P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由民主党1957/06/27

26参議院 決算委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 そうすると大体現在の管財局の力ではちょっと無理じゃないか。もう少し、予算を特に計上して三年間にわたって実態調査をするということは、現在の管財局の力以外のことであると思うわけでありますが、何か管財局が国有財産の管理に相当するだけの人を持っておらぬ、こういうことになるのではないかと思いますが、そういうことはございませんか。

自由民主党1957/06/27

26参議院 決算委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 そうすると三十二年度から始まって三十五年度になれば、国有財産の実態はきちっとおわかりになると、こういうことはここで大蔵大臣、はっきりおっしゃられますか。

自由民主党1957/06/27

26参議院 決算委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 国有財産の実態がわからぬということは、これはほかの役所と違って大蔵省ですから、管財局なんですから、国民にとっても大蔵省というものはやはり非常に信用度の高い役所です。そこで管理しているものがわからない状況にしておいて、それを整理するのに三年間もかかるというのでは、ちょっと私はあまりいいことではないと思う。予算の関係もありましょうが、今説明を聞くと、三年を目標としているが、一年や二年は延びるかもしれないというようなことでは、私…

自由民主党1957/06/27

26参議院 決算委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 そこは見解の相違でございますから、これは大蔵大臣が、自分の管理する財産の調査を急がぬでもよかろうとお考えになり、それの方が実態に即すると、その方が工合がいいとお考えになれば、われわれがいろいろ申し上げても何ですが、要は国有財産の管理がでたらめというふうに新聞などでは書かれておる。これはやはり非常に重大なことだと思うのです。一日もすみやかに実態がはっきりするようにお骨折りを願いたい。それだけで、私はそれ以上のことは申し上げま…

自由民主党1957/06/27

26参議院 決算委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 どらもさっきから聞いていて、私は非常に遺憾に思う点が一点ある。それはここにあなたの方ではまあさっき局長は国会で説明するのは一月ごろ作ったのだ、その状況をここへ書いてある。ここで申す答弁は、少くとも今岩間委員から明かにされたように違っておる。そうしたらあなた方は当然、これはこの説明にはこう書いておりますけれども、実はその後方針が変って、実情がこういうことであったためにこういうふうにいたしましたということをあらかじめ言うべきも…

自由民主党1957/06/27

26参議院 決算委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 なお、岩間委員の質問並びにあなた方の答弁に関連して私の所見を一言申し上げておきたい。 もし今岩間委員が指摘されるがごとく、従来これは無償で貸した。三十年度から有償に方向を変えるのだ。過去にさかのぼってその折衝を今年の二月から初めているのだ。ところが居住者たちは何がしという今までその人間に、無償で貸しておったわけでしょうが、その人間にある程度の支払いをしておる。そういう事実があれば、そういうものは安江の詐欺にかかったのだとい…

自由民主党1957/06/12

26参議院 決算委員会 閉会後第3号

○松岡平市君 議事進行。私はただいまの論議の問題は、決算に全然関係がないと申しませんけれども、そういう論議は主としてやはり内閣委員会その他によって論議されるべきものだ。決算委員会をわざわざ閉会中にこうして開いて、そうして決算の問題について十分一つ審議しようということで、われわれはそのつもりで委員会に出席しております。で、防衛庁の問題については、今岩間委員が展開された問題もありましようけれども、これは決算とは直接のつながりは私はないと、全…

自由民主党1957/06/12

26参議院 決算委員会 閉会後第3号

○松岡平市君 議事進行。私は先ほど来委員長に要請をいたしましたが、委員長は私の要請をお聞き入れにならないと私は認めますから、決算委員としては、これはここにいる必要はございません。内閣委員会その他で論議すべきものを決算委員会で論議しているのでは、これは決算委員会にとどまる必要はないと思いますので、私は退席いたします。委員長だらしないぞ。(「これは契約と十分関係があるのだよ」「調達用品の契約と非常に重大な関係があります」と呼ぶ者あり)

自由民主党1957/05/14

26参議院 決算委員会 第29号

○松岡平市君 大蔵大臣が御出席になりましたので、大蔵大臣の御所見を簡単に聞きたいと思います。実はこの委員会でしばしば問題になりましたが、政府の決算委員会に対する熱意が従来はなはだ足りない、こういうことであります。と申しますのは、決算委員会は、当委員会としては非常に重大な委員会として審議をしておるにもかかわらず、政府が、まず端的に申しますれば、大臣の出席等が非常に得られない。また決算の各事項について委員会の質疑に対する政府の答弁、それらの…

自由民主党1957/05/14

26参議院 決算委員会 第29号

○松岡平市君 大蔵大臣から、決算委員会について、十分今後政府としては注意をして、委員会の審議に当るように、対応するようにしたいという御答弁を得まして、もとよりそうでなければならぬと思いますが、大蔵大臣じきじきそういう御答弁、大へんけっこうなことと思います。実は先般委員会で、総理大臣にも他の委員から質問がありまして、総理大臣もそういう御答弁をすでになさったのであります。しかしながら実際においては、少くともこの会期中に、政府が、決算に対して…

自由民主党1957/05/14

26参議院 決算委員会 第29号

○松岡平市君 小林君にちょっとお聞きしますが、先ほどからの各委員からの質疑応答の間に、たとえば、この次県が別な信用組合等に金を預託しないようにしろ、こういうような要望があったわけです。大体自治庁は、地方公共団体において、現在の段階で、お前のところの金を信用組合に預託するようなことは一切しちゃいかぬというふうな権能が自治庁におありかどうか、それをはっきりしてもらいたい。

自由民主党1957/05/14

26参議院 決算委員会 第29号

○松岡平市君 私は、たとえば現在の預託というようなことも、あなたが今預託をどういうふうに直さなければならぬかというようなことは研究中だと言われるが、しかしこれは、あなたの方の研究だけで預託制度を変えるというようなことは、私は不可能だと考える。その点はどうですか。

自由民主党1957/05/14

26参議院 決算委員会 第29号

○松岡平市君 私はちょっとお聞きしたい。先ほどの阿具根委員に関連してですが、自治庁の見解では、六月になれば第一相互銀行から金は返ってくる、こういうような話があって、県は別段の損失をこうむらない、こういうようなお話であった。それについては阿具根委員との間に再三の質疑応答が重ねられたのだが、結局するところ、第一相互銀行が福岡並びに西日本両相互銀行でしたか、それに返す財源がなければならぬと思う。第一相互銀行は問題を起しておる銀行であって、そう…

自由民主党1957/05/14

26参議院 決算委員会 第29号

○松岡平市君 大へんいろいろなことを詳しく調べておられるようだから、この点もおわかりだと思うのですが、問題になっておるからお調べになっただろうと思うのだが、新聞紙で私たちが承知しておるのは、問題になった一億円の金を、第一相互に資金を何人かの仲介で導入した。そうしてリベートとして一千万円の金を県の副知事がもらったと、こういうふうに言われておるのだが、第一相互をあなたの方でお調べになったところでは、その一千万円の金というものは、第一相互はい…

自由民主党1957/05/14

26参議院 決算委員会 第29号

○松岡平市君 ちょっと最後のところ……。向井某という第一相互銀行から一千万金を借りた人間は、まあ今言うのに、貸し付けた使途については不明だが、向井某という者はその一千万の債務を弁済し得る能力があるような者であるかどうか。これはあなたの方では当然にはわからないのだが、問題になっておるからいろいろとお調べになったと思うのだが、そういう能力がある者ですか、ない者ですか。

自由民主党1957/05/14

26参議院 決算委員会 第29号

○松岡平市君 ちょっと今の説明わからないのだが、川崎福一という人の委任状の写しがこれであって、あとは皆別々に同じものがあるのか、今の説明はそういうふうにも聞えるのだが、これでは全部連記してあるようなことになるが、どっちだかわからない。

自由民主党1957/05/06

26参議院 決算委員会 第27号

○松岡平市君 一つどうですか。ないようですから、次回までに、繰り越し予備費の使用をどういうふうにいつまでに終ったかというのは、全関係官庁が次回の委員会に資料をもって答弁ができるようにしてもらうということを要求しておきます。

自由民主党1957/05/06

26参議院 決算委員会 第27号

○松岡平市君 ちょっと刑事局長にお尋ねいたします。建設省から出された資料によるというと、向うの報告で、建設省が渡した金並びに銀行の利息、それらを積算して払ったものと残っているものでつじつまが合うが、検察庁が起訴したのには三百五十五万五千円横領した。この横領の金がどこにも報告が出てこない。これはどういうことになっておるか。想像されることは、途中でこの横領した金額を別途補てんした。これより以外に考えようはないわけですが、そういう事実があり得…

自由民主党1957/05/06

26参議院 決算委員会 第27号

○松岡平市君 そうすると検察庁の方で起訴された被害金額は弁償したという事実があるのですか。あるらしく思っていらっしゃるのですか。事実としてあるのですか。

自由民主党1957/04/26

26参議院 内閣委員会 第27号

○松岡平市君 給与体系についての重大な問題について、私はこの際、淺井人事院総裁に一言聞きたいと思います。今言うように、まあ看護婦だけにしましても四つの階級がある。そのほか給与体系全般を見ても、職階制というものが非常に強く出てきたのですが、一体日本のこういう俸給制度の中に、たとえば一例をあげますれば、交番の巡査、交番の巡査は、警察署長よりもよけいに給料をもらう巡査があってはいけないのか、どこかの分教場の先生で、学校長よりも、あるいは中学校…