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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○松岡平市君 現状におきましては、話し合いをしておりますとおっしゃるが、二度にわたって、初めの場合は知らなかったものか。初めの場合は、先ほどの八木先生の質問に対して、あなたの方は十分遺憾であるという意を表した。その同じ場所で、二度目にやられたときには、一体文化財保護委員会は、運輸省なら運輸省に向ってどういうことを警告されたのか。そしてまあ何か長い期間にわたっておったからとおっしゃるが、それは、文化財保護委員会がそれに対して態度を決定する…

自由民主党1957/03/04

26参議院 決算委員会 第14号

○松岡平市君 そういうものをそこで出すのでなくて、詳細に両件について、貸付、返還、その状況を文書にして提出していただきたい。

自由民主党1957/03/04

26参議院 決算委員会 第14号

○松岡平市君 それから返還の額、どういうふうに貸し付けて、どういうふうに返還したかといういきさつを、これは相当大きいのです。で、ちゃんと順当に返還されたものなら返還されている、あるいは手形を、幾月の手形を出したのだということの取引が、両社ついて詳細にわかる資料を委員会に出していただきたい。委員長に要求いたします。

自由民主党1957/03/04

26参議院 決算委員会 第14号

○松岡平市君 そうすると、あなたの方の金庫で、単なる経済上の、金を確実に返すか返さぬかというようなことの顧慮のほかに、北海道の澱粉工業のために特別な考慮を払ってやった、それがこういう結果をもたらした、こういうことになるのですか。

自由民主党1957/03/04

26参議院 決算委員会 第14号

○松岡平市君 事志と違ったとおっしゃるのですが、それは金庫独自の御判断に基いて、北海道の澱粉工業を育成するためには、相当な危険があっても、商工中金というものの使命は、そういう場合は危険を冒してもそういうふうにしてやらなければならぬという考慮をあなたの方の、金庫自体の、あなた方がそういう判断に基いてそういう金融取引をしておられた、こういうふうになるわけですが、それでよろしゅうございますか。

自由民主党1957/03/04

26参議院 決算委員会 第14号

○松岡平市君 どうも一番初めからのお話とちょっと私は矛盾してきたことを発見してきたのです。あなたの方は、支所のいろいろな人員や何かで十分気がつかなかった。従ってそれを是正するために、今度は人等もふやし、そして十分そういう危険のないようにするようにした、こういうふうに一応お話しになったと思う。ところが、今お話を聞くというと、人があろうとあるまいと、そういう人間がおろうがおるまいが、中金の中央部において、ある産業の育成ということを考えて、北…

自由民主党1957/03/04

26参議院 決算委員会 第14号

○松岡平市君 どうもあなたは言葉が足らぬのじゃなくて、私は少し多過ぎると思うんだが、一番しまいの商工中金というものの立場から考えて、いろいろ金融をやかましく締める場合もあるだろうし、それからまあ多少手ごころを加えるという場合もこれは当然あると思う。しかし、それがある一つの工業あるいは地方産業というようなことについて、あなたの方が独自の判断で、それで今言うように、北海道は澱粉の問題は重大な地方産業でもあるから、多少ゆるやかに金を貸しておる…

自由民主党1957/03/04

26参議院 決算委員会 第14号

○松岡平市君 どうも初めのままのことならいいけれども、あなたがあとから澱粉工業というものは北海道の特別な重要な産業だから、そういうことも顧慮してこういう結果になったのだとか、そういうことをつけ加えられるから、それは今言うように北海道の澱粉工業は重要であって、そういうところにぜひこれらの発展のために商工中金が金を貸して下さることはわれわれも希望するところである、希望するところであるが、そのためにあなたの方がこういう事態を起すようなことの原…

自由民主党1957/03/04

26参議院 決算委員会 第14号

○松岡平市君 まあ大体話がだんだんわかってきましたが、そうすると結局貸付額がこういう多額に上った、資本金の小さい会社にもかかわらず、多額に上ったのは、北海道の澱粉工業というものは重要産業であり、非常に取引が大きくて、その大きな取引を今あげられておる会社等がやっておったのだから、相当多額の金を貸すことも、その当時は別に不都合でなかったのだ、こういう判断であったということを言っていらっしゃるわけですか。

自由民主党1957/03/04

26参議院 決算委員会 第14号

○松岡平市君 それならそれで了承できるわけですけれども。

自由民主党1957/03/04

26参議院 決算委員会 第14号

○松岡平市君 そうすると物的担保もあり、それから追求し得るものもあるというのは、二十九年の会計検査院の検査で、今までに北海道澱粉協同組合連合会、それから北海道肝油工業協同組合、それぞれについて回収金額はどのくらいになりますか、この批難を受けたあとに回収した金額はどれだけあるかということを伺っているのです。

自由民主党1957/03/04

26参議院 決算委員会 第14号

○松岡平市君 それから先ほど私は資料を要求いたしましたが、そのときにあなた何か忘れたとか、安田理事の言われたことはよくわからないが、その当時貸付を促進するために、各組合ごとに限度をきめておった、ただしその取引の相手のことについてはきめてない、これはきめる必要があったのだというようなことを説明されて、何かよく知らんけれども、そのときにこの二つの協同組合について、あなたは幾らその限度を認めておいでになったか、これはわかっているだろうと思うの…

自由民主党1957/03/04

26参議院 決算委員会 第14号

○松岡平市君 そうするとこの二つの協同組合というものは、それぞれこの問題を起した日栄株式会社と、それからローヤル水産株式会社以外とはもう全然取引はしてなかった。少くとも手形を割引いてもらうとか、商工中金に世話を願う取引というものは全然なかったということになる。金額からいって取引はなかったと、大体そういうふうに了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1957/03/04

26参議院 決算委員会 第14号

○松岡平市君 そうすると先ほど安田理事からお話になった事務の迅速をとうとぶために、各組合ごとに、その取引は別として、組合ごとにあなたのきめられた金融のワクは一億何千万、片っ方は一億ほどと言われておるけれども、一つの会社とこれくらい取引しておられる組合に、あなたの方はその限度をこえてやっぱり貸し出してあったという事実はあるのですね。今きめられておる限度をこして取引しておったという事実はないのですか。

自由民主党1957/03/04

26参議院 決算委員会 第14号

○松岡平市君 そうすると何ですか、この極度契約というものは、初めはまあ片っ方は二千万からスタートした。それから取引がふえればずっとそれは順次自由にふえていける組織なんですか、その極度契約というものは、大体説明を聞いておるというと、この事故を起した二つの取引先の取引額がずっと多ければ、多いままに極度契約のマキシマムになっていったと、こういうふうに考えられますね。どうもその金額から見てみて、私は帳簿を見てないからはっきりしたことは言えないけ…

自由民主党1957/03/04

26参議院 決算委員会 第14号

○松岡平市君 ちっとも私は極度契約というのは何を押える……。先ほどのお話によると、支所長で専決できる貸付金額は二百万円だ、札幌に関する限りそういうものであって、それより以上のものは本部でやることになっておる。ところがこういう事態が起ったのは、その当時貸付がおそいという非難があったから、組合ごとに極度契約というものを、ちゃんときめたワクを、そのワクの中では自由にやらせることにしたのだ、こういう御説明があったと私たちは理解しておる。ところが…

自由民主党1957/03/04

26参議院 決算委員会 第14号

○松岡平市君 そうすると極度契約は、初め二千万からスタートした、そのときは一千万円までは支所長が本社の意向を聞かずに貸し付けることができるようもなワクを設定されたのですか、もう少しはっきり一つわかるようにして下さ、い。

自由民主党1957/03/04

26参議院 決算委員会 第14号

○松岡平市君 そういう極度というのは、あなたの方の相手方、組合に極度をきめられたのですか。

自由民主党1957/03/04

26参議院 決算委員会 第14号

○松岡平市君 大したことではありませんが、あなたの方の金融公庫の金を、旅館を作るためには貸さない、ところがもう初めから旅館にすることを目的にしてアパートをこさえるということで金を借りて、アパートとして設計して借りて、やがてこれが旅館になっておる、こういう事実があるようでございますが、そういうことお気づきになったことございませんか。

自由民主党1957/03/04

26参議院 決算委員会 第14号

○松岡平市君 じゃ、そうすると、そういう事例についてはあなたの方では今お気づきになっておる事例がないかどうか、お気づきになっておるかどうかということを聞いている。そういう事例が昭和二十九年度までのうちにあなたの方で貸し付け……げたばきでもあるんだが、アパートにするということで、旅館ということではだめだから、アパートならよろしいということで、アパートですから旅館になり得るような部屋割りになっておる、ちゃんと鉄筋コンクリートで、相当な金を貸…