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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由民主党1957/04/26

26参議院 内閣委員会 第27号

○松岡平市君 そうしますと、先ほどから問題にしておる、たとえば准看が現在の俸給では、一万幾らですか、四百円ですか、六百円ですか、それまでなれる。ところが、新しい俸給表には、それよりも二百円か少いところまでしかいけないのだということは、どういう議論になるのか、私にはわからないわけですが、ちょっとそこのところ、医務局長でもいいのだが、ならないのじゃなくて、私はいくものだと了解しておったが、そうじゃないのだということならば、そこのところ、どう…

自由民主党1957/04/23

26参議院 内閣委員会 第24号

○松岡平市君 関連して、ちょっと淺井さんにその点についてお聞きしたい。 おそらく今の質問もそういう点だろうと思うのです。二十二国会であったかと思うのですが、人事院の勧告が出て、それを両院の当時の人事委員会が取り上げて、ずいぶん長い間かかって、衆議院と参議院で打ち合せをして、大体委員会としては、両院とも人事院の勧告に基いて一つの……相当な修正はありましたけれども、地域給の級別を改むべき一つの成案を得た。得たまま今日に至っておる。さて、今日…

自由民主党1957/04/23

26参議院 内閣委員会 第24号

○松岡平市君 私は、地域給を廃止するという方法は、しごく賛成でございます、これは、私のみならず、今日においては、地域給が不合理である、これを創設された当時に比べて意味がなくなってきたということについては、ほとんどもう異論がないと私は了解しておりますから、これを廃止するということについては、まず異議はございません。ただ廃止することについては、非常に困難である、これも認めます。従って、こうした非常に割り切れない、まあ中途半端な案も、この段階…

自由民主党1957/04/23

26参議院 内閣委員会 第24号

○松岡平市君 私は、ここまででも、地域給の廃止に向っての歩を進められたことについては敬意を表します。しかしながら、問題は残る、これだけははっきりしておきたいと思うんです。現に、昭和三十四年の三月末日ですか、ここでは、今おっしゃるように、現在の無紋地、一級地だけはなくなってしまいます。しまいますが、まず残るものは、ちゃんとここに予定しておられるように、合併市町村個々の中の問題は何ら解消されず、残っておる、これはぼつぼつ考えるということなん…

自由民主党1957/04/23

26参議院 内閣委員会 第24号

○松岡平市君 私は一点入江さんにお尋ねをしたい。今江幡さんの意見とまっこうから対立したわけですが、あなたが公務員の地域給の廃止は疑問である、こういう意見を述べられた。現在の地域給を存置すべき方が正しいのだ、こういう御意見のように伺いましたが、その論拠につきましてもう少し私詳しくお話を伺いたいと思いますが、どういうお考えでそういうふうな意見を述べられたのですか。

自由民主党1957/04/23

26参議院 内閣委員会 第24号

○松岡平市君 あなたの説明を聞いておりますと、生計費指数というようなものも、給与をきめる上の重大要素であるというようなことは私も納得いたします。しかしながら現在地方と都会地というものの間に、給与の差が民間の事業体に非常に大きくあるということは、これは生計費指数というようなものからではなくて、企業体の強弱、企業体のあげる利潤の多少というようなことから、やむを得ずして弱い企業体が低い給料を払っておる、大企業体が多くの給与を払っておるので、あ…

自由民主党1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○松岡平市君 ちょっと山内君に、これは私も非常にこの間からこの問題について、事柄が相当大きな問題を含んでおると思うのです。まず第一に、八木君は、それは途中で了承したとおっしゃるのだが、あなたの方が自動車道路を許可するのをなぜ急がなければならぬか、そんなに急がなければならぬのか。少くとも文化財保護委員会というものは内輪です。ここで十分運輸省としては話し合って、そしてもう許可をするときには文化財保護委員会も支障ないということを認めさせて許可…

自由民主党1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○松岡平市君 だんだんはっきりしてきたんですけれど、私はまだこれは納得がいかない。あなたは非常に多くの場合を予想してそう言ったとおっしゃるけれども、少くともその自動車道路の免許を申請してくる場合には、ここからここに通すというちゃんと予定線は、あらかじめ申請者からこれは明らかにして持ってくるだろう、その場合に、それぞれその路線が、文化財保護委員会に関係があるかないかということは明らかだと思います。これはそれが明らかでなければおかしいと思う…

自由民主党1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○松岡平市君 それでは、先ほどあなたが八木委員に御答弁になりました、しばらく考慮さしてくれろというようなことは取り消されて、少くとも今後は、自動車道の免許をされる場合には、その路線が文化財保護の関係上何か支障があるかないかというふうなことを十分あなたの方の責任でもって調査されて、そして、ある限りにおいては、あらかじめ文化財保護委員会の同意がなければ免許せぬということを、あなたが政府委員としてここに御答弁になったと、こういうふうにわれわれ…

自由民主党1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○松岡平市君 建設省のことについては、あなたにお尋ねしなくてもよい。これは別個に、建設省がそういう意図がある、それは認めがたいということであれば、なぜであるかと聞かなきゃならぬが、少くとも運輸省の立場においては、その点はどうであるかということをはっきりしていただきたい。

自由民主党1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○松岡平市君 議事進行について。委員長、ちょっと速記をとめて下さい。

自由民主党1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○松岡平市君 その問題を解明するのには、私ちょっと、岡田事務局長にお聞きしたい。前第一回のときには、一応文化財保護委員会として同音心を与えられた。今度は、その場所と違って、約四百メートルばかり離れたところに新路線ができた。これに対しては認可を与えておらぬという、この間のお話でございます、今も与えていない。そうするというと、今度の四百メートルばかり、私たちは、正倉院から距離が離れた場所になったように思うのだが、前回のときには、あなたの方は…

自由民主党1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○松岡平市君 ちょっと岡田君の説明で、私がちょっとおかしいと思うことは、少くとも一番初めのときには、宮内庁も塵埃の問題の研究をされ、正倉院に対するいろんな影響も十分考慮の上で同意を与えられたのだ、こう思うのです。それであれば、その状況は、今日まああなたの説明を聞いても、新路線でもほとんど影響は同じだということであれば、これは、新路線になったからということで、慎重に今度はいろんなものを研究して、同意をしぶっているということは、ちょっとわれ…

自由民主党1957/03/08

26参議院 決算委員会 第16号

○松岡平市君 大へん行きつ戻りつ同じことをやっておる。質問と答弁の間にいろいろ食い違いがあるようで、私は一応速記をとめられて、話をわかるようにして、そうして結論だけはっきりさせて、時間をかけないようにしてもらいたい。議事進行のお取りはからいを願いたい。

自由民主党1957/03/07

26参議院 内閣委員会 第6号

○松岡平市君 議事進行。田畑議員が聞いておられるのは、アメリカ側も日本のあなたの解釈に同意するとかあるいは、同意せぬとかいうような意思表示をしたことがあるかどうか。折衝の過程はどうかということを聞いておられるのだから、そこのところをもう少しはっきりして、あまり時間をかけないようにして下さい。もう少しはっきりわかるように。

自由民主党1957/03/05

26参議院 決算委員会 第15号

○松岡平市君 議事進行。どうです、国鉄の方ではっきりもう米軍と単純なるコマーシャル・べースの上に立ってやっているということを御断言にもなれないようだし、同時に日米合同委員会等の話の結果こういうことをしているということも、また御列席の皆様でははっきりお答えになれぬようですから、その点は国鉄の方でよくお調べになって、そうして次の機会に詳しく説明するということにして、わからぬものはやってもしょうがないから、一つ岩間委員としてもそういうことで次…

自由民主党1957/03/05

26参議院 決算委員会 第15号

○松岡平市君 ちょっと関連して。今、会計検査院と国鉄の両方の説明を聞いておると、非常に私疑いを持つのです。と申しますのは、この両件とも指名入札者ではないが、それの工事者がそれぞれ、専門の工事をするのには幾らかかるかということの見積りをとっておる、そしてその見積りを主体として指名業者に請け負わした、そして工事はできた。会計検査院は、前件については約百二十万円の低額に施行できたと、後件については約百八十万円の低額に施行することができたと、認…

自由民主党1957/03/05

26参議院 決算委員会 第15号

○松岡平市君 ちょっと関連して。訓告処分をしたと言われるというと、先ほどの御答弁では、荏原製作所なり、それから明電舎なりというものは入札資格者じゃなかった、これは入札させるわけにいかなかった。あなたの方では資格のある者に……、非常におかしいということは、私先ほど申し上げたように、明電社なり荏原製作所の見積価格がちゃんとわかっているのに、それをあまり参考にしないで、あるいは参考にして、幾らかちゃんと色をつけて入札させたということがおかしい…

自由民主党1957/03/05

26参議院 決算委員会 第15号

○松岡平市君 先ほど資料要求がありまして、国鉄でお出しになるとおっしゃったが、その際に、先ほど副総裁から工事請負人の資格の問題、その他について御説明がございました。大へん会計検査院のあげたような批難を是正するために努力をしておる、こういうお話がありましたが、資格だとか制限だとか、いろいろおっしゃった。しかし一応できたと思うのです。もう副総裁のお話では施行しておるようなお話もあった。会計検査院はそれはお認めにならなかった。ともかく何千万円…

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○松岡平市君 ちょっとお聞きしますが、さっき運輸省、建設省があなたの方の同意を得ずに認可したことは、はなはだ遺憾であるといって、あなたの方は厳重に注意した、最初。ところが、今度は前の道路でない、今昔われた無許可道路というものも、今度またあなたの方の同意なしに運輸省は許可してしまった、こういうふうな御説明ですが、その通りでございますか。そうすると、あなたの方の最初の運輸省に対する抗議というものは、何らの効果がなかった。その程度の抗議しかで…