れませんが、現地では予算等のこともあと廻しにして、まあやるだけのことはやつているところもあるのだ。そして特にその際に、例えば佐賀県知事のごときは、こういうこともお述べになつたのであり…

自由党1953/07/10

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○松岡平市君 只今三浦委員の質問で、私の伺わんとしたことの要点は明かになりましたが、たたこういうことであります。ここで再三我々は、少くとも最初の十億に追加して二十億の繋ぎ融資を送つておやり願いたい。緒方副総理なり小笠原大蔵大臣にもお願いした際に、大蔵当局のほうでは、金だけ送つてやつても仕様がないのだ、それを処理できない現状である、こういうふうな御答弁でありました。私どもの考えるところでは、この梅雨空に直轄河川だけでも、二つか三つの直轄河…

自由党1953/07/10

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○松岡平市君 大野現地対策本部長のお話を聞いて、我々もやや安堵いたしました。併しながら少くともあなたと一緒に福岡に滞在しておつて、あなたの命を受けて帰つて来たという大蔵省の主計官は、この席に来て、先ほど三浦君も指摘されたごとく、これでまあ間に合つておる、これだけであります。何遍我々が聞き質しても、まあ間に合つておるということであります。今お聞きしますと、佐賀県知事鍋島君のごときは、あとはあとのことだということで、財源の裏付も、確固たる自…

自由党1953/07/10

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○松岡平市君 只今現地対策本部を今大野国務相のお話で二十日頃にはしまつて帰りたいというようなふうに受取れるようなお話でございますが、同時に現地はまだあのままで置いておつてもらいたいというような要望があるということも言つていらつしやる。先ほどのお話では政府の施策を待つておれないで、みずからの責任でどんどん仕事を進めておる知事もあるというようなお話も承わつたのでありますが、それは私は少くとも大野国務相が現地におつて下さるというようなことが十…

自由党1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○松岡平市君 私、動議を提出したいと思います。それについて小委員の選任及び小委員長の互選は成規の手続を省略して委員長で指名せられんことの動議を提出いたします。

自由党1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○松岡平市君 私は一昨日来委員長に切に衆議院のほうの水害特別委員会との連絡をお願い、ておるのであります。結局決議をするということ、これは単独に、参議院は参議院の見識に立つて決議をすることは何でもないのでありますが、要は困つておる災害地に早く実際に救助を与えるということでありまして、それにはやはりおのずからそれを実現させる途があると思います。衆議院のほうが主となつて、六会派の案も出ておるわけでありまして、まあそれに農林省の案もあつて、その…

自由党1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○松岡平市君 農林大臣にお尋ねいたします。水害対策総合本部からの資料によりますというと農地の施設、山林の施設というようなものについてはそれぞれすでに相当なる被害の見積りが出ております。我々が最も憂えておる農産物の被害、即ちこの災害がなければ植付けらるべかりしところに植付ができなくなつて生ずる被害、或いは種籾が非常に遅く蒔かれてこの間の説明では二割減収でとどまるというお話ですが、その二割減収のために生ずる被害というようなものについては全然…

自由党1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○松岡平市君 別に大臣の答弁を求める必要はありませんが、今回の災害においてすでに総合対策本部から出された資料においても、今日改めて一千百八十億という数字が出ておりまするが、そのうちには只今私が申上げ、御説明になつた最も大きいと思われる数字が全然現われておらん。今日までそうしてここで論議されるものも専ら施設その他の救助補助というようなことに論議を費やされております。我々が憂えるものは堤防ができても、或いは河川が改修されても、自分の田は全然…

自由党1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○松岡平市君 只今大蔵大臣の御答弁のうちに、大蔵省から行かれたかたの報告によるというと、現地においては別に現金の不足はないのだ、現金というものをどこに積んであるか私は知りませんが、私は今回の参議院の現地の調査団の団長でありまして、少くとも私は三県の知事にみずから会つて参りました。その際三県の知事はこもごも租税の、私は租税の内客等は余りつまびらかにいたしませんが租税の納期等が丁度この災害と一致して、なかなか租税も思うように入らない。町村等…