松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 確かにそういう事情もあるようでございます。ただ、これは、末端において農家から預金を集める場合に、ほかの金融機関もなかなか熱心にそういうことをやりますので、競争上多少手ぬぐいを配るとかそういうようなこともあるようであります。しかし、だんだんそういうようなことについてはやめてもらうように指導いたしておりますが、それよりも、実質的には、さっきも申し上げましたように、預金が非常に集まる地帯というのは都市近郊的な地域、これは…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 これはまことに重大な問題でございまして、事務的に申し上げるのは適当かどうか存じませんが、われわれとしては三段階の問題もさることながら、単協の上に信連の支所がある、その上に信連がある、その上に農林中金の支所がある、さらに農林中金があるというような状態——農林中金の支所があるというのは、農業関係だけの融資でなくて、水産関係あるいは林業関係の融資もございますので、やむを得ない事情もございますけれども、三段階といいながらさ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 内輪のことでございますが、率直に申しますと、実は私ども今度の新しい金融制度を考える際に、そういう問題をも含めて考えるべきである、また考えろという指示もあったのでございます。私どもも考えるべきであると考えたのでございますが、まことに問題が広範な問題でございます。非常に内容的にむずかしい問題でございます。率直に言いまして、少し時間が足らぬというのと、もう少しそういう改正を行なうためには調査会なり何なりを設置してみっちり…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 系統外への貸し出しあるいは預金が農林中金の段階あるいは信連の段階でかなり多いことは御指摘の通りでございまして、これは一つには、季節的に、収穫期に米の代金が系統機関に入った場合に、その時期には最も農村の資金需要が少ない時期でございますので、季節的に余るという形のものが相当あるのでございます。しかしそういうものを除きましても、なお相当な系統外への貸し出しがございます。その中には確かにおおむね関連産業への貸し出しというこ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 長期資金の系統外運用を制限あるいは禁止するということは、若干問題があるかと思のでございます。と申しますのは、たとえば、最近伸びております果樹関係につきましても、果樹を加工して、カン詰にするとか、あるいはジュースにするというような——これは農協自体でやる場合も相当ございますが、やはりそういう産業が起きてくるということは農業の面からいいましても非常に好ましい。それで農業において蓄積された資金が系統の機関から、員外への貸…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 出ておりません。 今御指摘のありましたような例は相当ございます。近代化資金に対して県単で利子補給をやっておるのが二十件くらいございます。市町村につきましても若干ございますが、今ちょっとすぐに資料が見つかりませんので、もし詳しく必要でありますれば後ほど申し上げます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 承知いたしました。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 全国で近代化資金を扱っていない農協は四割弱でございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 大体原因としましては、お話のありましたような非常に弱小であるという関係の場合もございます。それから、さっき申し上げました地域的に原資が不足している、預貸率も非常に高くなって、上部機関から新しく借り入れて貸し出すということは不健全性を増すということから、なかなかいたしがたい場合もあるというようなことでございますが、これに対しましては信連の直貸しという制度をつくりましたのと、もう一つ、今回の改正で他の金融機関からも農家…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 ただいまちょっと調査資料がございませんが、量としてはあまり大きいものはないと推定いたしております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 専門農協が信連から借りてさらに貸し付けることはできるわけであります。それはそれでよろしいのではないかと思いますが、借りることだけを目的とする農協というのはあまり聞いたことがございませんけれども、たとえば果樹農協などをつくりまして、果樹の植栽等に必要な資金を借り受けるということは十分可能なことでございます。 なお、少し足りなかったのでございますが、今回の近代化資金制度の改正によりまして他の金融機関を加えまして、また構…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 いろいろな指導体制を強化するということも、全く必要なことだと存ずるのでございます。特に総合農協につきましては、二十六年か七年から始めました再建整備、それからその次に行ないました整備特別措置等の法律に基づいて、また予算措置も伴っておったのでございますが、これによりまして不振農協の解消に非常に有力な措置をとって参ったのでございます。それらの措置で不振農協は大幅に減少した、これが現状でございますが、なお御指摘のようなこと…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 今、近代化資金は財政資金であるというお話でございましたが、これは財政資金ではなくて、民間資金を使いまして利子補給をやって金利を下げるという性格のものでございます。その点はちょっとお話と違っておるのでございますが、今回新しく融資機関をふやしますにつきましては、私どももいろいろな角度から研究したのでございます。 近代化資金制度をつくりますときは、一応系統の原資によりまして、系統の金融機関を使って系統の金を農村に還元して…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 その点は私どもは必ずしもそうは考えていないのでございまして、近代化資金助成法の目的から見ましても、今回の改正は必ずしも第一条にいう目的の範囲外になるというふうには考えていないわけであります。当初の目的が主として農協の資金を農村へ還元するということにあったということはお話の通りでございますが、しかし現在の近代化資金助成法にうたわれておる目的から今回の改正ははみ出すというようには解釈いたしておりません。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 当時研究いたしました。これはなぜそういう点当時から問題にいたしたかと申しますと、天災融資法におきましても同じようにその融資機関が入っておるようでございます。それから農林公庫が農家に貸し出します場合、直接貸す場合もございますけれども、大体おおむねは他の金融機関に委託して貸しておるのでございますが、その場合に農林中金に委託する場合、信連に委託する場合、それから地方銀行に委託する場合、いろいろなルートがございます。それら…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 そういうことを私ども耳にいたしておりますが、今回の改正はそういうことは関係ございません。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 直接関係はないのでございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 これは今回新しく加えられます融資機関にしましても、農協の系統にいたしましても、救済の肩がわりというようなことになりますことは、私ども厳に慎んでもらいたい、こういう指導をいたしております。すでに全集連系統の保証で借りた金を近代化資金に乗りかえるというようなことは、私どもとしてはとめて参りたい、かように考えます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 私どもとしては詳しいことは存じませんけれども、農機具メーカーなり農機具の取り扱い業者の方でそのような動きがあるということは聞いておるのでございます。しかし、今回の改正は必ずしもそういうことから出発したのではなくて、特に農協の場合におきましても、自分のところから農機具を買うことを条件として貸し付ける。農機具メーカーなりその他の商人の系統の場合でもそうでありますが、そういう条件を付して貸付をするという体制は私どもとして…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松岡(亮)政府委員 これはほとんど問題にするほどの影響はないと思うのであります。で、農機具の購入にしましても、系統外から買うというのは非常に少ないのではないかと思いますが、特に信用事業につきましては、今回の措置をとりましても現状を大幅に変えるというようなことにはならない。これは私ども団体関係の人の意見も聞いてみたのでございますが、団体の人々もそういう点はほとんど問題に いたしておりません。