P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,751
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,751 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(松岡利勝君) 木村議員の御質問にお答えいたします。 農林水産分野の資金供給に新公庫が果たす役割についてのお尋ねでありますが、現在、農政においては、御指摘のとおり、担い手の育成確保を通じた国内農業の体質強化を早急に進めるため、品目横断的経営安定対策等の改革を強力に推し進めているところであります。 現在、農林漁業金融公庫が行っている長期、低利の資金供給は、このような農政改革等を進めていく上で不可欠な政策手段であり、新公庫において…

自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166衆議院 農林水産委員会 第8号

○松岡国務大臣 やめないで頑張ってくれ、そういうことではなくて、しっかり職務を果たして、そして負託にこたえていくように、このような御趣旨だと受けとめております。

自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166衆議院 農林水産委員会 第8号

○松岡国務大臣 漁港漁場整備法及び後進地域の開発に関する公共事業に係る国の負担割合の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国水産業の基盤である漁場につきましては、これまで地方公共団体及び水産業協同組合により整備が行われてまいりました。これにより、沿岸海域におきましては、漁場整備に一定の進捗が見られるところであります。しかしながら、沖合漁業の漁獲量は減少傾向にあることか…

自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(松岡利勝君) 先生の御指摘の点でございますが、独立行政法人の見直しにつきましては、政府全体の方針といたしまして、平成十七年度末までに中期目標期間が終了する法人、五十六でございますが、そのうち相当数を平成十六年度内に前倒しをして検討を行うと、このようにされたところでございます。この方針を受けまして農林水産省といたしましても、政府全体の行政改革の推進に資するよう、規模が大きい農林関係の試験研究法人につきまして前倒しで検討を行い、…

自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(松岡利勝君) この点についてはもうずっと以前から議論をしたところでございまして、正におっしゃるとおりでありまして、食品行政というものの言ってみれば連続性、ある意味でいうとまた一元的な観点、こういったところからいろいろ議論があり、また、かつなお議論もあると思います。 したがって、私どももずっとそのことは随分いろいろ問題認識も持ちながら今思っているところでございまして、今後いろんな観点から議論されると思います。逆に言うと、また野…

自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(松岡利勝君) 今、小川先生がおっしゃった点につきましては、私どもも小川先生と同じ問題意識、認識を持っているつもりでございます。 何といっても、国民のやっぱり健康、生命に直結する食品の安全問題と、こういうことでございますから、正に、そのような先生の御指摘を受けて、私どもも同じような思いでこれには取り組むと、また、そういうような心構えでいると、こういうことでございますし、そして、今回どのような体制で臨むのかということでございます…

自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(松岡利勝君) 政府委員の答弁と繰り返しになるかもしれませんけれども、要するに、何といいましても食品の安全性を確保すると、こういう大前提、基本眼目、これがあるわけでございまして、肥料取締法、農薬取締法、飼料安全法と、正にそういう法律に基づきまして強制力を背景とした立入検査を行う、こういう性格でございます。したがいまして、そういった性格から、民間にゆだねることは適当ではなく、やはり独立行政法人として国の指導監督の下で行うことが適…

自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(松岡利勝君) その点につきましては、先生の御指摘は御指摘として受け止めさせていただきまして、一つの課題だと、このように受け止めさせていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(松岡利勝君) 小川先生に人気を本当に心配していただきまして、ありがとうございます。 今お話をお伺いしておりまして、今長官にもちょっと小声で申し上げましたのは、せっかく苗木を開発したということであれば、その供給を加速化させる、供給拡大を加速化させる、こういったことがやっぱり求められていると、それにどう取り組んで答えを出すか、こういうことだと、正にもうそこが一番の先生の今日の御指摘の点だと、このように今お聞きをしながら長官にも今…

自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(松岡利勝君) この点につきましては、また小川先生からおしかりをいただくのかもしれませんが、あのときも申し上げましたように、個別の内容にかかわることにつきましては、今の法律制度上はそこまで求められておりませんし、法律を超える範囲に属することでございますので、その点につきましては、あのときも、必要な範囲において、確認をした上で必要な範囲において必要であればお答えしますと、こう申したわけでありまして、今の点につきましても、個別の内…

自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(松岡利勝君) あのとき小川先生からそういう御指摘ございまして、私の答弁した中でそういう発言があったのはもう議事録に残っていますから事実なわけですが、さらにまたその議事録で、そして小川先生から、じゃ、いろいろこういうこと、こういうこと、それをちゃんと調べて報告するんですねと、こういうふうな言ってみれば形で、そういうふうな言い方で小川先生から確認を求められたときに、私も、いや、それは確認をして、必要な範囲において、必要な範囲とい…

自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(松岡利勝君) やっぱり国会でのやり取りでございますから、やっぱりそれは政治資金収支報告ということになりますと、どうしてもそれは法律に基づいて収支報告をやっている、そしてその政治資金規正法ではどのように定められてその収支報告がなされているか、これに関連してのあのときも小川先生のお尋ねでございました。 したがいまして、あのときはああいうやり取りだったわけでございますけれども、私も最後に申し上げましたように、これは確認をいたしまし…

自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(松岡利勝君) 小川先生もよくもう、それはもうもちろん私の百倍ぐらい小川先生の方が御聡明だと思いますので、私の申し上げていることも十分御理解いただいた上で、また更にそういう御指摘の御質問をいただいていると思うんですが、これは何といってもやっぱり政治資金規正法に基づく政治資金収支報告にかかわるその個別の内容の問題でございますので、それはやはり現行法令制度を超えるということでございますので、その点については、これは差し控えさせてい…

自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(松岡利勝君) そのこと自体、今御質問のこと自体がやはり個別の内容にかかわることでございますので、そのことについてのお答えは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(松岡利勝君) これは性格上、今先ほど申し上げたようなことでございますので、その点につきましては先ほどのお答えのとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(松岡利勝君) 今、渡辺先生からお尋ねの件でございますが、新法人につきましては、農場から食卓までの一連の過程を対象に検査業務を一体的に実施をすると、このようなことといたしております。 そこで、法人の運営に当たりましては、管理業務の簡素化を図ると。一方で、しかしやはり検査部門というのはこれは国民の生命、健康、食の安全に直結する問題でございますので、先ほど小川先生からの御指摘にもあったわけでございますが、そのような性格にかんがみま…

自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(松岡利勝君) 先生の御指摘の点でございますが、現行の五法人における主務省庁からの出向者や退職公務員の人数は、まず一つとして、役員については二十三人中十人でございます。それから常勤職員につきましては、千四百九十二名中百四十五名となっておりますが、理事長五人中四人は民間の方を起用すると、こういうことで、民間人の登用にも積極的に取り組んできたところでございます。 統合後の二法人におきましても、全役員定数を二十三人から十三人というこ…

自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(松岡利勝君) 認識も含めてということでございますが、独立行政法人の職員につきましては各独法が独自に試験等を行って採用していると、このように聞いております。法人の使命と中期目標の達成に必要な優れた人材を確保する観点から、ポストドクターや任期付研究者などを採用しているものと承知をいたしております。 これらの雇用形態は、若手研究者のキャリア形成に有益な仕組みとして機能していると、そしてまた第三期科学技術基本計画におきましても奨励を…

自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(松岡利勝君) 今、国家公務員宿舎法の規定といいますか、そのことにつきましては今政府委員の方から御答弁があったとおりでございます。 そこで、今、紙先生お尋ねの独法のポストドクター等について入居がどうかと、こういうことでございますが、これは一言で言いますと制度的には可能であると、こういうふうに、私どもはそういうふうに受け止めております。また、そのように確認もいたしているところでございます。 現在のところ独法からの貸与の申請はござ…

自由民主党農林水産大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(松岡利勝君) そういった方が申請をしてこられれば、先ほど申し上げましたように適切に対処してまいりたいと思っております。