松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松岡国務大臣 韓国の、他国のことを、私も政府の立場で、韓国の政府が決断したものについて、中に入った、内政的なものについて干渉的なことを言うのは避けたいと思っております。韓国は韓国なりの判断があったのであろうと思っておりますし、また一方、私もこれまで韓国の議員の皆様方とはウルグアイ・ラウンド以来ずっと行動をともにし、そしてまた共同していろいろ取り組んでまいったといったようないきさつもございますので、韓国の事情等も、国内的な状況、こういっ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松岡国務大臣 第一回の交渉は、もう既に先生御承知のとおりでありますが、四月の二十三、二十四日の両日にわたりまして、高級事務レベルという形で行われたわけであります。 その結果決まりましたものは、平たく言えば、交渉の土俵、何を対象に交渉していくのか。物に加えまして、サービスや人の関係や、いわゆるEPAですね、そういった対象が、何を対象にするかということが決まったし、それから、二、三カ月に一回程度の割合で交渉を開いていこう、こういう交渉の枠…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松岡国務大臣 結論的に一言で言いますと、極めて重く受けとめているというのが私どもの思いでございます。 当然、国益と国益をこれはお互いに求め合って、そしてプラスを求めてこれはやるわけでありますから、このことによって地方が大変な打撃を受けたり、特定の産業がまた大変な死活問題になったり、そういったことがあってはならないわけでございまして、私どもは、重く受けとめまして、そして、今申し上げましたようなことが結果としてならないように、逆に、本当に…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松岡国務大臣 先生がおっしゃいましたように、オーストラリアと日本というものを比較すれば、特に農業の面においては大変な開きがあるということはそのとおりだと思います。 そういう状況の中で、日本として、日本の農業を守っていくためにどのように交渉に臨んでいくか。これは何度も申し上げているわけでありますが、安倍総理の立場におかれましても、日豪首脳会談のときに言われております、センシティビティーなものについてはお互いにしっかりとそこは配慮すべきで…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松岡国務大臣 これも一言で言いますと、トータルで言えば、とても受け入れかねる、したがいまして評価できない、こう思っておりますが、評価できるところは、今先生もおっしゃいましたように、上限関税については言及されていないということについては、これは多とする、こういう話であります。 これは、先生、とらえ方はいろいろあるんですけれども、立場によって、国によって。しかし、今回のファルコナー・ペーパーというのは、ファルコナー議長自身が、その三十日の…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松岡国務大臣 先生がおっしゃるとおりでありますが、お互いに自分の都合のいいところだけを重ね合わせて、そして交渉を進展させよう、こういたしますから、当然、輸出国は最大限に市場アクセスを広げさせたい、一方で、自分たちが輸出に有利な国内支持とか輸出競争の条件というものはそのまま持っておきたい、このような思いでやっていると思います。 G4というのはもともと日本が入っていない枠組みでございまして、米それからEU、ブラジル、インドでございます。日…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松岡国務大臣 内容は先生御承知で御質問をいただいていると思っております。しかしながら、改めて申し上げます。 きのうの報告、きょう、実は五時半から経済財政諮問会議がございまして、私はそこに臨むわけであります。そして、委員の方々といろいろ議論をするということになると思いますが、一言、端的に申し上げまして、私は、言うべきものはしっかりと申し上げまして、そして、考え方というものについて委員の先生方にも御理解をいただきたいと思っております。 特…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松岡国務大臣 経済財政諮問会議の場において、いろいろと議論があって、そこで整理されるわけでありますが、私どもは私どもの考え方を、WTO、EPA交渉に臨む考え方、何度も申し上げてきてまいりました。それが御理解をいただき、そしてまたその方向で位置づけをしていただきますように、また国内の改革におきましても、今大変な状況の中で我々は改革に乗り出したわけでございますから、そういった改革の方向に反することがないような御理解をいただくようにしっかり…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) このたびこの法案を出させていただきました。そして、その結果この法案を制定していただきましたら、いろいろな施策を講じていく、その結果何を期待しているかと、こういうことでございます。 一言で言いますと、地方の活力なくして国の活力なし、これは安倍総理の一大方針でございます。そのような意味で、やっぱり地方に活力が戻ってこなければならないし、また地方が生き生きと活性化をして元気になっていかなければならない、これが国全体の…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 今、段本先生から御指摘がございました、農村、農家はどのような方向を目指して、我々は政策としてそれを進めていくのかと、こういうことでございます。 今、もう本当に端的に申し上げますと、全国的にも人口が減っていく、その中で農村部は特に人口の減少が大きいであろうと、加えて、その中で高齢化がまた一段と進んでいる、全体や都市部に比べまして一段と進んでいる、そういう中で活力が失われていく、そして、このままで、今おっしゃいまし…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 平野先生から簡潔にということでございますので、そのようにお答えしたいと思います。 まず、ファルコナー・ペーパー、三十日の日だったと思いますが、出されまして、ちょうど私もそのときジュネーブに行っておりまして、出されたのが二時と、私が会談したのが十一時と、三時間ぐらい早かったんですが、そこで内容的にもいろいろと議論をいたしました。 一言で言いますと、これは各国とも非常に反発をしておると、これが現状だと思っています。…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) その問題意識といいますか認識は、私は多分、平野先生と一緒なんだろうと思うんです。 先生御指摘のように、これからは少子化ということで、全体的に減っていくと。そういう状況の中で、じゃ、都市部と農村部、もう大ざっぱに分ければ都市部と農村部。農村部はどうなっていくのか。ざっと、幾つかのデータなりなんなりはあるんですが、今後二十五年間の人口減少率というデータもあるんですが、農山漁村部では二〇二五年までに一六%減っていって…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 平野先生の議論と我々かみ合うところもあるんですが、かみ合うというか、問題意識は大体一致していると思う。しかし、問題は、その問題をどう解決していくか、これを乗り越えていくか、その乗り越え方、解決の仕方のところでちょっと違ってきていると、こう思うんですが。 いずれにいたしましても、年とともに弱っていってもう仕事はできなくなる、こういう状況になってくる。じゃ、後はだれが継ぐんだ、息子はもうほかのところに行っていていな…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) いや、もうこれ私も平野先生のおっしゃっていることはよく分かります。今、葛巻町の例を挙げられましたが、しかしまた、それはそれで確かに、点に一つの畜産の牧場があるから、そこにいろんな見るものもあったり食べるものもあったり飲むものもあって来られると。しかし、それを離れたところの集落は交流から全く外されて関係ないと。それも一つの実態でしょう。 だから、どういう魅力あるものを、やっぱり人が来るような集客といいますか、人が…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) それはその地域その地域に事情も違いますし、また持っている特徴、特性も違うと思いますし、そしてまたいろんな方向性ということについてもまた内容的に違う面もあるでしょうし、そういうものを総合的に分析、整理をして、そしてその地域の方向性はどういうふうな方向に行くべきか、やっぱり将来を見据えた形でみんなでまた考えながら取り組んでいくということをしっかり考えていくということは大事なことだろうと思っています。それは全くそのと…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) もう一言で言えばすばらしい言葉だと思います。やっぱり住民みんなが力を合わせて、そしてやっぱり自分たちの地域、社会、将来、そういったことをつくり上げていくと、そういう意味ですばらしい言葉だと、感想ということであればそう思います。
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) それはもう先生の御指摘は全く正しいと思っております。 借地農業というか、昭和四十年代においては賃貸借によるものは三%程度であった、ところが昭和五十五年の農用地利用増進法の制定以降、これは大幅に変化がございまして、このいわゆる賃貸借というものは物すごく増えてきたと。近年では、耕作目的で農地の権利移動面積の約八割、これが賃貸借となっておりまして、担い手の規模拡大というのは現実上、事実上、借地によって実現をされている…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 正にそのとおりなんですね。やっぱり先生よく御承知で、調べておられる上での御指摘ですから、私どもも、私も全くそのとおりですと。そうなってくると、じゃ今度はどう対応するかという、こういう問題が先生の問題意識にあってお尋ねになっているんだろうと、こう思うわけでございます。 そこで、これからはやっぱりこういう不在地主のものをどういうふうにして農地として活用し、生かしていけるような、そういう言ってみれば取組をしていくか、…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) もう今先生が歴史的に説明をされたとおりで、二十七年に制定された、これは戦前の大規模地主、これを解体してそれぞれの実際耕作をしておった小作農、この方々に農地を分け与えるというか、そういうことで、いわゆる自作農主義、実際耕作をしている人にやるという自作農主義、そういうことで、この第一条というのは正にそれをしっかりと定義した、定義というか規定した法律であります。 しかし、現実はそれにじゃ合っているのかと、こういうこと…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 農業が何を土台にして行われているか、これはもう農地であります。したがって、産業という農業は農地を基にして成り立っておると。そして、この資本主義社会、自由主義社会の中で農地所有ということがあって、そしてまた今はその所有ということ自体が、農業の発展と併せて、また農村全体の振興と併せてどういう姿、どういう方向性を取ることがやっぱり一番求められているのか。 私は平野先生の問題意識はよく分かるつもりでおります。したがって…