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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 土地取得資金につきましては四分五厘、特定の場合は年四分に下げております。それから年限も十五年から二十二年に延長しておるのでございます。さらに貸付限度につきましても、従来の四十万円を倍にいたしまして、八十万円まで引き上げたのでございます。相当な改善だと思います。

農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 これは両面にかかっておるものですから私から……。

農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 当時農林大臣から指示を受けまして金融制度の改善の事務を担当いたしましたのは私でございますから、私からお答えいたします。 農地担保金融につきましては、農林大臣は、積極的にこれを活用するように検討しろというお話があったわけでございます。そこで種々の角度から研究したのでございますが、現在でも農地法において農地を担保に入れることを禁止しているわけではございません。従って一般に相当に担保に入っておる事例がございます。また現に…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 純然たる保証人のみによるものが七五%くらいと思います。あとが物的担保、つまり土地を担保にしている、あるいは土地の担保と人的保証人の両方を徴しているということになっております。

農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 制度金融の例は世界中至るところにあるわけでございますが、先ほどお話がありました、農林公庫は業務の運営上必要がある場合にということは、私はつまびらかでございませんが、今回農地担保を活用するという趣旨は、むしろ、農家の側から見まして、農家が借りやすくなる、また従来よりよけい借りられるということを主たる理由としているのでございます。と申しますのは、非常に長期になりますのと、それから貸付限度額も一個人について二百五十万円ま…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 自創資金と今回の新制度の資金、なかんずく土地取得資金と、担保に対する考え方は別に区別してないのでございます。ただ土地取得資金で新しく取得される土地などは、むしろ担保に徴した方がよろしいではないか、その方がはっきりしておる、また転用というか、ほかへ転売するような事例が出ないとも限りませんので、そういうことを防止するためにも新しい制度の土地取得資金については、新しく取得された土地についてはむしろ担保に徴した方がいいでは…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 全部必ずしも担保に徴するということは考えておりません。人的保証だけで十分な場合はそれでよろしいですし、農家として人的保証だけでやりたいとおっしゃれば、それが確実ならばそれでもけっこうでございます。しかし農家としては土地を担保に入れた方が非常にいいという場合が相当あると思うのです。また土地取得資金のような場合には特にそうではないかと思うのです。

農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 原則的な考え方としては変わっていないわけでありますが、しかし土地を取得する場合は、その土地を担保にするというのはごく普通でございますからそういうことが多くなりましょうし、またそう指導した方がよろしくはないかと考えます。

農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 それは客観的にきまることでございまして、どの土地については時価はこれだけということは、自創資金の担保であろうが、土地取得資金の担保であろうが、そこには変わりはないということになります。

農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 それは変わりません。

農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 考え方としては、十分な担保がある限りできるだけ貸すという方がいいのではないかという考え方は一応あると思います。しかしながらこれは政府資金でございますし、無制限にある金でもございませんし、できるだけ多くの人に借り受ける機会をつくるということも必要でありますのと、それからこういう長期低利資金は、できるだけ政策のねらいとしておるところに沿うようなものに対して貸し出すのが望ましいということもありまして、一定の制限のワク内で…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 畜産資金とか果樹園経営資金とか、そういうものにつきましては二百五十万円まで貸し出しますが、土地取得資金については大体時価を十七万円として、五反歩くらいまで買うものとして——五反歩以上というのはほとんど考えられませんので、最高大体八十万円くらいまで貸す、こういうことにいたしております。

農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 維持資金の方は従来通り三十万円であります。

農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 維持資金につきましては、限度を別に法律で定めておりませんが、これは疾病とか負傷、そういった場合、あるいは災害といったような場合に借り受ける、こういうことでございまして、畜産資金のように、設備なり家畜を多頭飼育経営というようなものに持っていくための必要な資金量というのは二百五十万くらいかかるわけなんです。そのくらい貸しますが、維持資金については従来と変わりがありませんので従来通り三十万円ということにしたのであります。

農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 大体現在は固定資産税の評価額で貸しておるわけでありますけれども、これによりますと、非常に低いわけでございます。時価が十万円以上、田畑平均で十七万円もしておりますのに、田の場合は三万数千円、畑の場合は一万円ないし二万円くらいというような低い評価額になっておりますので、これによりませんで、今考えておりますのは、大体普通に農地を担保にいたします場合、時価の、あるいは売買事例価格の五割から七割くらいまで評価しておりますので…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 担保の評価額を上げれば農地価格が上がるということは、私どもは全然考えておりません。むしろ逆に成立した時価を基準にして担保の時価をきめるということでございます。 それと、今課税価格を標準にする方式がいいんではないかというお話でございますが、これは確かに仰せの通りだと思います。今の固定資産税価格はちょっと低きに失するわけでございます。今度三十九年度から改定になるわけですが、これは大体売買事例価格を基礎にしてつくられるわ…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 転落しそうな農家に対しては維持資金を貸し出しまして、それで土地の売り渡しなどを防止して自作農として今後も存立してもらう、こういうことでございますが、そういう農家がまた経営を拡大したいという場合には土地取得資金を貸し出すのであります。別に今後貸し出さないということでなくて、やはり従来と同じように貸し付けていく、こういう考えでおります。

農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 これは農業構造改善事業を実施しておる地区におきましては特に四分といたしておるわけですが、その理由といたしましては、御承知のように、農業構造改善事業というのは相当徹底した、またむずかしい仕事でございます。また農家としても一定の期間、三年以内にその目的を達成するようにいろいろな負担も負うわけでありますから、特に農業構造改善事業を促進するということと、一面においては、できるだけ農家の負担も軽減しようという意味で四分にし、…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 農地を担保にして金を借りるからということとは関係がないと思います。これは逆に農業構造改善を行なう地区においてはいろいろな負担もふえますし、この事業を何とかやり遂げてもらおうという意味で、特に負担軽減ということで下げておるのでございますが、構造改善事業地区では農地の交換分合でありますとか、あるいは換地処分でありますとか、そういうことが行なわれる事例も一般よりは大きいわけであります。そういうことを考え合わせまして特に四…

農林事務官(農林経済局長)1963/02/19

第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○松岡(亮)政府委員 農業構造改善事業を行なう地区が特に不利益をこうむるということは申していないのでございます。これはいろいろな大規模な投資をやって、生産力を増して、将来生産性の高い農村ができ上がることを目標にいたしておるわけでございます。しかし三年間という一定の期間に相当大きな投資をやるわけです。その投資をする負担というものは、地元負担もございますし融資を受けてやる事業もあるわけでございますが、これは三年間に集中していくということから…