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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由党1953/08/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号

○松岡平市君 恐らく他府県につきましても、先ず第一に間違つておることは、この要望に応えて三億二千万円の措置をしたとおつしやるけれども、今伺いますというと、そういうことでない。二千四百万円佐賀県にやつたと我我はさように只今まで理解しておる。この水害の特別対策として、我らの要望に応えてそうされたものと今の今まで承知しておる。ところがあにはからんや、六百三十五万円であつて、二千四百万という多くの部分はそうでない。あなたたちが今まで別にやつてお…

自由党1953/08/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号

○松岡平市君 この機会にお聞きしておきたいと思いますが、厚生関係の要望事項のうち、国立及び公立医療機関の応急補修のために一億一千六百万円を即刻国費支弁なり或いは国庫補助なり、何でも構わんから処置せられたい。これは厚生省のいろいろなお話も聞いてかような要望をいたしますのみならず、私立の医療機関について、これはどうしてもこれどけは必要だ、防疫の関係上必要だということで、緊急に五億六千万円の融資を斡旋するようにという申入れをすでに早くいたして…

自由党1953/08/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号

○松岡平市君 承知いたしました。

自由党1953/08/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○松岡平市君 只今御説明がありましたうち、最後に、これは全部一致を認めておるという御説明がありましたが、私の了承いたしております限りにおきましては、このうち災害救助に関する特別措置法案或いは公衆衛生の保持に関す特別措置法案、それから最後の失業対策に対する特別措置法案、それから学校給食用の小麦粉等の損失補償に関する特別措置法案、これについては、私も承知しておりますが、他の二つ、即ち国民健康保険事業に対する資金の貸附及び補助に関する特別措置…

自由党1953/08/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○松岡平市君 本委員会の立法の措置も、殆んど最後の段階に近づきつつあるのでありまするが、私は民生関係の委員長として、一つ非常に重大なミスをしております、と申しますのは、母子福祉資金の貸付等に関する法律によつて、特別措置を講じなければならなかつたと考えるのでありまするが、つい私どもの不注意から、それらの措置を講じておりません。これについては私どもの、不馴れのためでありまするが、只今までに各般の被害者に対して、それぞれの措置を講じておりなが…

自由党1953/07/30

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

○松岡平市君 厚生並びに地方行政その他この委員会に所属しない分野についての小委員会の問題に関して、衆議院の該当する小委員会との折衝の結果を御報告申上げます。いろいろな関係で私だけ大変報告が遅れまして、皆様がたに御迷惑をおかけしたことを厚くお詫び申上げます。 実は御報告申上げる点は至極簡単でございます。と申しますのは、厚生関係の小委員会において立法事項として取扱うべきものと定められたものは、第一は災害救助法中の改正、第二点は伝染病予防法中…

自由党1953/07/30

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

○松岡平市君 これはここに括弧しております通りで、失業保険法の改正をどういうものを作るというようなことを私は承知いたしておりません。又緊急失業対策事業について、どういう立法をするということは具体的には今なお聞いておりません。こちらは何らそういうことをしておりませんでしたが、向うで新らしくこれを立法措置を講ずる、或いは政府に対する申入れをするということがきまつたらば、改めて私のほうに申入れて、そうして私のほうの賛同を得る、こういうことにな…

自由党1953/07/30

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

○松岡平市君 これは先ほども申しましたように、大体私のほうの小委員会としては、他のほうに所属しないものは、すべて私のほうの小委員会に付託研究さるべきものと考えておつたのでありまするが、別に私のほうで気ずかないうちに、この親委員会においてあとで出て来たもので、小委員会の論議を尽しておりません。只今の国家公務員の共済組合法の特例を設ける点についても同様であります。従つて私個人の解釈では、これは私のほうで処理すべきものとは考えたのでありまする…

自由党1953/07/30

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

○松岡平市君 この機会に余分なことでありまするが、特に申上げて、各委員の御注意を喚起しておきたい。と申しますのは、私の所管いたします只今申上げました厚生並びに地方行政の立法に関しまして、私といたしましては、これは是非立沫するものの責務として、予算的な裏付を十分しておかなければならん。かように考えまして、政府当局或いは私の所属いたします党の政調会長等に、あらゆる努力を払つおりまするが、なかなか困難であります。実際は大蔵当局とは、いろいろと…

自由党1953/07/29

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号

○松岡平市君 少額工事の分ですが、本院では五万円以上十万円未満のものは云々というふうにきまつておる。これは五万円というものはこれより小さいもの、いわゆる三万円では不合理だという観点から五万円以上ときめたのでしようか。それとも三万円では予算措置が困難だから五万円くらいでということになつたように私は了解しておつたわけです。衆議院のほうでそれを三万円まで引き下げるというのを、三万円に下げれば下がるほど罹災民は助かるわけです。本院としてはそれを…

自由党1953/07/29

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号

○松岡平市君 そうすると衆議院は三万円で、今言つたように参議院側の数字についてどういうふうに言つておりましようか。

自由党1953/07/25

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○松岡平市君 三浦委員の質問に関連して。私遅れて来たので先ほどちよつと途中から聞いたのですが、例えばこの県の十五万円以下、市町村の十万円以下の土木災害、我々はそういうものまで、何らかの方法で公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法でやらせようと考えておつたのだが、先ほど河川局長のお話を聞いておると、それは困難だ、むしろこの分については特別平衡交付金或いは補給金でもいいだろうが、土木関係のこの災害復旧費でなしにやつてもらつたらどうだという、そ…

自由党1953/07/25

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○松岡平市君 その御趣旨はよくわかりましたが、私がお聞きした第一点、町村のやらなきやならんもので、十万円以下の災害は非常にたくさんあるのだ、或いは府県がやらなきやならんもので、十五万円以下のものはたくさんあるのだ、それを今回はとてもあの現在の地方公共団体の財政では賄い切れないんだから、これを矢部分国が面倒を見るようにこの場合はしてやらなきやいかん、こういうことであなたの意見は意見、我々のここで希望しておることは別だけれども、お聞きしたい…

自由党1953/07/25

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○松岡平市君 現行の枠内でやりたいとおつしやるというと、こういうことをやつちやいかん、やらないほうがいいということです。私たちはこれはやるのです、御意見にかかわらず。こういうことでほぼ一カ月に亙つて、これはまあ重要なことですから……。ですがこういうことをやられたんじやあ建設省では引受け得ない、おやりになるならば、一つ特別平衡交付金か何かでやつて頂かなければ、それはまあ理想的に職員もうんと殖やして下さるし、旅費等も殖やして下されば、別だけ…

自由党1953/07/25

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○松岡平市君 私はこれを立法する場合に、今の問題は非常に大きな問題だと思うのです。これは明らかにしておかなければいかんと思うことは、これは災害復旧として、ともかく建設省の所管になるような立法を我々は一応考えておる。併し現在の建設省の現行規定その他では、これはやれないかも知れないということを聞けば、これは特別平衡交付金やなんかは別のほうに持つて行つて、県限りでやれるような立法措置に変えなければならん、こういうことなんです。それでこれはほか…

自由党1953/07/25

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○松岡平市君 大体私はもう一遍聞きたいと思つたが、議事進行でとめられたから、これをはつきりして、その点だけを明らかにして頂けばいいのです。

自由党1953/07/25

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○松岡平市君 いや、それをはつきりして頂けばいいのです。それがはつきりしないからです。河川局長に私お聞きしたいのは、決してそれでいかんということではないので、建設省では、小さい町の災害復旧をやつていたんでは手が廻らん、だからむしろこれをおやりになるならば、建設省はお手伝いはしようけれども、むしろ特別平衡交付金か何かで地方に任してやつたらどうだと、こういうふうな御意見だと承知してよろしうございますか。

自由党1953/07/25

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○松岡平市君 農地局長にお聞きしますが、補助率は現行の法律を以てしても、災害がひどいという査定を農林省がやれば、十分の八或いは十分の九とここに書いておるものは、やれるということになつておるわけですか。

自由党1953/07/25

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○松岡平市君 被害激甚の災害、今度の九州の災害は被害激甚な災害だとお考えになり、その中で特に被害激甚なところ、その標準は農林省でおきめになつたのですか、規則があるのですか、先ほどおつしやつた町村の被害総額を農家戸数で割つて八万円というのは、規則か何かあるのでございますか。

自由党1953/07/25

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○松岡平市君 施行令で基準が書いてあるのですね。