松岡平市
会議録に記録された「松岡平市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,855 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○松岡平市君 そうすると、今施行令の基準を変えて、全体的な施行令の基準を変えればできるわけですね。農林省の施行令の特例をここで設ければ、法律でなくても行けるというお考えはありますか、どうですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○松岡平市君 その際に、衆議院との連合打合会ですか、そういう会の際に、只今委員長、理事、それから小委員長というお話でありましたが、そのほかの委員も多数一応その打合会に傍聴して頂いて、大体全委員が打合せの趣旨を直ちに了承して頂けるように措置をおとり願いたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松岡平市君 中央対策本部にお尋ねしたいと思います。もう大分時日もたちまして現地のいろいろな状況も相当詳細にわかつておると思います。勿論、和歌山県を中心にした災害につきましては、九州或いは山口の例に鑑がみましても、なおいろいろな状況は不明であろうと思いますが、少くとも九州五県並びに山口県の被害その他につきましては、その後相当に詳細な数字が明かになつたと思います。特に私は今調査中であると言われたこの水害のために植付け不能に陥つた、或いは苗…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松岡平市君 そうすると打ち明けた話を聞きましたが、いつになればわかりましようか。対策を立てるために基礎数字が多少増減はあるだろうけれども、大体これくらいな数字だというものはもう揃えて頂かなければ、私たちは大体御承知だと思いまするけれども、もう国会の会期も幾日もないので、この会期中に我々が妥当と思う線を出すために、要すれば新らしい立法を試みようという結論になつておりまするが、その際に被害の概略の数字が今なおわからない、調査中であるという…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松岡平市君 一つ取急いでそういう措置を御考慮願いたい。 それからこれは他の委員の方々も同様であろうと思うのですが、この機会に今まで大体、例えばつなぎ融資の極く最近に十億更に追加決定せられたやに聞いておりまするけれども、この委員会においてはそういうことを正式に承知しておらんように私は考えております。或いは最近決定せられた十億のつなぎ融資のほかにも我々の承知しないいろいろな金融その他の措置を講ぜられた分野もあろうかと考えるのであります。一…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松岡平市君 では鈴木次長にお尋ねいたします。自治庁のほうは町村の財政状況についていろいろと見ていらつしやるし、いろいろな陳情も聞いていらつしやると思うのですが、如何でございましよう。罹災地の町村等から財政上非常に困つておる、特に繋ぎ融資が頼んでももらえないというような陳情の事実はございませんでしようか、お尋ねいたします。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松岡平市君 率直に申しますと、昨日私はいろいろな府県の町村長何人かに会いましたけれども、現に繋ぎ融資は来ておるらしい、来ておるということも聞いておる。それで自分の町村でその繋ぎ融資を使わしてもらうために申請した、ところが従来の普通の場合と同じように府県のやはり係の人たちは例えば、労賃は二百二十円であるそれより以上は認めないとか、これほどうだとかいうようなことで、そして査定してもらう金はともかく結局は二十万か五十万だ、そういう僅かな金を…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松岡平市君 そういう実事がまああるかないかはわからんが、あるとすれば至急何らかの措置を講ずるとおつしやることは、私は若し必要ならばそういう事実のあつた例を挙げることもできるわけでございますが、あります。これは責任をもつて申上げ得るだけの材料も私は持つております。あるならばというような悠長なことでなしに、或いは全然ないというお考えなれば別ですけれども、そういう危険が起り得ることは従来皆さんがた、大体御想像のつくことと思います。至急に府県…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松岡平市君 簡単ですが、繋ぎ融資というやつを県に分けますね。あれは県に行つたやつは大蔵省では県分と市町村分と分けてあるのですか、初めつから。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松岡平市君 現地できめるのは県自体がきめるのか、或いは大蔵省がきめるのか、どうですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松岡平市君 相談の上できめても決定権は併し大蔵省にあるわけなんでしよう。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松岡平市君 そうすると町村に分けてやる場合も町村長と大蔵当局の合意の上でやるというわけですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松岡平市君 いや、要は町村の繋ぎ融資というものが一向に行かない。これは当委員会において最近においても陳情に来た町長からそういう事案を聞いておりますし、この委員会でそれが出ているのだが、一体それを査定を暇どつているのか、いろいろしておるが、暇どるのは県の係官が暇どるのか、大蔵省でいろいろと町村のそういうものについて書類の不備その他について審査されるために暇どるのか、その事実を知りたいためにお聞きすのですが、その辺のこと大体おわかりになり…
第16回 参議院 議院運営委員会 第24号
○松岡平市君 今聞いておると、同じじやないですか。緊急質問の題目は同じようですが、どういうわけです。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○松岡平市君 私簡単に……繋ぎ融資のことでありますが、先ほど来、単に漫然と百億と言つたつて、これは話にならない。あなたは聞いてないと、こうおつしやいますが、実は少くともここには関係六県の知事が福岡で会議をやつて数字をまとめて、そうしてその結果、こういう事業にこう使うのでどうしても百億繋ぎ融資をほしいと、書類をここに送つて来ております。少くとも福岡の現地におきましては大臣のお留守中に絶えずこういうものを現地の知事と連絡して大臣に申達すべき…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○松岡平市君 実はこの前大臣がおいでになつてすぐきまつた十億、前の二十億に追加した十億の繋ぎ融資でございますが、これは当時の状況から非常に急いでおるものだと我々は考えて大蔵省にすぐお出しになつたらどうだということを、三日か四日に亘つてお願いしたけれども、現在そういうものはまだ必要と認めない、こういうふうな答弁を繰返しておつたようであります。結局大臣がおいでになりましたらすぐきまつたわけでございますけれども、どうも我々の今の感じでは、必要…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○松岡平市君 大臣それを頼みますよ。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○松岡平市君 自治庁長官にちよつとお伺いしますが、大体百三十三億、これは負担増と収入減の関係で約百三十三億は本年度の地方公共団体の負担が殖えたことになつております。それに対して今あるものは起債の枠が五十億、特別平衡交付金で約十億、六十億はこれでけりが付く、それから別に予算が決定いたしますというと、予備金が七十五億残つておる、これで大体百三十三億は見合つて来る、それで今地方で、これはまあ大分違うのですが、地方で本年度に必要とする金は三百七…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○松岡平市君 そうすると、その不足の分をやはり何か特別な立法措置を講じてカバーしてやるより仕方がない、こういうふうにお考えになつていらつしやるのですね。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○松岡平市君 その点はわかりましたが、そういたしますと、只今これは自治庁長官ももう御承知だと思いますが、災害五県、長崎県を別にしてともかく七、八月として百三十数億要る、実際要るのは百五十何億でありますが、そのうちもらつたものもあるから、併しここでざつと出して百三十億六千三百幾ら、これだけ要るのだ、取りあえず百億融資をしてもらいたいという県側の要望について自治庁長官はどういうふうな御感想でございましようか。