松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 新聞のそういう報道は見たところであります。そこで中間的な取りまとめが行われると、本日。その結果がどうなるかというのは、これまた私も今、平野先生もおっしゃいましたように分からないんですが、そういう議論がされているということは事実だと。 そこで、これもまた私が今から申し上げることが、新聞で見た限りだけで言うことが当たっているかどうか分からないんですけど、実は、端的に言って、御手洗会長が私に、農地を株式にして、それで…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) このことに対する答えをというよりも、これをどう受け止めるかということだったんで、私としてはまだ新聞で読んだ限りですから、これを提案者なりがどういう意図とかどういうねらいで言われたのかといったことが分からないという前提で、そしてどう受け止めるかということであれば一言で言いようがないということを申し上げたんですが、私ども株式会社の議論はずっとやってまいりました。アメリカの中西部のあの大農地の地帯でさえ、そこに住居を…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 和田先生に矛盾を感じるんじゃないかと言われますと何となく答えがしにくいんですが、しかし、いや矛盾はしないように政策を進めてまいりたいという観点からお答えをさせていただきたいと思います。 生産構造をしっかりしたものにしていくと。今、零細で小規模な所有なものを集約化して、そしてやっぱり生産性を高めて、そしてまた競争力のある農業をつくっていく。一方で、小規模零細のままでは、そしてまた高齢者ということで年を取ってしまえ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 今の谷先生からの御指摘でございますが、活性化のためにはなるだろうが、定住促進は都市との交流に直接つながっているとは言えないのではないかと、このような御指摘だったと思いますが、この交付金は、もう御案内のとおりで、平成十七年度に創設されまして、地域の創意と工夫によって自然環境、景観、文化などの多様な地域資源を有効に活用する事業として、これまで千地区で実施をしてきたと、こういう事実がございます。 事業の具体的な内容と…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 一言で言いますと、すばらしい取組をされているなと、このように高く御評価申し上げたいと思います。そして、このような取組はこれは本当に時宜を得たものでございますし、また最もこれは必要な求められるものだと思いますので、我々農林水産省といたしましても、可能な限り最大限こういった取組を御支援申し上げていくようなそういう取組をしていきたい、こう思っております。 いずれにいたしましても、今、谷先生御指摘の、とちぎ暮らしを呼び…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) この点につきましても、今、谷先生、先ほどのとちぎ農業未来塾の取組と同じように、一般のNPOという立場からそういうお取り組みをされておられるということは、本当に今地球環境問題、また温暖化対策の問題、そういった中で森林や緑が果たしていく役割、必要性というものは大変な高いものがあると思っております。そういった意味からも、こういった取組をされておられるということにつきましては、誠にこれは崇高なものでございますし、心から…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 先ほどのことと関連しましてもですが、社団法人国土緑化推進機構が緑と水の森林基金を活用して、森林ボランティアのリーダー養成等に対する支援も行っておるわけでございますが、こういったことに加えて、今先生御指摘の点でございますが、これはもう森林の整備保全を図るためには森林所有者自らの努力はもちろんでありますけれども、NPO法人等による国民参加の森づくりを推進することが重要でございます。 このため、国といたしましては、N…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 先生御指摘の立ち上がる農山漁村の有識者会議のこれまでの活動とその成果でございますが、農林水産業を核とした自律的な経営感覚豊かな先駆的な事例を、これは総理官邸で開催される有識者会議において選定をし、そしてまた政府広報やシンポジウムの開催などあらゆる機会を活用してそのことを全国へ発信、奨励していく、そのことによりまして地域自ら考え行動する意欲あふれた農山漁村づくりを推進する、立ち上がる農山漁村というものはそういった…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 農業者に対する経営安定対策につきましては、効率的かつ安定的な農業経営が農業生産の大宗を占める望ましい農業構造、これを確立するために担い手を対象とする品目横断的な経営安定対策を本年四月から本格実施をすると、このような今状況でございます。 さらに、その対策と併せまして、本年度からはスーパーL資金等の無利子化、これも図っていくと。さらにまた、融資主体型補助の実施ということで今までにないスタイルの助成もやっていくと。新…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) この点につきましては、農山漁村をめぐる情勢というのは非常に厳しいものがございます。人口減少、それから高齢化といったものについて、他の地域に比べて特別進んでいると。 そういう中で、農山漁村の活性化を図ってまいりますためには、都市住民が農山漁村へ関心が高まりつつあると、こういった社会情勢の変化、さらには二〇〇七年から団塊の世代の定年退職、こういったような時期的な事情、こういったことを踏まえまして対応を図っていく必要…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 一枚目ですけれども、もう既に十年以前前からいただいていないものはいただいていませんし、〇一年からは一切の団体からも献金は受けてないと。したがってこの五年—七年というのは全く公益法人と今御指摘あった団体からは献金はいただいておりません。
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 短いとおっしゃるけど、自分で言うだけ言っておいて人に答えさせないっておかしいですよ。 それで、この森林弘済会の理事長さんというのは私の先輩であります。したがって、森林弘済会というのは団体としてここに献金を受けた事実はございません。したがって、この方はもういつから理事長やっておられるか私も確かじゃございませんが、団体の代わりに個人がやったと、そのような形での献金はいただいてないと思っております。あと、また、これは…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 返却すべきものはしたと。
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 一緒にしないでくださいよ。
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 何度も言いますとおり、政治資金規正法に基づいて、これは認められた範囲で献金をお受けいたしているものでございまして、それ以上申し上げることはございません。
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 先ほどの、林野庁にいたときからこういったことに、知っていたのではないかという御指摘でございますが、いろいろ勝手に言われることは自由でございますけれども、全く失礼千万な話でございまして、そういったことは一切ないことを明確にしておきたいと思います。これはやっぱり名誉に関することでありますから、もしあるとすれば、いずれそれは明らかになることだと思いますが、全くなかったことについて、幾ら質問の自由といいましても、そうい…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 御指摘は御指摘として承っておきます。
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 飼料用トウモロコシにつきましては、配合飼料の原料として使用されておりますことから、配合飼料中のアフラトキシンについて基準を設定し、飼料の安全性の確保を図っている、こういうことでございます。 これまでのところ、消費安全技術センターによる検査の結果、基準を超える事例は認められておりません。また、飼料用の輸入トウモロコシについても、水際でのモニタリング検査を実施しているところでございます。 この結果、例えば特定の輸出…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 飼料については、飼料安全法という法律に基づきまして、輸入業者に対し、その事業を開始する前に、輸入する飼料の種類や配合飼料の原材料等を届出させることにいたしております。さらに、平成十五年の飼料安全法の改正によりまして、有害物質の混入の可能性が高い輸入飼料等を農林水産大臣が指定をいたしまして、輸入業者に輸入の都度届け出ることを義務付ける仕組みを導入いたしております。 消費安全技術センターにおいては、これらの届出によ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) まず、農林水産省の立場からお答えいたしますが、カビ毒のオクラトキシンAは主に穀類等に寄生するカビから産生されるものでありますが、現在のところ、飼料中の含有の許容量に関する国際的な基準は設定されていないということでありまして、食品に関する国際基準の設定については現在コーデックス委員会において検討が進められていると聞いております。 また、我が国においては、消費安全技術センターによる飼料中のオクラトキシンAの汚染実態…