松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(松岡利勝君) 小川先生の今のお話をお聞きいたしておりまして、私も同じ思いでございます。 というのは、私も縁がございまして北海道で勤務させていただきました。そこで、北海道のばんえい競馬、これ、ばん馬と、正にそりを馬が引く、荷物を引っ張る、そういうことからきたばんえい競馬と、こういうふうに思うわけでありますが。 北海道の歴史というのは、ある意味じゃ河川開発であり、やっぱり内陸はずっと森林で閉ざされておりましたから、どうしても取っ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(松岡利勝君) 先ほど私もばんえい競馬、ばん馬の由来、歴史、またそしてそれが北海道の生活や産業とのかかわり、そういったことについて認識を申し上げたわけでありますが、本当にそういう意味で北海道にとっての馬というののかかわり、これは今になお、またこれからも大変重要なんだろうと、それはもう重々認識いたしております。 たまたま九州というお話ございましたが、松下先生も九州、それから先ほど御質問ありました野村先生も岩永先生も九州、私も九州…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(松岡利勝君) 一言だけ申し上げますが、小川先生から御指摘ありました御提言もございました。全くそのとおりでありまして、いろんな観点を含んでおります。温暖化問題、環境問題、またさらには循環型の社会の建設ですね。私は、そういったような意味では、エネルギー問題も含んでおりますし、食料問題も含んでおります。そういった意味では、二十一世紀の救世主はやっぱり農業だと、土から生まれて土に返る、こういった観点での位置付けが非常に重要なんだと思…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(松岡利勝君) 小川先生にそう言われましたけれども、これまで申し上げてきたとおりでありまして、まあそういうことでございます。
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(松岡利勝君) 今先生お尋ねの件でございますが、今回の改正によりまして地方競馬につきましては主催者の連携を促進するための現行の助成制度を拡充をすると、競馬活性化計画制度とすることとしておるわけでございます。 具体的なことでございますけれども、その中身といたしましては、一つといたしまして、競馬活性化計画の作成に当たっての主催者間の所要の調整を地方競馬全国協会のイニシアティブの下で行うことと、二つ目といたしまして、これまで主催者が…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(松岡利勝君) 先生にお答え申し上げます。 経営委員会は、国の関与、規制の緩和を行う中で、日本中央競馬会の適正な業務運営を確保するとともに、その経営に外部の知見と活力を反映することによりましてその一層の効率化を図るため、こういう目的で設置されるものでございます。 この経営委員会は、経営の基本方針や目標、そして予算、事業計画等、経営に関する重要事項を決定し、さらに役員の職務執行を監督することになります。経営委員会の委員には、この…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(松岡利勝君) 先ほど局長から申し上げましたように、中央競馬会ではその売上げを国庫納付という形で納めまして、そこに畜産振興対策、さらには社会福祉、また地方競馬会の方からも地方財政の方にその収益の一部を繰り入れるということによりましていろいろと貢献をいたしておるわけでございます。 そこで、今売上げが減ってきておると、こういう中で、それはじゃどうなるのかということでございますけれども、何とか、先ほどから申し上げておりますように、い…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(松岡利勝君) はい。 今局長からも答弁があったと思いますが、いろんな関係者の一致した協力、それによって成り立っているわけでありますから、どこか一つのところだけにしわ寄せが行くような、それはやっぱりあってはならないことだと思っております。 全体的に経営の改善や改革は必要でありますし、そういった中で今先生御指摘のような方々の立場というものもこれまた大変重要でございますので、それが全体の中でしっかり守られていくような、そういったこ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(松岡利勝君) 競馬法及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 日本中央競馬会及び地方競馬全国協会につきましては、平成十七年十二月に閣議決定された行政改革の重要方針の中で改革の方向性が示されたところであります。一方、我が国の競馬は、近年の景気の低迷、趣味や娯楽の多様化等に伴い売上げの減少が続いており、特に地方競馬におきましては、平成三年以降売上げが下げ止まらず、…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松岡国務大臣 それでは、森山先生にお答えいたします。 先生お尋ねの件でございますが、我が国の水産業は、資源状況の悪化や、漁業者の減少、高齢化や漁船の老朽化等の漁業生産構造の脆弱化によりまして厳しい状況にありますとともに、世界的に水産物への需要が高まる等の情勢の変化に直面をいたしております。 このような情勢変化を踏まえまして、本年三月に、水産業の中長期的な戦略として、新たな水産基本計画を策定したところでございます。 この新たな水産基本計…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松岡国務大臣 農産物の輸出を促進するというのは安倍内閣の一大方針でございます。今、それに全力をもって取り組んでいるところでございます。 実は、きょう朝八時過ぎから中国の李長江検験総局長、大臣と会談をいたしました。米の合意につきまして、最終、正式的な署名をいたした、そういう解決を見たところでございます。また、夕刻は、温家宝総理と安倍総理の会談がありまして、そのことは確認をされることになっております。 いずれにいたしましても、この輸出とい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松岡国務大臣 井上先生の御指摘のとおりでございまして、今、世界の水産物需給というのは大変な大きな変化を実は遂げつつある。私ども、WTO交渉の場に臨みましても、そのことは本当に顕著でございます。 特に中国を初めとする途上国、こういったところの漁獲高の伸びというのは実はもう大変な状況でありまして、今までの水産国と言われていたところがどんどんこういった途上国に漁獲高で追い抜かれている。そしてまた、この需給変化というものが実はまた大変な構造変…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松岡国務大臣 今長官の方からお答えをしたことは、現時点における政府としての一つの考え方、そのとおりでございますが、井上先生の御指摘も、これまた大変重要なポイントであると思います。 したがいまして、どのように対応していくかということにつきましては、いろいろな観点から総合的に検討をして、そして、やはりその上に立って判断をし決めていくべきである。 いずれにしても、先生御指摘のように、調査捕鯨というのは日本にとって重要なものでございますし、国…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松岡国務大臣 松木先生の御指摘でございますが、今まで申し上げてきたとおりでございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松岡国務大臣 松木先生の御意見といいますか御指摘といいますか、として受けとめさせていただきたいと思います。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松岡国務大臣 また同じことで恐縮ですが、松木先生の御指摘として受けとめさせていただきたいと存じます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松岡国務大臣 井上先生の今御指摘の点でございますが、まず、日本経済調査協議会が行った提言をどう評価するかということでございますが、これは、私ども、大変大事な御提言である、このように受けとめたいと思っております。そして、必要なことにつきましては、我々もそういった提言を受けとめながら対処してまいりたい、まずそのように評価いたしております。 それから、水産資源を国民共有の財産としてというこの点についてでございますが、井上先生の御指摘の御趣旨…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松岡国務大臣 仲野先生からのお尋ねの件でございますが、もう既に何度も国会でも申し上げてまいりましたように、この光熱水につきましては、その費用につきましては、現行の政治資金規正法に基づきまして、法令の定めに従って適切に報告をしてまいっているということでございまして、それ以上の報告をするということの可否につきましては現行の法制度が予定をしていないわけでありまして、したがいまして、制度のあり方にもかかわることでございますから、差し控えさせて…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松岡国務大臣 黄川田先生のお尋ねの件につきましては、現行の政治資金規正法に基づきまして、その法令の定めに従って御報告を申し上げておる、そういうふうに適切に処理をいたしておる、こういうことでございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松岡国務大臣 法令の定めに従って御報告を申し上げておるということでありまして、それ以上のことにつきましては現行の法では求められておりませんので、今、そのようにお答えをしたところでございます。