松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松岡国務大臣 高山先生は何を確認されて、規制改革会議が緑資源機構の業務の縮小、廃止の方向を打ち出した、こうおっしゃっているのかちょっとわかりませんが、そういったような報道がなされたということについては聞き及んでおりますが、この点につきましては、農林水産省は、四月の十三日に開催されました政府の規制改革会議において、緑資源機構について、業務の現状及び民間開放の状況、また今後の事業の見込み等についてヒアリングを受けたところでございます。 そ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松岡国務大臣 返却すべきものとして返却をいたしましたという趣旨は、その当時の時点で、公益法人の中に、調査等を対象とするものでありますが、国からの補助金を受けたものがあった。したがって、そういった国から補助金を受けてはいても献金は可能か可能でないかということについては、はっきりだめだということは定かではなかったんですが、私どもとしては、そういう誤解が残るところからの献金はお返しをしよう。こういうことで、誤解といいますかそういう疑問が残る…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松岡国務大臣 これは平成八年のものを十年か十一年の時点で返金をしているわけですから、そういうことでございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松岡国務大臣 もうそれは先ほどお答えしたとおりであります。(高山委員「答えになっていないからもう一回聞いているので、もう一回答弁してください。今の答弁はひどい、委員長」と呼ぶ)では、もう一回聞いてくれれば……(高山委員「もう一回聞きません、今の答弁はひど過ぎる」と呼ぶ)では、先ほど答えた……(高山委員「先ほど答えた答弁は答弁になっていないですよ」と呼ぶ)先ほど答えたとおりと申し上げましたのは、平成八年にいただいたものでありましたけれど…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松岡国務大臣 判断の違いといいますか、これはまさに関連する公益法人、これは、私として、そのとき返金をしたといいますのは、いわゆる国から補助を受けている、補助金を受けている、そういった法人については献金はやはり自粛すべきである、こういう決まりがあった。しかし一方、その補助金の性格によっては、それは献金をしてもいい場合もある。そこの解釈は、総務省の方でもなかなか断定しがたい、こういったこともあったものですから、では、まあ、そういう疑問を持…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松岡国務大臣 私が個人献金を受けておられる方は、私の役所時代、勤務時代の先輩の方でありまして、今はそこの、今回対象になっている会長をされておられるかもしれませんが、その時点は、ちょっと確認いたしますけれども、その時点では、たしかそこの会長であったかどうか、これは単なる個人的な関係で献金をいただいているものでありまして、その組織ができなくなったからこの人が個人でという、そのような形ではないということだけは申し上げておきたいと思います。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松岡国務大臣 十二年以前はいただいておりません。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松岡国務大臣 正確にお答えしますと、この理事長さんというのは、先生がおっしゃっているのはよく御存じでおっしゃっていると思うんですが、森公弘済会、ここからはずっともともと献金をもらっていないんです。もらっていないんです。そこの会長さんですから、だから、そこからはもともともらっていないものですから、そこが、では、団体ができなくなったからかわりにということでもないということだけは申し上げておきたいと思います。 全く、十三年から個人的に、個人…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松岡国務大臣 これはもう収支報告書のとおりであります。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松岡国務大臣 返すべきものは返しておりますし、また、先生の今のこれは仮定のことについては、今後、あるかないかということにつきましては、今の時点でどうお答えするか、ちょっとそれは差し控えたいと思います。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松岡国務大臣 収支報告書のとおりであります。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松岡国務大臣 何について訂正するかしないかということでありますが……(高山智司「五万円以上の支出があったかということを書かなきゃいけない」と呼ぶ)それは今のところ適切だという報告を受けております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松岡国務大臣 今、先生からいろいろな御指摘がございましたが、私は、法律に基づいて、これはすべてそのとおりやっているわけでありまして、不自然か不自然でないかというのは、それはとらえ方、見方でございまして、法律に基づいてそのとおりやっておるということを申し上げておるわけであります。 人間ですから、世の中ですから、もし間違いがあったり違いがあったりしたら、その時点で訂正するということは、それはあるかもしれません。それはあるかもしれませんが、…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松岡国務大臣 これは今、先ほどから申し上げておりますように、強制調査中ですから、その推移をしっかりと見きわめ、その結果を待って、その上で、さらにまた、そういったことの結果とあわせて、私どもなりに判断すべきものは判断して、その時点でそのようなことにつきましては対処したい、こう思っております。 今はまだ途中でございますので、今この時点で予断を持って申し上げることは控えたいと思っております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松岡国務大臣 その前に申し上げておきますと、これは、私どもといたしましては、今回のこの事態に対しまして、この問題に対しまして、その結果が出た時点、また、結果だけにかかわらず、必要な点につきましては厳正に対処したいと思っております。そして、抜本的な対応、対策をしっかりと立ててまいりたい、このように思っております。 それから、今の先生の御指摘の点でございますが、この点につきましては、私ども、十分必要なことについては検討しながら対処してまい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松岡国務大臣 これは、第一義的には、今調査を実施されておられます公正取引委員会の御判断もあると思いますので、私ども、そういったところの御判断をもとにしながら対応していくのが基本だろうと思っております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松岡国務大臣 種苗法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 種苗法は、優良な植物の新品種の育成の振興のため、品種登録を受けた品種の育成者にその業としての利用を専有する権利、すなわち育成者権を付与する品種登録制度を定めております。近年、育成者権は知的財産権として定着し、この制度による植物新品種の登録の件数、育成者権の譲渡件数がともに増加する等その経済的価値が広く認められてきております。 他…
第166回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) 農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の国土の大部分を占める農山漁村については、人口の減少や高齢化の進展に加え、基幹産業である農林漁業をめぐる厳しい情勢、生活環境の整備の遅れ等により、その活力が低下しております。 このような状況を打開し、今後、農山漁村の活性化を図っていくためには、都市住民の農山漁村への関心の高まり…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松岡国務大臣 その点に関しましては、もう何度も先般来申し上げたことでございますが、既に申し上げたとおりでございます。それ以上のことはございません。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松岡国務大臣 これは、党でも議論され、また与党でも議論されておることでありますし、そういった議論の推移を見守りたいと思っております。