松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 今の金利を日歩に直しますと銀行が二銭六厘二毛、相互銀行が二銭八厘四毛、信用金庫が二銭八厘八毛、平均しまして二銭六厘八毛となっております。 農協は三十六年度でありますが、貸し出しの平均利廻りが一〇・二八%でございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 二銭八厘二毛であります。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 農協の貸し出し金利の方が、統計を全部調査しておるわけではございませんけれども、どちらかといえばやはり高いという感じがいたします。 それから相互銀行等の金利でございますが、これは詳しいことは大蔵省の方からお聞き願った方がいいかと思いますが、この調査は農家が借りておる金利でございます。小口の貸し出しでもありますし、実質的な金利はやはりこの程度ではないかと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 近代化資金の金利につきましては、まあ六分五厘というのは、大体一年定期の預金の利回りが六分弱だと思いますが、そういうことを考えますと、原資のコストというものを考えました場合、民間資金としてはこの辺がいいところではないかということを考えておるのでございますが、ただこれはいろいろな経緯もございますので、今後とも十分検討させていただきたいと思います。私どもとしては、政府としてもそうでございますが、系統自体がやはり合理化をや…
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 これは個人が借り受けまする場合と共同利用施設であります場合、農協としては自己資金をかなり持っておるわけでございますので、農家が借りてやる場合と農協が借りる場合と、やはりそこには条件に若干の差が出るのはやむを得ないだろう、それが一分の差であるか、二分の差であるべきか、その辺は厳密なことは申し上げられませんが、農協の共同利用施設というものはやはり農協自身が相当工夫してやってもらう性格のものではないか、そういうことで、従…
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 県や市町村が単独で利子補給をする場合は、これはそういうことは別問題といたしております。しかし、系統自体で原資のコストを引き下げていくということは望ましいことで、国から利子補給を受けているからコストを引き下げることは損だ、こういう考え方は私たちはちょっと賛成いたしかねるのでございます。できるだけ系統自体は本来利下げの努力をして、盛んに自主性ということを主張しておるわけでございますが、自主的な努力をやってみずから金利を…
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 共済の責任準備金が相当蓄積されておりますので、実は近代化資金はそれを相当当てにしておったわけでございまして、共済の責任準備金を一元的に農村へ還元するということも含めまして近代化資金ということを考えたわけでございます。県単によりましてあまり差が出ないようにして——そのほかにも県単の資金で、従来は相当いろいろなものが県の利子補給を受けて農村に貸し出されておりましたが、できるだけ近代化資金によりまして貸すということにする…
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 共済事業の各種の共済の条件等は、農林省の認可を受けてできるだけ統一的に定めておるわけでございます。ただそれが、県によっては共済保険が多いとか少ないとかいうその辺に差があるのではないか、その結果としてコストが違ってくるということもあるかと思いますが、それはやはり県の実情によって若干の差が出るのはやむを得ないように思いますが、今御指摘の点もございますので、十分検討させていただきたいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 これはいろいろございますが、大体七、八年から十二年、ものによっては十五年というようなものもございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 家畜等が七、八年、農機具等についてはそれより幾らか短いものもございますが、大体平均しまして七、八年から十年ぐらい、こうお考えいただけばいいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 金利の面におきまして、据置期間においては確かに〇・五%低い、こういたしておりますが、据置は十年以内で大体結果するまで償還をしないでいいということにいたしますと同時に、その育成期間における必要な資金を別途貸し出す。同じ果樹園経営資金の中でございますが、従来は見ていなかった育成期間の資金を果樹園経営資金としまして低めて貸し出す、こういうことにいたしております。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 据置期間中は五分五厘でございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 大体経営の実態といたしまして、全部が果樹園経営になっておるという例はほとんどないのでございます。新しく果樹園を造成いたします場合に、今までかりにほかの畑作物をつくっていたものを漸次果樹園に変えていく、こういうような場合に植栽の資金を借ります。それから植栽をした上で育成期間中に必要な資金、つまり肥培管理に金が必要であればその分も借りるということで、金利はその間払うわけでございますが、この間におきましては、ほかの経営か…
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 十二、三万円になるのでございますが、今の御質問につきまして申し上げますと、農業者で果樹園だけの経営というのはほとんどない。それで経営としては一体として収益を生んでおるのでございますが、たとえば土地改良を行ないます場合に、土地改良資金につきましては、その成果を上げるためにかなりの期間があるのでございます。その期間におきましても、従来金利を払っておる、こういうことでございまして、必ずしも果樹園経営資金のみについてそうい…
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 これは二十万円前後の幅で中庸をとりますと、相当な数がございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 今、正確に申し上げられませんが、大体四、五割は二十万円前後の所得があるかと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 三十七年度の構造改善事業につきましては、これは近代化資金で貸し出すことになっておるのです。来年度からそれを公庫資金で貸すということにいたしたわけでございます。というのは、近代化資金で貸し出します場合には、単協の事情に左右されまして、単協が十分に原資を調達できないという場合に十分な貸し出しができない。それから組合金融であるという性格から、どうしてもそれに制約されまして一個人当たりの貸し出しが小さくなる可能性がある。現…
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 それは切りかえたという言い方はむしろ適切でないのでございます。近代化資金でも畜産資金は借りられるのでありますが、今回の新制度に入りますのは、特別に多頭飼育をして相当な投資をしたいというものに対して、政府資金で貸す、なかなか組合金融では調達できないということからいたしたのであります。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 構造改善事業推進資金は、これはもう構造改善事業の計画は非常にさまざまでございます。というのは米を中心にやる計画、あるいは米と桑とをあわせてやる計画、それから乳牛を中心にやる計画、それぞれいろいろな計画がございまして、それに相応する施設がまたさまざまでございます。従って全体としてどれくらいになるかという見当は非常にむずかしいのでありますけれども、大体総事業費を一億一千万円と押えまして、そのうち融資だけでやる事業は二千…
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松岡(亮)政府委員 これはまだ政府で立案した段階でございますから私の方から申し上げますが、最も単純なものとして土地取得資金がございます。土地取得資金の場合におきましては、中庸規模の農家におきまして大体八十万円ぐらいの借り入れをいたしまして、それでこれは土地取得資金でございますから畜産なんかと償還能力が違って参りますけれども、農家の平均的な経済余剰を全部利子の支払い等償還に振り向けなくともやっていけるという程度で考えておるのでございます…