松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松岡(亮)政府委員 共済団体から徴しております報告は実員数、共済団体で現に雇っております職員の数の実員数を報告してもらっておるのでございます。予算定員の方は、これは予算の配賦上の定員でございまして、共済団体にその定員の範囲内で人を使えということをきめておるわけではございません。補助金の配賦の基礎になる定員でございますので、それはこちらから定員分を配賦するわけでございます。そういう関係になっております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松岡(亮)政府委員 予算の配賦の仕方は、これは人件費だけではございませんで、事務費等もございますが、大体管内の共済組合の数とか、その他いろいろな要素を入れまして予算の配布を行なっておるのでございます。実員の方につきましては、必ずしも予算の範囲内にとどまるものではなくて、任意共済の事業等の定数は定員でなくて、団体自体で別に人を雇っておるという関係になっておるのでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松岡(亮)政府委員 通勤手当は予算の上の基礎に入っておりません。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松岡(亮)政府委員 今まで申し上げましたのは、予算の配賦についての基礎でございますが、現実に各連合会がどういうふうに職員の給与を定めていくかということは、必ずしも政府の指示するところではないのでございます。これは一定の給与規程を当該連合会の総会等にかけまして定めて、給与しておるのでございます。その制度は、必ずしも公務員の一々の制度とマッチしているとはきまっていないわけでございます。ただ通勤手当につきましては、公務員については見られてお…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松岡(亮)政府委員 昨年末等の来年度予算を編成する当時などにおきましては、各連合会あるいは職員団体等からそういう御要望がいろいろ出て参りました。大体給与ベースの改定と期末手当をつけてくれという御要望が参っております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松岡(亮)政府委員 共済団体の事務費負担金の来年度の額は約四十九億円でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松岡(亮)政府委員 ちょっと正確な資料を手元に持っておりませんが、大体実際に必要としておる額と申しますか、実際に支出しておる額の三分の二くらいだったと記憶いたしております。これはもちろん任意共済等からもその財源が出ておるのでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松岡(亮)政府委員 事務費の補助の充実につきましても、さらに努力をいたしたい、さように考えます。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松岡(亮)政府委員 年額八百円でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松岡(亮)政府委員 大体損害評価員の定員といたしましては四万五千六百五十人と見まして、年額八百円の三分の二補助を考えておるわけでございますが、ただ、これは実際に損害が出た場合に評価に出てもらうのでございまして、その辺に相当な繁閑があるわけでございます。それらについては運用上それぞれの団体におきまして相当な工夫をやっていただいているはずでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松岡(亮)政府委員 畑作物、特に雑穀等につきまして保険の対象にすることにつきましては、これは内地の方におきましては雑穀類等はきわめて分散されて、しかも非常に小規模な作付が行なわれておりますので、そういった関係から保険の対象とすることは技術的に非常にむずかしい点があるのでございます。そこで北海道につきましては、今お話がありましたように、昨年からでありますか、北海道庁に調査を委託しまして、雑穀類等の保険としての可能性について調査いたしてお…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松岡(亮)政府委員 果樹の共済につきましては、これも要望が非常にございます。過去三ヵ年程度被害統計等の整備あるいは調査をやって参りましたが、来年度から実際に試験的に共済を設定いたしまして実施して、それがはたしてうまく共済制度に乗るかどうかという試験を試みることにいたしております。現在は、果樹の被害に対しましては、農林金融公庫資金でありますとか、天災融資法から融資いたしまして、災害に対する対策をとっておりますが、果樹の共済につきましても…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡(亮)政府委員 ただいま御指摘がありましたいろいろな出資額が出ておりますが、第四条第一項で定められておりますのは、いずれも政府の出資でございます。これは最後に「政府がその全額を出資する。」ということで規定されておりますように、全部政府の出資でございます。ここに書き分けられておりますのは、特に産投会計等から支出されたものにつきましても、書き分けられておりますのは、当時の経緯といたしまして、農林公庫が復興金融等で貸し出されましたものを…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡(亮)政府委員 確かに御指摘のような点があることは事実でございますが、最初の方に「政府の出資金千二億七百万円」とございますが、これはその通りでございまして、その後の加えられたものが、書き方がやや複雑になりましたために、多少そういうようなまぎらわしい点があることは事実でございます。しかしながら毎年度出資を増加して参りますので、この規定は毎年改正を要するわけでございますが、それらのこともございまして、今日までこの規定の全体をまだいじっ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡(亮)政府委員 確かに御指摘のような問題もございまするが、承継された分についていろいろ問題があるいは残っておる部分があるかと思いますので、御指摘の点につきましては、今後検討さしていただきたいと存じます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡(亮)政府委員 私も必ずしもそうでないと申し上げるわけじゃございませんけれども、あるいはまだ問題は残っておるかもしれませんので、よくその辺を調査いたしまして、もし何ら問題がなければ、これは改めるように検討いたしたいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡(亮)政府委員 これはまだ内部的には将来の見通しということで、公庫の将来の運営に相当重要な関係を持つものでございますから、新しい構想をつくります際にいろいろと検討はいたしたのでありますが、これは内部的なものでございまして、政府としてそういうもので今後考えるかどうかということは、まだ未確定の要素がいろいろございますから、公式に決定したものはございませんので、その辺のことまで申し上げるわけに参りませんが、今年度よりは今後とも増額を要す…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡(亮)政府委員 これは農林省の方といたしまして、必要によって長期の見通しを立てて、大蔵省に十分御協議する筋合いのことでございますが、農林省といたしましては、今御指摘のありました構造改善事業につきましては、全国三千百市町村を十カ年でやる。その場合に二千万円につきましては、融資単独事業でやる、それから九千万円は補助事業としてやる、その補助事業に対しましては、補助残融資を一定の割合で見るという計画を持っておるわけでございます。そのほかの…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡(亮)政府委員 農業構造改善事業あるいは沿岸構造改善事業のように、毎年三百地域あるいは四百地域というものをやって、十カ年間にやるというような農林省としての計画を持っておるものにつきましては、これはそういうようにやっていくということを申し上げられると思うのでございますけれども、土地取得資金とか、そういうものにつきましては、これはそのときの経済情勢もかなり影響いたしますし、もちろんこれはますます促進して参りたいという意欲は十分持ってお…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡(亮)政府委員 その点につきましては、今も資金課長からお話ありましたように、新制度のための出資とそのほかの農林公庫のその他のワクのための出資、これは別に分けて考えておりませんで全体としてどれだけ出資を確保するか、これは公庫全体の健全性という問題も加わって参りますが、そういうものと合わせて必要な出資は今後とも確保することはもちろんでございますが、今御懸念になりました金利を引き下げたことが今後も維持できるかというような点につきましては…