松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡(亮)政府委員 そういうことでございます。決定していないものについては差し控えさしていただきたい、かように考えます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡(亮)政府委員 どのぐらいの漁場を造成していくかということは今申し上げられませんが、今御指摘のありましたように、過剰になるとか、あるいは工場汚水によってだめになるとか——逆の場合でありますが、そういうことがないように漁場調整は進めて参りたい、かように考えております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡(亮)政府委員 需要はまだ伸びるかと存じますが、私も詳しいことを存じませんので申しわけないのですが、一方において韓国ノリの輸入につきましては、今後とも制限を続けて国内の市価に悪影響を来たさないようにして参りたいと考えております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡(亮)政府委員 農地担保金融をこの際拡充していくということにつきましては、農林省といたしましても、昨年の夏から相当の期間にわたりまして、研究を重ねたのでございます。一方におきまして、現に農地法というものが従来の農業政策の根幹をなすものとしてあるわけでございますが、その農地法と、新しい農業金融の展開する道として農地担保金融というものを制度化していくということにつきましては、ある程度の考え方の矛盾があるのでございます。と申しますのは、…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡(亮)政府委員 その通りでございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡(亮)政府委員 農業の適正金利水準というものはどのくらいであるかということは、非常にむずかしい問題であるかと思うのであります。これは実は昨年もいろいろな学識経験者あるいは専門家などの意見を聞きまして、どの辺が適正金利であろう、またその適正金利を算出するにはいかにしたらよろしいであろうかというようなことをいろいろと御検討願ったのでありますが、結局結論を得なかったような次第でございまして、どの辺がいいかということは、農業経営のいろいろ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡(亮)政府委員 これもはなただどうもむずかしい御質問でございまして、私どもは事務的にどのくらいと、こう割り切って申し上げることはなかなか困難でございますが、感じているところをざっくばらんに申し上げますと、農業近代化資金の六分五厘という水準は、通常の農業金利の一つの指標になるのではないか。そのほかに各種の制度金融にはそれ以上のものがございますが、一般的な水準としては、農業近代資金の六分五厘というのが一つの指標になる。それから特に政策…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡(亮)政府委員 現在までに検討を加えました金利に関する資料というのはどういう資料か、ちょっとなんでございますが、現状において各種の金利、ことに農業外との比較においてどういうことになっておるか、それから国際的に外国の各種の農業金融の金利との関係、そういった資料につきましては、別途資料として提出させていただきます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡(亮)政府委員 三十七年十月、つまり昨年十月現在におきまして、単協において農家から受け入れました貯金が一兆一千八百六十八億、この中には定期的な預金もございますし、当座的な預金もありますが、定則的な預金の方がやや大きいのでございます。それからさらに信連の段階に入りますと、下から集まりました集金、これは県段階のほかの連合会から入ったのもありますが、主として単協からしがりました貯金が六千七百二十六億円でございます。それから農林中金の段階…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡(亮)政府委員 農林中金なり信連の段階で非所属団体あるいは員外に貸し付けたものの中には、短期的にほんとうに余裕金で貸したもの、一種の支払い準備あるいは現金の運用という形で貸し出されたものが相当ございますが、そのほかに、農業の関連産業、たとえば農産物の加工業等に対して貸し出したものが相当ございます。これは一面においては、農業の振興にも役立つということで、法律上も認められておるものでございますが、そのほか信連、これは農中にもございます…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡(亮)政府委員 自創資金の金利を定める諸元と申しますと、これは非常に多いわけでございます。変動する農産物価格も確かにその諸元でございますし、どういう経営階層をとるかということも諸元の一つでございます。現在までやって参りました考え方としては、農家経済の余剰を考えまして、その範囲内で償還し得るということを前提にして、大体土地の購入はどのくらい行なわれておるか、その購入された土地において生産力がどれだけふえるであろうか、そのふえた余剰の…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡(亮)政府委員 現在、自創資金の利子など考えておりますときの土地の時価は、田畑平均しまして十七万円と踏んでおるのでございます。これは不動産研究所の実態調査、売買事例価格の実態調査から出しましたものでございますが、それを前提といたしまして大体一戸当たりどのぐらい買うかということも出せるわけでございますが、そういうものを考えまして、農家経済余剰は農家経済調査によりましてたしか五、六万円だったと思いますが、その経済余剰の中で、それだけの…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡(亮)政府委員 ただいまの御質問は、今後農地担保銀行あるいは土地抵当銀行と申しますか、かつてありました勧銀あるいは農工銀行、あるいはもっとそれを新しく変えたような方式の金融機関を考える必要があるのではないか、こういう御質問かと思うのでありますが、これは確かにそういうことを研究しなければならない段階がだんだん近づいておるかとも考えておるのでございます。一方におきまして農地法という現在の大法典あるいは大きな制度がございますので、それの…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡(亮)政府委員 前段につきましては全く御指摘の通りだと思います。主産地形成、あるいは選択的拡大ということで、成長部門の物的な生産力を伸ばすということももちろん必要であると思うのでありますけれども、特に果樹部門とか畜産部門というような成長部門につきましては、まだ経営的な基盤ができ上がってない面が強い、こういうように考えられまするので、今回の新しい制度におきましても、選択的拡大ということも必要でございますし、それもねらいといたしておる…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松岡(亮)政府委員 第一点の、系統以外の金融機関を融資機関に加えるという点につきましては、地方の実態を見たり聞いたりいたしますときに、たとえば庄内地方というようなところでは、地元の、あれは両羽銀行といいましたか、銀行と農家との取引は非常に多いのでございます。これは庄内だけではございません。ほかの地方でも地方銀行は偉業に対する貸し出しにかなり積極的な姿勢を示しておるわけでございます。御指摘のように、銀行と取引をするのは比較的富裕な階層が…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 系統金融につきましては、私どももいろいろ問題があると考えておるのでございます。これを一々列挙しますのはなかなか大へんでございますが、主要なものを二、三取り上げてみましても、たとえば、これは季節的な関係もありますが、余裕金が相当系統外に貸し出されておる現状である。農村の資金需要は、これはなかなか把握いたしがたいのでございますけれども、相当強いものがあると思っておりますが、それに対しまして系統外に相当流出しておるという…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 金利につきましては、最近、三十年当時に比べますと若干の低下を見ておると思います。これは一般の金利水準も下がっておるわけでございますが、同時に全体としまして貯蓄運動など展開いたしまして資金も豊富になってきておる。それだけ信用事業における経理の状態も改善されてきておるということが言えるかと思うのであります。それから農林省といたしましては、信用事業からほかの経済事業へ単協の段階におきましては金を貸しておるわけであります。…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 末端におきましての基準金利は、近代化資金助成法あるいは天災融資法で基準にとっておりますのが九分五厘でございます。それから証書貸付の金利でございます。実際調査したところによります金利は平均いたしまして一割ないし一割一分くらいのところと申し上げていいかと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 預金の方は、一年定期が、これは事業分量配当を除きまして、五分五厘でございます。これは臨時金利調整法の金利でございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 単協段階ではあまりそういうことはございませんが、信連と単協の間あるいは農林中金と信連との間におきましては奨励施設というものがございます。