松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) 紙先生御指摘の点についてでございますが、飼料につきましては、飼料安全法に基づきまして輸入業者に対し、その事業を開始する前に輸入する飼料の種類や配合飼料の原材料等を届け出させることにいたしております。 さらに、平成十五年の飼料安全法の改正によりまして、有害物質の混入の可能性が高い輸入飼料等を農林水産大臣が指定をし、輸入業者に輸入の都度届け出ることを義務付ける仕組みを導入しております。 肥飼料検査所におきましては、…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) 必要に応じて対応してまいりたいと思います。
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をしてまいる所存でございます。
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) 種苗法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 種苗法は、優良な植物の新品種の育成の振興のため、品種登録を受けた品種の育成者にその業としての利用を専有する権利、すなわち育成者権を付与する品種登録制度を定めております。近年、育成者権は知的財産権として定着し、この制度による植物新品種の登録の件数、育成者権の譲渡件数がともに増加する等その経済的価値が広く認められてきており…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡国務大臣 岡本先生にお答えいたします。 先生御指摘のとおりでございまして、地方の活力なくして国の活力なし、これは安倍総理の基本認識でございますが、私どもも全くそのように思っております。 農山漁村につきましては、過疎化、高齢化の進展等によりまして、今後ともに急激に人口減少が進むと見込まれておるわけでございますが、そういう状況で、非常に厳しい状況に置かれている一方、従来の手法で農山漁村の活性化を図ることについては限界がある、このように…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡国務大臣 岡本先生は、もともと農村整備、農村振興政策、それの一番トップに、政策のトップにおられたわけで、非常にお詳しいわけでありますが、あえてそのポイントについて申し上げさせていただきますと、農山漁村活性化法案につきましては、農山漁村の厳しい現状、また一方で、団塊の世代等の農山漁村に対する関心の高まりといったことを踏まえまして、農山漁村における定住等及び農山漁村と都市との地域間交流、いわゆる定住と滞在、こういった観点から、その促進…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡国務大臣 先生が今御指摘になりましたように、全体として、トータルとして、農林水産省だけでなく、どのように体系的に取り組んでいくのか、これが一番重要だと思っております。 そういう中で、農山漁村の活性化に向けましては、今回の法案に基づく農山漁村の居住者や滞在者をとにかく増加させる、そういう措置とあわせまして、今先生は関係各省とどういう連携をとっていくのかというお尋ねでございますが、例えば地域産業活性化、そのための法案が今準備をされてい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡国務大臣 今渡部先生が冒頭御発言いただきましたような、そのような思いでこの法案の趣旨を受けとめていただきましたことに、まずありがたくお礼を申し上げたいと存じます。 都市と農山漁村の共生・対流、こういったことにつきましては、都市住民にゆとりや安らぎのある生活をもたらすとともに、地域の伝統、文化の保全、こういったことを含めまして、農山漁村地域の活性化を進めていく上で、大きな意義がある、このように考えております。 このため、私ども政府と…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡国務大臣 もうこれは、渡部先生、思いは一緒でございますし、先生の御指摘のとおりでございます。 私ども、地方自治体の裏負担になる財政措置、財源の確保ということにつきましては、中山間の場合もそうでございますが、それから今回のいろいろな施策の展開に当たりましても、先生のお話のように、全力をもって総務省に要請をし、また総務省側といたしましても、それはすべて要請にこたえて措置をする、このようなお答えもいただいているところでございますので、こ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡国務大臣 私は、先生のおっしゃるとおり、御指摘のとおりだと思っております。 十九世紀末から二十世紀初頭にかけて、イギリスでも穀物法が廃止されて、そして安い農産物を海外からということで、イギリスの国内生産というのは大変な打撃を受けました。その結果どうなったかといいますと、農村は疲弊し、そしてまた、その結果都市も荒れ果てた。言ってみれば裏腹の関係でございまして、そういう意味からいたしましても、やはり農村がしっかりしていることは、それに…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡国務大臣 西先生の御指摘はまことにごもっともだと思います。 本法案では、交付金の対象として、いわゆる地域活性化の核となる施設整備、まさに先生おっしゃるハード、これを助成する、こういうような仕組みになっております。したがって、ハードだけでは、やはり運営という観点から、ソフトの面が必要ではないか、全くそのとおりだと思っています。 そこで、三位一体改革というものの中で、十七年度に、こういったソフトについては一括して地方自治体の方に移譲申…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡国務大臣 きのう、本会議で黄川田議員の御質問にお答えをいたしたとおりでございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡国務大臣 もう何度も申し上げてまいりましたが、私は、現在の法律上のことはすべて尽くしておる、このように申し上げているところでございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡国務大臣 それはまた、新たなそういう法令、制度の定めるところに従って対応する、それにのっとっていくことは当然のことと思います。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡国務大臣 遡及するかしないかということは、これもまた法令の、制度の定めに従って私は対応していく、そのことを申し上げたわけであります。 あくまでも、それは法令、制度が遡及ということについてもどのような定めをするのか、そのことについて法令がそういったことも定めるのであれば、それは対応しなければならないのは当然のことと思いますし、私は、いずれにいたしましても、法令、制度の定めに従って対応してまいることになろう、このように思います。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡国務大臣 もう何度も申し上げておりますように、そういった遡及するかしないかという問題も含めまして、法令の定めがどうなるかということに従って対応してまいる。 高山先生は、あってもなくてもしろよ、こういう観点でどうですかとお聞きになっている、こう思うんですが、だから、私は、するかしないかということも、法令の定めがどうなるか、その定めに従って対応してまいりたい。 また、遡及があるのかないのかということも、これは法律でどう定まるのか、今の…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡国務大臣 それも何度もいろいろな形で御答弁申し上げているところでございますが、法令上定められたものについては、必要な範囲においてそれは保管をされているというふうに私は報告を受けております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡国務大臣 別に高山先生に見学をさせなきゃいけない義務もありませんし、その点については、何とも、ここで、いいですとか悪いですとかお答えする必要もないと思っております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡国務大臣 主たる事務所として議員会館を届けておりますが、それ以上、そういった内容のことを一々言う必要はないと思いますから。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡国務大臣 今までもちゃんと申し上げてきましたように、主たる事務所は議員会館でありますし、十七年の収支報告、その時点、申し上げました、今、現時点において、私は一カ所であるというのは前々から申し上げております。