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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,751
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,751 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(松岡利勝君) はい。 全箱確認は、昨年七月の輸入手続再開に当たって、念のため全箱を開けて製品の適合性を確認する、そういう目的で、輸入業者の協力を得て、当面の対応としてこれは実施してきたものであります。 輸入手続再開以降、これまで約一万六千トン、約二千件の貨物について全箱確認を行ってきたところであります。これらの貨物については、三件の混載事例があったものの、米国側のシステム全体についての問題は確認されていないことから、単なる間…

自由民主党農林水産大臣2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡国務大臣 今、菅野先生の御指摘につきましては、私もこれについては真摯に受けとめたいと思っておりますし、また今御指摘の緑資源機構への家宅捜査、そしてそのもとになった官製談合の疑い、極めて遺憾なことである、そのように深く認識をいたしております。 そこで、先生のお尋ねの点でございますが、公正取引委員会から家宅捜査を受けた御指摘の五つの公益法人ということでございますが、今私どもが承知をいたしておるところでは、この五つの公益法人は、林野弘済…

自由民主党農林水産大臣2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡国務大臣 今先生御指摘のこの家宅捜査、強制調査ですか、それに入る以前に、昨年の時点で事情聴取を受けておった、それはもう当然承知をいたしておるところでございまして、今先生御指摘の、私が申し上げたというのは、ちょっとよく私も理解ができないんですが、それはもう当然のことながら、昨年の時点で、そういう事情聴取に至ったこと自体が私は遺憾なことであった、このように認識をいたしていたところでございますし、今も、そのことはより強く、そのように遺憾…

自由民主党農林水産大臣2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡国務大臣 林野庁の職員の再就職ということにつきましては、公益法人や民間企業において専門的な知見を持つ人材に対する需要があり、この需要に職員の知識や経験が合致することによりまして再就職が行われているものと理解をしているところでございます。 現在、公正取引委員会が犯則調査を行っている状況にあり、本件事案の具体的な内容にかかわることについてはコメントを差し控えたいと考えておりますが、今の菅野先生の御指摘は十分重く受けとめなければならない…

自由民主党農林水産大臣2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡国務大臣 今回、緑資源機構及び受注法人に対して公正取引委員会の調査が今先生御指摘の形で行われている、これはもうまことに遺憾なことでございますし、改めてそのことを申し上げたいと思います。 公正取引委員会の調査等には全面的に協力するよう指示をいたしているところでありますが、調査を妨害しないように留意しつつ、二度とこうした事態が生じないように抜本的な再発防止策を早急に検討していく必要があるということはもう先生の御指摘のとおり、このように…

自由民主党農林水産大臣2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡国務大臣 官製談合、これはもともとあってはならないことでございまして、公務員制度のいかんにかかわらず、公共調達に当たっては、独占禁止法その他のルールに従った業務執行を確保する必要がある、これは当然のことと考えております。 一方で、各省による押しつけ的な再就職あっせんが官製談合や不正の元凶と指摘されてきたところでもございます。これについて、今回の公務員制度改革案では、各省による再就職のあっせんを禁止し、官民人材交流センター、先生が今…

自由民主党農林水産大臣2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡国務大臣 農林水産省は、四月十三日に開催されました政府の規制改革会議におきまして、緑資源機構についての業務の現状及び民間開放の状況、今後の事業の見込み等についてヒアリングを受けたところでございます。 その後、四月二十日の規制改革会議において緑資源機構の業務の縮小、廃止の方向を打ち出すとの報道があったことについては承知をいたしておりますが、報道にあったような事実があったことについては承知はいたしていないところでございます。 緑資源機…

自由民主党農林水産大臣2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡国務大臣 今いみじくも古川先生が御指摘なさいました。全くそのとおりだと思っております。 ブッシュ大統領は去年とことしの二カ年間にわたって、連続して、一般教書演説でこの問題を取り上げられまして、そして石油から、緑の原材料をもとにしたエタノール、これへ転換していくんだ、それも大変な加速度的なスピードでこれを達成していく、このことを大きな方針として出されたわけでございます。 そこで、常々、私も思っておりますが、石油で栄えた人類が、このま…

自由民主党農林水産大臣2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡国務大臣 丹羽先生が今情勢も含めて御指摘をいただきまして、まことにそのとおりでございます。WTO交渉、これは国際的な貿易の枠組み、そしてまた、いろいろな分野の貿易の取り決めでございます。国際的な全体の基準をどうつくっていくか、まさにグローバルの観点からの国際貿易の条約ということになるわけでございます。 他方、それに対しましてEPAというのは、WTOを補完するような形で、二国間なり三国間なり、または地域間、こんなような形で行われるわ…

自由民主党農林水産大臣2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡国務大臣 お答えいたしますが、その前に、実は、丹羽先生のおじいさん、丹羽兵助先生ですが、自民党のまさに農政の、ドンと言ってはちょっと言い方が語弊がありますが、一番の中心でございまして、私もちょうど役所時代、随分お世話になりました。本当にその後を継いででありますから、先生も農政に対する思いは人一倍なんだろうと思いますが、そのような御認識で今御質問いただいていると思っております。 そこで、WTOにどう臨むかでありますが、恐らくあしたご…

自由民主党農林水産大臣2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡国務大臣 今先生が御指摘なさいました今般のジョハンズ農務長官と私の会談をもとにいたしまして、最終的には両政府間で合意をした。このことにつきましては、私どもは、今日まで、去年の日米共同記者発表というものがございまして、これは六月二十一日にやっております。そして、それを受けまして、七月の二十七日から一月の二十七日までの半年間を検証期間、こういう形でやってきたわけでございます。 そして、その中にあって、一回目、二回目の査察を行う、これが…

自由民主党農林水産大臣2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡国務大臣 この問題は、川内先生が御指摘のとおり、食の安全、安心、これはもう国民の生命、健康にとって一番重大な、また最大の問題だ、このように認識をいたしております。したがって、万が一にも、これはもう万全を期さなければならない、そういうような観点で取り組むべき問題だ、まず、そのように基本認識を持っております。 そこで、今のお話でございますが、岡島局長がお答えをいたしましたように、十七年の時点ではどうであったのかという先生の御質問に対し…

自由民主党農林水産大臣2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡国務大臣 論理明快な川内先生のお話を聞いていますと、一瞬私も気持ちの上ではそうかなと思うんですが、しかし、川内先生の御指摘は真摯に受けとめながら、私は、今申し上げましたように、これまでの議論を受けて、予算委員会でも議論がありました。 したがいまして、東京都においては、まさに、先ほど言いましたように、先生が、この辺の環境規制は食の安全、安心まで至っていない、そこまで担保していない、こうおっしゃった。そういった御指摘も受けて、東京都で…

自由民主党農林水産大臣2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡国務大臣 豪州に派遣をいたしました植物防疫官が派遣先の業者等から過剰な接待があったとの報道がございました。 その報道を踏まえまして、十九日、海外派遣植物防疫官の倫理問題に関する調査チームを設置いたしたところでございます。本調査チームを立ち上げまして、直ちに書面による調査を開始いたしたところでございます。また、書面調査と並行いたしまして順次面接を行う等、今後精力的に調査を進めてまいる予定でございます。 本チームにおきましては、国家公…

自由民主党農林水産大臣2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡国務大臣 十月の時点で任意調査、こういう形で調査が開始された、このことにつきましては極めて遺憾なことである、そのようなことで当時も申し上げたと思います。 そして、公正取引委員会の調査に対して全面的な御協力を申し上げながら事態の推移を見守りたい。そして、その上で、見守りながら必要な適時適切な対応をしてまいりたい、このような認識で取り組んできたところでございます。

自由民主党農林水産大臣2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡国務大臣 緑資源機構は、独立行政法人といいますか特殊法人でございますので、私ども、もちろん所管の立場で、それは責任はあるわけでありますが、直接、まだそのような、農林省内にチームをつくって調査をするといったようなことはいたしてはおりませんでした。

自由民主党農林水産大臣2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡国務大臣 先ほど先生の方から、緑資源機構に対する調査と、それから防疫官に対する調査と、これについて対応の違いがあるじゃないか、こういうことで、談合に甘いんじゃないか、こういうようなお話があったんですが、それは決してそういうことではございませんで、緑資源機構の方は、公正取引委員会という、まさにそういう権限に基づいた調査をここがなされておられるといったようなことに対しまして、私どもとしては、それを見守る、そして調査に全面的な協力をする…

自由民主党農林水産大臣2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡国務大臣 今先生が御指摘で御質問になられましたことにつきましては、先ほどもお答え申し上げたことでございますが、私ども、今公正取引委員会で行われております犯則調査の支障にならないようなことに十分留意しつつ、どのような形でこの問題に私どもとしては対応していくのか、今省内で、どのようにこれに対応するかということについて検討を指示いたしているところでありまして、まとまり次第それはまた公にしてまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡国務大臣 これは、まさに今公正取引委員会が犯則調査という形で調査を行われているわけでありますから、私どもはその調査の内容に係ることにつきまして、ここでまた、まして先生の今の御指摘は、御質問は、そうであった場合という仮定のお尋ねでもございますので、それ以上の答弁は、これはしかねるところでございます。

自由民主党農林水産大臣2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○松岡国務大臣 命令というか指示でございますが……(高山委員「命令してくださいよ」と呼ぶ)その点につきましては、先ほども申し上げたように、私どもは、今その調査が行われておる、その中で、そういったことは、事実がどのようなものであるかということは明らかにされていくことだと思っております。 したがいまして、これは見守るというのが私どものとるべき立場だ、このように思っておりますし、それとは別に、私どもは、このような事態に立ち至った、そして、やは…