松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松岡国務大臣 これはもう先生よく御存じの上でのお尋ねと思うのでありますが、現行の法令では、その個別の内容にかかわることまでは求められていませんし、予定をされておりませんので、今の現在の法令の定めに従って報告を申し上げているということが今の法令に基づくすべてである、このように思っております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松岡国務大臣 それも、これは個別の内容の個人的なことでございますから、それにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松岡国務大臣 菅野先生のお尋ねの件でございますが、これは、現行の政治資金規正法に基づきまして、法令の定めどおりの対処をいたしておる、こういうことでございます。 したがいまして、それ以上の対応ということにつきましては差し控えさせていただきたいと申し上げているところでございますが、世論調査や、そういった今の先生の御指摘は御指摘といたしまして、私も法律の定めに従って対処していることでありますから、特にそれ以上申し上げることはございません。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松岡国務大臣 これもまた、先生の御指摘をいただいたわけでございますけれども、私は、法令に従って定められたとおり対処しているわけでありますから、告発ということに対しましても、特に申し上げることはございません。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松岡国務大臣 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国水産業につきましては、国民に対して、水産物を安定的に供給するという極めて重要な役割を担っております。しかしながら、現在、周辺水域を初めとして水産資源の状況が悪化しており、また、就業者の減少、高齢化等により漁業生産構造が脆弱化するなど、厳しい状況となっております。 このような状況を踏まえ、漁船漁業の構造改革…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(松岡利勝君) 岩永先生の御質問にお答えいたします。 まず、この種苗法の改正、一番今回の大きなねらいといいますのは、もう御案内のとおりと存じますが、やはり知的財産権、これをしっかりと守っていく、そしてやっぱり日本が努力をし苦労をし頑張って開発した品種というものが守られていくと。これはもう、これからのいろんな国際的な戦略を考えていく上でも非常に重要なものでございます。 そういった観点、もちろんもう岩永先生も農林関係の中では一番中…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(松岡利勝君) 局長が今具体的にお答えを申し上げます前に、先ほどの岩永先生の問いの件についてちょっと申し上げたいと思うんですが、法と法という、国際的な法なり、それから他国の法なり、それと日本の国内法という関係の整合性という意味では、直接の国際的な法と国内法を合わせるという、そういう国際的な背景は直接的にはございませんと、このようなことを申し上げたわけでありますが、私は、そういう法制度というよりも、状況、背景としては、これはやっ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(松岡利勝君) また後で局長からも具体的なことの答弁はさせますが、もうそれは端的に言って先生の御指摘のとおりだろうと思うんです。罰則の強化はもちろん必要だし、それをやった、しかし、それがどう実効性が上がっていくか、こういうことにつきましては、それはもう関連する制度や関連する機関ですね、そういう監視体制の整備、正に政策支援等々をやっぱり総合的に組合せというか連結してやっていかないと実効は上がらない。だから、その辺の連携強化をどう…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(松岡利勝君) 事務所費といいますか、先生お尋ねのことにつきましてはもうずっと先般来、予算委員会やまたこの農林水産委員会の場におきましてもお答えを申し上げてきたとおりでございますし、それ以上申し上げることはございませんが、今先生の方から種苗法の改正案の第三十六条のことについて、それとの関連で御指摘がございました。 この種苗法改正案の第三十六条につきましては、これは民事訴訟における原告の挙証責任の特例についての規定でございまして…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(松岡利勝君) 事実関係から申し上げますと、私はまだその告発文というのを直接見ておりません。これが事実でございます。ただ、そういったことを報道で、また定例の記者会見のときに御質問がございましたので、それは、そのようなことということについては承知をいたしております。 そこで、これについてどのような感想かということでございますが、もう先般から何度も申し上げておりますように、私は政治資金規正法に基づいて法令の定めに従ってそのとおり対…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(松岡利勝君) 谷先生の今の御指摘は、方向性としては先生の御指摘のような方向性、我々もそれは必要だろうと思っておりますが、具体的に申し上げますと、去る三月に農林水産省知的財産戦略本部が決定いたしましたその内容におきましては、その大きな柱の一つとして、知的財産に関する指導的な役割を果たす人材の育成、これを掲げているところでございます。 具体的には、今後三年間で育成者権等の権利取得や侵害対応等に専門的な知識を有し、相談に対応できる…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(松岡利勝君) 端的に言えば、先生がおっしゃっていることは我々も理想としてはもうそういう姿が一番望ましいと思っておりますが、ただ、現実的にいろいろ考えますと、いろいろレベルの違い、いろんな国の事情の違い、制度の違いございまして、なかなか理想どおりにいくにはまだまだ時間が掛かるなというのが私は実態認識だと思っております。 そこで、ただ先生おっしゃいますように、国際間における植物新品種登録の相互認証制度の創設、これはもう国際的な育…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(松岡利勝君) 今の谷先生御指摘のことについては、私も一応報道等を通じて聞き及んでおります。 そこで、端的に申し上げますと、二つありまして、ある一定水準の価格を目標にして支持価格的なことをやるということにつきましては、これは昔、昔というのはウルグアイ・ラウンド協定以前ということでありますが、アメリカがやっておった目標価格制度、ターゲットプライス、これを決めておいて、そこに行かないときはそれを補てんをすると、いわゆる不足払い、こ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(松岡利勝君) 今、ツルネン先生がおっしゃいましたように、私も基本的には先生と同じような意見でございますし、そういう考え方が必要だと思っております。 法律にしましても、制度にしましても、それからまたいろんな政策の遂行に当たりましても、広く国民の皆様方の御意見といいますかお考えというものをしっかり受け止めて、そして的確に受け止めて、それを幅広く最大限可能な限り反映させていくと、こういったことは必要なことだと思っております。そうい…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(松岡利勝君) もうこれは、ツルネン先生を始め超党派で各党の先生方が御熱心にお取り組みになられまして議員立法で制定されたわけでございます。そして、今その法律が施行されまして、今、ツルネン先生御指摘のように、三月の二十七日には食料・農業・農村政策審議会の会長から答申を受けたところでございまして、四月中を目途にこれが公表されるという、このような予定になっております。 そこで、本基本方針は都道府県の定める有機農業の推進計画の基本とな…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(松岡利勝君) 農林水産省の知的財産戦略本部では、農林水産分野の知的財産を我が国の農林水産業それからまた食品産業の競争力の強化、それからまた地域の活性化、こういったことにしっかりとつなげていきたい、そういうことからこの戦略のまとめをいたしたところでございます。 戦略におきましては、知的財産の保護の強化を一つの大きな柱といたしまして、植物の新品種の育成者権の保護に関して、今回の種苗法改正によりまして、罰則強化等に加えまして、さら…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(松岡利勝君) 今局長からお答えを申し上げたわけでありますが、またそして渡辺先生から更に今御指摘の点でございますけれども、育成者権侵害対策に対する世界の現状といいますか、UPOVの動き、このことについて、それとまた今回の法改正の意義ということでございますが、いわゆるUPOVは各国が共通の原則に従って植物新品種を保護する、そのことによって優れた品種の開発や流通を促進する国際機関でございますので、その活動は国際的に調和した制度の整…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(松岡利勝君) 今アジアにおける状況でございますが、UPOVに加盟をしてその枠組みの下で国内法の整備をしている国というのは、中国、韓国、それからシンガポール、さらにはベトナム、この四か国のみという状況になっておりまして、さらにこれに加えてインドネシア、マレーシア、フィリピンが国内制度を整備し終えたと、そして条約加盟に向けて準備を進めていると、こういう状況で、まだ現実に言うとそれだけぐらいしかアジアでは進んでいない、こういう状況…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(松岡利勝君) 紙先生の御指摘は我々も問題意識としては受け止めております。 そこで、我が国農業を環境保全を重視したものに転換することは食料・農業・農村基本計画にもこれは大変重要に位置付けられておりまして、化学肥料、農薬の使用を低減することは重要なこれは課題であります。 そういったことから、化学肥料、農薬を使用しない有機農業もこの一環として推進していくと、そのような位置付けでございますし、化学肥料、農薬を大幅に低減する取組に対し…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(松岡利勝君) それは今、谷津会長からもそういうような目標を、お話があったと。私は、やっぱり環境という側面、それから健康という側面、それからやっぱり食べ物としての、食品としての、何というんですか、安全性とか安心とか、いろんな要素が非常に多く総合的にかみ合って、絡み合って有機農業というのは期待されているんだろうと、このように思うわけでございます。 私も、私の地元にも、オアシス農業とかいろんなネーミングをして一生懸命取り組んでいる…