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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,751
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,751 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡国務大臣 もう何度も申し上げておりますが、私は、法律に基づき、必要なことについてすべて尽くしているつもりでございます。このことにつきましては何度も申し上げましたとおりでございまして、それ以上のことはございませんので、以上であります。

自由民主党農林水産大臣2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡国務大臣 これはもう収支報告書に報告をしているとおりでありまして、今、現時点において、それ以上申し上げるべきことはないと思っております。

自由民主党農林水産大臣2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡国務大臣 ただいま西先生が御指摘になられましたように、さまざまな要因が絡み合って、漁業、それから漁協もそうですが、大変厳しい状況に置かれている、まさにそのとおりであります。 したがって、それをどう乗り越え、克服し、将来の発展を図っていくのか、このような観点でしっかりと取り組んでいかなければならないわけでございますが、先生の御指摘の御趣旨は、漁協については非常に大きな制約もある、その制約の中で今後の発展に向けてどのような展開がしてい…

自由民主党農林水産大臣2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○松岡国務大臣 先生今お尋ねの点の、逆に後の方からお答えをしたいと思っておりますが、私も先生と全く同様の考えであります。 といいますのは、先生、農業においてとおっしゃいましたが、農業では、農政として、中山間の直接支払いをやっております。これはもうWTO上も認められました制度でございまして、まさに中山間という立地条件に着目をいたしまして、そしてそこに直接支払いをする、こういうことであります。 水産関係におきましては、それと同じような発想に…

自由民主党農林水産大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○松岡国務大臣 平成十七年度における農林水産省の決算の概要を御説明申し上げます。 最初に、一般会計について申し上げます。 まず、一般会計の歳入につきましては、歳入予算額は三千五百六十七億三千七百七十九万円余に対しまして、収納済み歳入額は三千六百六十億九千六百六十四万円余であり、差し引きいたしますと、九十三億五千八百八十四万円余の増加となっております。 次に、一般会計の歳出につきましては、歳出予算現額は三兆五千四百六十一億四千七百三十七万…

自由民主党農林水産大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○松岡国務大臣 会計検査院から御報告のありました平成十七年度決算検査報告に対しまして、農林水産省が講じた措置を御説明申し上げます。 予算の執行に当たりましては、常に効率的かつ厳正な処理に努力してまいりましたが、会計検査院の平成十七年度決算検査報告におきまして、不当事項等として指摘を受けるような事態が生じましたことは、まことに遺憾であります。 御指摘を受けた事項につきましては、直ちに是正措置を講じておりますが、今後、このような事例の発生を…

自由民主党農林水産大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○松岡国務大臣 保坂先生御指摘のとおりでございまして、食料自給率、今は四〇%、こういうような状況でございます。これは、昭和三十五年には七九%あったわけでありますが、いろいろな原因がございましてこのような状況にまで落ち込んでしまった、先進国の中では最低である、このように指摘をされております。 そこで、何でこうなったかという一番大きな理由は、米の需要というのが、三十五年当時は一人当たり百十四キログラムぐらいあった、それが今現在は六十一キロ程…

自由民主党農林水産大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○松岡国務大臣 保坂先生の御指摘のとおりでございまして、安倍総理は、美しい国づくり、こういったことを大きな大きな目標として掲げておられるわけでありますが、その美しい国づくりの礎としても、美しい森林づくりをしっかり進めろ、実はこのような御指示をいただいております。 そこで、このことについてでございますけれども、今先生から御指摘ございましたように、森林はいろいろな役割を果たしております。国民生活の安心、安全、また産業活動、経済活動の上からも…

自由民主党農林水産大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○松岡国務大臣 川内先生のお尋ねでございます。 十九日の夜と二十日の午前中、二回にわたってジョハンズ長官と私の間で電話会談を行いました。いろいろなやりとりはございましたが、私どもが求めております査察、第二回目の検証期間を終了するに当たっては、このシステムが十分機能しているかどうか、そのことを確認する査察が必要である、それを両者でもって評価をする、そして確認をする、こういったような取り決めといいますか、お互いの合意があったわけであります。…

自由民主党農林水産大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○松岡国務大臣 今、川内先生の御指摘のお尋ねですけれども、例えば具体的に言いますと、米国の強化されたサーベイランスの結果、それから米国の飼料規制を強化する、要はサーベイランスを拡充する、こういったことについて、直接、その言葉どおり言ったか、こういうことでは、その言葉どおりは言っていないんですけれども、日米共同記者発表という中にこれはきちんとあるわけです。 したがって、私は、一月に会談したときも、いわゆる共同記者発表において示されていると…

自由民主党農林水産大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○松岡国務大臣 まず、具体的な協議のあり方、進め方等につきましては、事務方の方から答えさせたいと思います。 先ほどのお話でございますけれども、飼料規制の強化、それから強化されたサーベイランス、いわゆるサーベイランスの拡充、こういったことについては、もうこれはアメリカ自身もそれがOIEにおいても一番必要な基礎要件だということについては理解しているからこそ、OIEでの審議に彼らは臨んでいるし、OIEもまた、それを一番科学的な根拠といいますか…

自由民主党農林水産大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○松岡国務大臣 まず、この問題の重要性、そういった観点からいたしまして、私は、川内先生の御指摘はしっかり受けとめたいと思っております。 そこで、今外務省が答えましたように、日米首脳会談で、例えばこの問題が議題になるのかならぬのか、これはまだ、全く今調整中と。なるのかならぬのかも私ども具体的なことは聞いておりませんが、仮にそういったことがあるとすれば、これは総理自身がいろいろ応答され、また御判断もされて応答されるわけでありますが、その際、…

自由民主党農林水産大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○松岡国務大臣 川内先生の御指摘の御趣旨もよく理解ができます。 そこで、今私が申し上げておりますのは、アメリカがどこまで規制をしているか、例えばサーベイランスをどこまで拡充しているか。飼料規制、サーベイランスの拡充ですね。こういったことについてはやらなきゃならぬということは、お互いでもう確認しているわけですよ。ただそれが、事実はどこまで進んでいるのか、どういう実態になっているのかということについては、これはアメリカ側の説明等を待たなきゃ…

自由民主党農林水産大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○松岡国務大臣 近藤先生が地元に帰って、これだけは体を張って守ってくれとお触れになった点だけは、私も同じようにそう言われておりまして、恐らく、日本全国みんな政治家は、この日豪のEPAにつきましては、農業関係者としては、そのような本当に強い思いで、強い気持ちで政治に対してそれを求めておられるんだろう、このように思っております。 したがって、そのような日本全国の農業関係者の方々の思いを、求めを、どう私どもは実現していくか、そういう責任を背負…

自由民主党農林水産大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○松岡国務大臣 一言で言うと、近藤先生、これは非常に答えの難しい問題でございまして、どう答えるかというのは本当になかなか困難なことなんですが、まず、今、WTOという世界全体の貿易の仕組みの問題がある。それが一方でありながら、一方では二国間とか地域間のこういうEPA、経済連携協定というのがどんどん進んでおる。お互いに国益を目指しながら、そしてまた相手に負けないようにお互いに競争をしながら、例えば隣同士でいえば、隣に負けないようによその国と…

自由民主党農林水産大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○松岡国務大臣 近藤先生御指摘のとおり、小泉内閣は、まさに郵政改革が改革の本丸だ、こういうことでそれを進められて、それこそ、今までは間違ってもできないだろうと言われたことが本当に実現ができた、こういうことで、やはり大変大きな改革だったと私は思います。 そこで、今先生お尋ねの、民営化がどのように日本の農林水産業に、効果といいますか、いい面なんでしょう、それがあったのか、こういうことなんですが、ことしの十月一日が民営化の実際の実施ですね。そ…

自由民主党農林水産大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○松岡国務大臣 近藤先生の雄弁、熱弁ですけれども、先ほどから御指摘をお聞きいたしておりまして、何か、郵政民営化改革は農山村にとっては百害あって一利なしみたいにおっしゃっていますが、先ほど言いましたように、私はそうじゃないと思っているんですよ。 それは、農協の先駆的な人は、郵便局と農協が、郵便局が民営化することによって、まさにいろいろな仕事ができるようになる。それと農協が大事。これは、連携、提携することによって、販売面でも、いろいろな情報…

自由民主党農林水産大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○松岡国務大臣 一言で言いますと、きょうは、近藤先生、最後に、今までもよかったんですが、最後に大変いい御質問をしていただいた。というのは、甘利大臣もちょうどおられるときに今御質問いただいたので。 まず、ちょっと短くということでありますから、先生のおっしゃったとおりでありまして、ブラジルは二五%がスタンダードなんです。そして、一〇%というのは、もう先進国では、先進国というのはいわゆるエタノール先進国では、それが普通の姿になっておる。日本は…

自由民主党農林水産大臣2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(松岡利勝君) 野村先生の御指摘のとおりだと思います。 そういう中で、近年、競馬の売上げが減少しておりますが、その大きな理由といたしましては、景気の低迷による個人の消費支出が低迷をしておると、さらにまた、娯楽の多様化ということでいろんな娯楽が出てきた、こういったことが副次的に重なり合ってこのような売上げの減少になっているんだろうと、このように判断をいたしているところでございます。 そのような状況でどうやって売上げの回復を図って…

自由民主党農林水産大臣2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(松岡利勝君) それはもう全く小川先生の御指摘のとおりなんだろうと私も思います。安倍内閣は地方の活力なくして国の活力なしと言っておりますが、そっくりそのまま私はこの競馬界の問題にも当てはまるんだろうと思います。やっぱり地方で地方競馬がしっかりと脈々と、そしてそれがすばらしく生き生きとなって、その結果また中央競馬も盛り上がると、こういう関係なんだろうと思います。 したがって、そういった意味では、この地方競馬界というものをしっかり…