P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由民主党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○松岡平市君 二十八年の災害が三十三年度になっても、出すべき補助金を全額は出さない。申すまでもなく農地の復旧、あるいは農地諸施設の復旧というようなもの、災害が起って、ちゃんとそこで米をとる、野菜をとる、あるいは用水を使うということには、五年も六年もかかって待っておったんじゃこれは間に合わない。農林省もよく知っていらっしゃるんだが、もともと、大体国では、あるいは三・三・四といい、四・三・三といい、三年間では復旧はすべて終るという大体の方針…

自由民主党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○松岡平市君 私がお尋ねしておるのは、低金利にしろ、低金利の世話をするとおっしゃるけれども、それは全部ではありません。ごくわずかな部分でありまして、予算を見ても明らかであります。そうして農地のあるいは農業施設の復旧というものは、三年も三年もかかってやっておるのじゃないのだ、多くは一年もしくは二年ぐらいでやってしまっておる。そうして補助金はもらわない。二十七年のものをようやく来年度で終るようにするという状況であります。三十三年度でようやく…

自由民主党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○松岡平市君 時間がたちますから再び繰り返しませんが、これは一つ政務次官もよくお考え願いたい。やがてまた適当な機会に大臣にも御所信を聞こうと思うけれども、建設部長も、それとこれとは別だということは、少し私は違やせぬかと思うから、一ぺんお考え直し願いたい。 もう一点。これは干拓事業——ここへ私はきょう農地局の参事官がおられるとちょうどよかったわけでございますが、熊本の農林省熊本農地事務局で「有明海の干拓」という、こういうパンフレットを出し…

自由民主党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○松岡平市君 政務次官の御答弁の、どうしてこういう多数のものを着手したかということについて検討しなければならぬと言われると、われわれもちょっと困る。私は佐賀県でございますが、有明海の干拓事業には非常な熱意を持っておりまして、大へん農林省にも御無理を願っておる。従ってまあ一がいにたくさん着手されて困るということを私は言うわけにはいかない。しかし十年たって半分もできない、一八%しかできないというようなことでは、せっかく国費を費して代行干拓を…

自由民主党1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○松岡平市君 私はしろうとで、自分のこの問題について受けた感じだけを率直に申し上げて、海上保安庁長官なり、あるいは運輸大臣の御見解を教えていただきたい。 まず第一は、宗谷の問題について新聞の報道が非常にセンセーショナルである、一喜一憂、一体どこがほんとうであるか、ちっともわからないという感じを私たちも受けております。今にも成功するかと思うとまるでもう絶望であるかのようなことをいう。絶望だから引き上げて帰ってくるような方に一生懸命やってい…

自由民主党1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○松岡平市君 そうすると、私たちは、いわばその新聞をなるべく、センセーショナルに書いてある大きな活字から見るわけですが、海上保安庁が、それはもうこうなれば、刻々と、少くとも毎日こういう状況だということを何か権威のある方法で発表して下さい。それが一点。 それと、私はこれはもう今この段階で論議してみても始まらぬと思うけれども、大体現地とは絶えず打ち合せをしておられる。で、まあそれはせっかくやりかけたことだから、現地に行っておられる人は、多少…

自由民主党1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○松岡平市君 それで大体わかりました。特に運輸大臣の、今まだそこまで行っていないのだというお話であって、やや安心したのはわれわれはきょう初めてです。新聞を見て、われわれも一般国民と同じように、ほかに何も方法がないのですから、一喜一憂しておったわけです。最後の段階にはまだ来ていない、まだどうなるかわからないという程度であれば、まず第一に、今言うように、新聞のああいうふうな取扱い方というものについて、もう少しこれは新聞が自重していただけるよ…

自由民主党1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○松岡平市君 速記をとめてそこは一つ懇談して……。

自由民主党1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○松岡平市君 簡単に一つ関連の質問をいたします。石井常務理事にお尋ねしたいと思いますが、先ほど三木委員の質問で、寝台車はレールの上を走って寝台の用をつとめるのが通例ですが、そうでなしに宿舎の用に供したことがあるか、これからも供するかという質問に対して、例をあげて占領下に進駐軍のために、宿舎に供したことがある。それから将来観光客等のために、これを供する場合もあり得ると、二つ例をあげられたのだが、従来そのほかに、いわゆる進駐軍が占領下におい…

自由民主党1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○松岡平市君 そうすると、私は石井さんにお聞きしなければならない。これも同じく三木君が、しからば、これが静岡駅の構内で宿舎として使われた、日にちについてはいろいろでありますが、少くとも二日か三日使われておるのをどうして発見しなかったか、気づかなかったかという質問に対して石井常務理事は、おそらくこれは成規の手続を経てそうなったものだということで疑わなかったのだ、こう考える、こういう答弁をなさっておる。そうすると、はなはだ私にはわからない。…

自由民主党1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○松岡平市君 だんだん質問をしなければならぬ、私は簡単にやめようと思ったのだが。組合に対する便宜供与、これは供与をすることについては、先ほどあなたおっしゃって、従来ある程度の便宜を供与しておった、こういうことですが、今まであなた方の方は、国鉄当局として、組合に対する便宜供与のうちに、客車を、特に寝台車を、寝台車というような、国鉄のこれは大事な営業機関です、機関を組合のそういう便宜のために供与するということを、従来やっておられたのだと、こ…

自由民主党1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○松岡平市君 組合に対する便益の供与というようなことについては、これはちゃんと適当な措置を講ずる、こういう便益を供与するというようなことはちゃんと私はきちんときめてあると思う。ちゃんと関係者には、それぞれ総裁名か副総裁名かで、示達をして、ここまでは供与をするのだということになっておって、そういうことは静岡管理局あるいは静岡駅で……、今言うように、初めてのことだとおっしゃるならば、そういうものが、便益の供与というものの範囲にとうてい含まれ…

自由民主党1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○松岡平市君 もう一点だけ。先ほど今回の事件が起ったことについて、まあ輸送手配書といいますか、そういうものが成規の手続を経なくてもちゃんと出せて、当局から静岡に寝台車が輸送できた、そういうことは非常に困るので、今後はそういうことができないように気をつけると、こういうお話でしたが、これはどういうことをなさるか知りません、しかし、鉄道はレールをもって、レールが敷いてある所へ貨車や容車をいかに動かすか、それだけ私は鉄道の商売だと思います、商売…

自由民主党1957/09/09

26参議院 決算委員会 閉会後第8号

○松岡平市君 私は満足いたしません。先ほど来の繰り越しの理由を暫定予算というものを一つあげられる。それから一つは鋼材の値上りをあげられる。それだけで、繰り越し額というものが、それを理由にされるのには金額が多過ぎる。補助金の早期決定というものは、これは何もわれわれがするわけじゃない。文部省がおやりになる。早くおやりになれば、この金額、これはいずれも地方は今言うように、公立小中学校の建物の整備費であろうが、危険校舎の改築補助費であろうが、こ…

自由民主党1957/09/09

26参議院 決算委員会 閉会後第8号

○松岡平市君 今私たちがここで質問しておるのは、先ほど高田委員があげられた数字は、二十九年度から三十年度への繰り越し、三十年度から三十一年度への繰り越し、こういうことです。今あなたがあげられたのは、三十一年度から三十二年度への相当な繰り越しがある、そうすると、少くとも、われわれがあげている二十九年度から三十年、三十年度から三十一年度へ、三十一年度から三十二年度へ、例年繰り越しをしておる、そのうちで、暫定予算も一ぺんありました。鋼材の値上…

自由民主党1957/09/09

26参議院 決算委員会 閉会後第8号

○松岡平市君 管理局長にお願いいたしますが、大へんしつつこいようだけれども、小中学校の整備補助金、それから危険校舎改築補助金、それから戦災復旧費補助金、公立小中学校のこういうものについて二十九年度、三十年度、三十一年度、三年度にわたって繰り越しをせざるを得なかった府県、それから金額、それから完成の月、これは日にちまでは要らんですが、何月まで、これは今言うようにたとえば北海道というようなところにそういうものが集中的に出ておるのが、あるいは…

自由民主党1957/09/09

26参議院 決算委員会 閉会後第8号

○松岡平市君 なお私は、もしある府県で補助金をちゃんときめてもらって、そうして年度内に完成せぬというようなものがたびたび重なるようなところには、補助金の交付やなんかについては、少し文部省も手かげんを加えるようにしなければ、とにかくなくて困っているのだから、いろいろ査定して、これは全部の要求でなくて、一部分のものを抽出しておいて、年度内に完成せぬというようなことがかくも累増しては、これは予算を折衝する場合にも都合が悪い。ぜひそういう方策を…

自由民主党1957/06/27

26参議院 決算委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 国有財産の管理というものが非常に不十分だ。管財局長の説明をお聞きすると、実態調査を三十二年度からやる。こういうことであって、少くとも実態調査をやらなければ、国有財産がどうなっておるかということは今はわからぬと、こういう状況下にあるように受け取れるおわけです。一体、そういう事態になったのはどういうわけであるか。終戦後、戦争のために何か特別な理由があってそういうふうになったのか、あるいは国有財産の管理というものは戦争前も、まあ…

自由民主党1957/06/27

26参議院 決算委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 終戦後、軍の財産の管理を大蔵省が引き受けるようになった。また終戦後のいろいろなどさくさで、その部分についての管理というようなものがうまくいかないで今日に及んでおるということは、これはやむを得ないようにわれわれは一応考えますが、たとえば、ここで指摘されておる青山南町に何百坪という土地が台帳に載ってない、新宿にない。一体こういうことは、これはわれわれには理解できない。これは軍の出地であったのか何か、これは管財局長からでもけっこ…

自由民主党1957/06/27

26参議院 決算委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 そうすると、先ほど大蔵大臣が言われた国有財産の管理の実態が非常に混乱したという終戦後の問題とは、これは別ですね。少くとも管財局で、今あなたのお説を聞いても、調査の結果ということだが、会計検査院で指摘を受けて、それから調査をしたらばこれが明らかになったということで、会計検査院の指摘を受けなければ、やはりそのままで看過されておったというと、管財局というものはそういうふうな、かなり、少くともあげられたようなルーズな事務処理をして…