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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1963/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 御指摘のありましたように、毎年度増資をするたびに政府出資金の規定、第四条第一項を改正して参るということは、確かに煩瑣といえば煩瑣でありますし、資本金というものはできるだけ世間一般に公示される方が望ましいのでございますが、これはある時期が参りますと農林公庫の資本及びそのほかの借入金等を含めまして毎年増資をする必要がなくなる時期がくるのではないか、こういうように考えておるわけであります。つまり資本なり自己の積み立てが相…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 第一条の目的は、農林漁業金融公庫の金融機関としての性格を明らかにしておるわけでございまして、これは他の金融機関が融資することは困難な資金を融通するという農林公庫の性格を示しておると考えるのでございます。この金融機関としての性格は、現状において変える理由はないではないか、かように考えておりますが、資本金の方ば、今御指摘がありましたように、たとえば農林公庫の資本は二千億円とする、それで二千億円に達するまで、毎年度予算の…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 御指摘の問題は、新制度について申し上げますと、農業構造改善事業推進資金と畜産経営拡大資金、果樹につきましても同様のことがございますが、それらの問題かと思います。これは形式的には農林中央金庫なり系統で出しておりますものと重複があるようになっておりますが、系統の金融機関では、末端の組合に参りますと、原資が足りませんとかあるいは貸付条件を二十年、二十五年という長期のものにいたしますと、系統の原資は比較的それほど長くない資…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 確かに問題のところでございますが、これは農林公庫の融資が毎年度計画をつくりまして、その計画は農林公庫が年度内に貸付決定を行なうというものの計画になって国会に提出されておるのでございます。これはあらためて申し上げるまでもないことでありますが、農業関係の資金需要というものはどうも年度後半に大きく出て参る、ことに事業をやる関係は農繁期を避けて農閑期に行なわれるというようなことから、毎年度どうも年度後半に資金の融資の申請が…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 確かにそういう点御指摘の通りでございます。これは私の説明が今不十分であったのでありますが、計画は貸付決定の計画を立てておるのでございます。それでそれはそのまま融資の計画ではないということに制度が技術的に定まっておるためにずれが出るということは確かにあるのでございますが、しかし、貸付決定と資金交付つまり融資との間はできるだけ短縮するということは御指摘の通り望ましいのでありますので、できるだけ御趣旨に沿うように今後も努…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 改正法律案の附則第二項におきまして、新制度の条件を適用するのは昭和三十八年度から貸付契約をしたものであって、それ以前のものは「従前の例による。」こういう規定案を設けてあるわけでございますか、これは原則としてこうでなければならぬと思うのでありますけれども、構造改善事業の関係は、これは政府が特に推進しておりますし、計画的に三年間でやってもらうわけでございます。まじめに早く事業を始めた人が不利益をこうむるということは妥当…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 同様に措置して参りたいと考えます。

農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 昨日間に合っているという言葉を使いましたのは、まことに適当でございませんので、この際改めさせていただきたいと思います。現状の自作農維持創設資金、ほかのいろいろな融資に比べまして、条件としては非常にいい方に属すると思うのでございます。金利は五分でございますが、二十年という償還期限で、それらを考え合わせますと、ほかにこれに匹敵する資金というものはあまりない。そういう関係で、現状においてこれで完璧であるとは申し上げません…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 これは現在五分、二十年の条件で四十万円の限度になっておるのでございますが、今も申し上げましたように、条件を緩和しまして、できるだけ償還を容易にする、それで積極的に経営規様の拡大を促進するということで条件を改善したわけでありますが、金利はいかにあるべきかというようなことは、これは安い方が望ましいと申し上げていいかと思いますが、きのうも申し上げましたように、理論的になかなか一義的にきめることは困難でございます。従って償…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 この一、二年、農業人口が減るのと全くみごとな相関関係を示しながら、土地の売買が増加しておるのでございます。それらを分析して参りまして、大体一件当たりどのくらいの土地の売買が行なわれているかというようなことを見て参りますと、工反歩以上の取引というものはまだ現段階ではほとんど見受けられないのでございます。今農地の価格が田畑を平均いたしまして十七万円くらいでございます。実際の不動産研究所の調査などから出しますと、田畑平均…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 五反歩も買えば十分だというのではございませんで、五反歩という取引というものはほとんどない。それ以下の取引、五反歩が売りに出るという例はほとんど見受けられないということでございますが、それはどういう階層の農家と申しますより、どの階層でもできるだけ規模を拡大する意味でよけい買ってもらいたいわけでございますが、それぞれの階層に応じて農家の事情は同じ階層でもいろいろ違いますけれども、償還能力に応じて買い得る限度は多少の差が…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 畜産局長も見えていますので、詳しい点はあるいは畜産局長からお聞きをいただきたいと思いますが、畜産経営拡大資金で考えておりますのは、現状の酪農経営が、一、二頭飼いの副業経営、副業的な酪農、その場合においては、農家としては生産性はきわめて低い。そういう形から出発される農家は非常に多いと思うのであります。またそれが余剰労力の燃焼というような意味でそれなりの音義はあると思うのでありますけれども、しかし将来日本の酪農が大いに…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 沿岸漁業等振興法案はまだ成立いたしておりませんが、沿岸漁業構造改善推進資金は振興法ができませんでも、これはすでにやっておるのでございます。しかしもちろん沿岸漁業等振興法案が成立いたしました暁には、その裏づけになる有力な施策として考えておるのでございます。漁港法の一部改正の方とは、これは関連はもちろんあるわけでございますが、それ自体直接に漁港法の裏づけという性格のものではございません。

農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 法的な根拠という御趣旨がちょっと理解しかねておるわけでありますが、農業構造改善事業と同じように、零細な沿岸漁業の現状からいたしまして、構造改善を強力に推進する必要があるという趣旨で、この融資をすでに本年度からやっておるわけでございます。今回新制度にひっくるめまして法律改正をするというのは、その条件を変えますので、六分五厘の金利を三分五厘にいたしまして、しかも一義的に別表第二でその条件を定めるという必要がございますの…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 これはもう本年度から実施しておりまして、その予算なり融資の計画につきましては、前の通常国会におきまして御審議を願ったかと思うのであります。内容といたしましては構造改善促進対策要綱というものを都道府県に示しておりますが、その骨子は大体次のような条件に適合する小規模の漁家を取り上げまして、その小規模の漁家と申しますのは、漁船漁業にありましては、船舶総トン数が十トン未満、その他の漁業にあっては年間漁家所得五十万円以下の沿…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 これは農業構造改善と同様に、特にその事業のための根拠となる法規はございません。

農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 この事業は、大体農業構造改善の場合もそうでありますが、できるだけ補助なり融資の基準は国から示しますけれども、自主的な計画を立ててもらいまして、特にこの場合は知事の立てる計画というものに対して国が助成いたしまして推進するという方式をとっておるのでございます。国自身がその事業の運営に当たるという性格ではございませんで、民間において自主的に立てられる計画、あるいは自治体の計画に対して、それを促進していくという形式で行政措…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 もとより私どもも、沿岸漁業等振興法が成立いたしましてそれを直接の根拠ではございませんが、その裏づけの施策としてこの沿岸漁業構造改善事業を推進していくという態勢をとるのは望ましいのでございますけれども、法律制度といたしましては、必ずしも現在の事業につきまして法の根拠が要る——毎年度予算において確保して参りますれば、実際の運営においては、支障を来たさない。かように考えておるのであります。十年間の計画というような長期的な…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 具体的な、どの県をどのランクに入れるというような点につきましては、あるいは御提出することを差し控えさしていただきたいと思いますが、ランクをどういうふうにきめるというような考え方その他、できる限りの資料を提出いたしたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1963/02/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松岡(亮)政府委員 きまっておる分については出さしていただきます。