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自由民主党衆議院
総発言数
442
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 20 を表示
自由党1953/07/21

16衆議院 決算委員会 第16号

○松山委員 金額は。

自由党1953/07/15

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○松山委員 ポスターに検印を張らないで、それを外へ張らないで、屋内に張つております。自分の選挙事務所やお医者さんの診療室などに張つてありますが、あれは別に違反じやないでしようか。

自由党1953/07/15

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○松山委員 たとえば友人の家なんかで屋内に張つておるのがありますね。お医者さんなんか、今回の全国参議院議員選挙なんかによく見受けたのですが、お医者さんの診察室に張つてあります。

自由党1953/07/03

16衆議院 決算委員会 第8号

○松山委員 この超過分でございますが、災害復旧はやはり原形復旧だけでは災害となつたとき非常に弱いのでございまして、必ず超過分を考慮しなければいけないのではないでしようか、どんなものですか。

自由党1953/07/03

16衆議院 決算委員会 第8号

○松山委員 地元でいろいろ聞くのですが、実際原形復旧ということで会計検査院が非常にやかましい、実にこの点は厳格だという話を聞いております。超過の工事をやらなければ、どうしても堤防その他の補強が十分に行かない、だからこれはどうしても超過の工事を認めてもらうようにならなければいけないというようなことを、しばしば耳にするのであります。超過といつてもどれくらいが超過になるか知りませんが、地元の県あるいは市町村にしましても、非常に財政的に逼迫して…

自由党1953/07/01

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松山委員 ただいまの問題ですが、清水さんという人はどういう肩書の人か存じませんが、ああいうことを発表されますと、現在行つております裁判の量刑の上に非常に影響を来すのであります。これは、事実そういうふうな改正の意向だというような、ああいう新聞を信じまして、そして裁判の量刑の上に影響を来すということがありますから、はつきりと、自治庁の案でなければ、取消しをするなり意思表示をしていただきたいと思います。

自由党1953/07/01

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松山委員 並木委員の言われたように、検印だとか、あるいは打抜きのしるしのないようなものは無効実際よくあるのです。検印をしてないやつを、そこだけ破つたポスターを張つてあるやつもあるのですから、実際検印のないものは無効にするというような規定を置いた方がいいのじやないかと思います。それから、自治庁の方で公務員の立候補制限ということについてはどうお考えになりますか。この前の国会等でも問題になつておりましたが……。

自由党1953/07/01

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松山委員 ポスターをはがすことは、やはり各人にまかせたらいかがですか。確かに御迷惑だと思います。私たちもできるだけはがすようにしておるのですが、これは選挙だけに限らず、ほかの——先日も議事堂の裏の電柱等にも盛んに張つてありましたが、選挙ポスターのみに限らないと思いますけれども、特に選挙ポスターは集中しますが、ほかの広告のポスターあるいはその他のいろいろな闘争のポスターというようなものも、張つてそのままはがさずにいる。やはりこれは国でお…

自由党1953/07/01

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松山委員 個人演説会のポスターですが、これは放任して公平という場合もありますし、また制限して公平という場合もありますし、やはりわれわれは公営を徹底せしめて行くということが実際いいのじやないかと思うのです。自由にして公平というのも、不自由でも公平というのも同じではないか、こう思うのですが、放任して公平とか、制限して公平というのはやはり同じだから、これはあくまで公営を徹底せしめた方がよかろうというふうに考えます。

自由党1953/07/01

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松山委員 三十四ですが、この時期の問題は、実際選挙は戦争でございまして、すぐ県庁所在地の町に住んでいる人は非常に便利なんです。そういうようなことで何回も行ける。事務所へ立ち寄つて、不備な点があれば、すぐ県庁へ行つて、また事務所に帰つて来て、また行ける。ところが十里も二十里も離れておりますと、なかなかそう参らぬのでありまして、また初めはとてもごたごたしておりまして、出納責任者というものはなかなか容易にきまらないというような場合もあります…

自由党1953/07/01

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松山委員 金丸さんにちよつとお尋ねしますが、用途を明確にするという点で、この中の実質というものは大体具体的にどこまで含まれておりますか。

自由党1953/07/01

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松山委員 宿泊の場合は、夕方からとまつて翌朝まででしようが、あれは食事はついてもいいのですか。

自由党1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○松山委員 政府にお尋ねいたしたいのです。営農資金の利子でございますが、六分五厘以内の金利ということに相なつております。五分を国と県が補助するということになるのであります。大体一割一分五厘ということに農林中金の利子がなるのでありますが、市中銀行は大体八分くらいの利子でございます。といたしますと、農林中金の方が非常に高いということになるのでございますが、国と県で補助をいたしますと、市中銀行でしたら、三分を本人が出せばいいということに相なる…

自由党1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○松山委員 利子は国と府県または市町村で五分負担するということになるわけでございますが、そういたしますと、中金あるいは信連その他協同組合等の利息はここに書いてありますように、六分五厘以内ということになりますが、市中銀行から比べて非常に高いことになるわけでございます。せめて凍霜害につきましては、市中銀行並に利子を引下げるわけに参らないものか伺いたい。

自由党1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○松山委員 一般の市中銀行に比しまして中金の方が高くなつておりますが、さればといつて特定の市中銀行から借りますと、個人々々でございますので、いやがつてなかなか貸さない。従いまして凍霜害のような場合は特別の場合でありますから、何とか一般市中銀行並の利子に引下げてもらうというような交渉をしていただきたいと思います。 —————————————

自由党1953/03/13

15衆議院 法務委員会 第29号

○松山委員 関連して。逮捕状の同意の点でございますが、今度の改正の百九十九条二項の但書の「検察官があらかじめ一般的に同意を与えた事件については、この限りでない。」この但書を削除される意思はございませんか。

自由党1953/03/13

15衆議院 法務委員会 第29号

○松山委員 事情はよくわかるのでございます。しかしやはり警察官と検察官ではそこに教養の点が相当違う場合が多いと私は思うのでございますが、あらかじめ同意を与えられる犯罪等について区別がございますか。

自由党1953/03/13

15衆議院 法務委員会 第29号

○松山委員 事務の点からみればなるほどただいま御説明の通りでございますが、しかし濫用されるきらいが非常に出て来るのじやないかということをわれわれとしては非常におそれるのでございまして、できるならばこれはやはり削除された方がよくはないかと考えるのであります。もしそういうふうなことができないとしますと、窃盗とかあるいは強盗とかいうような一部のものに限るというように列挙されたらどうかということも考えるのでございますが、その点についていかがでし…

自由党1953/03/03

15衆議院 本会議 第36号

○松山義雄君 ただいま議題となりました司法試験法の一部を改正する法律案につき、委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、司法試験法について試験科目の閥整と受験手数料の増額等若干の改正をいたそうとするものであります。すなわち、従来の必須科目に現在選択科目とされている商法を加え、高等試験行政科試験に合格した者についても、新たに刑法を必須科目とするとともに、民法、商法のいずれか一つ、民事訴訟法、刑事訴訟法のうちいずれか…

自由党1952/12/18

15衆議院 労働委員会 第13号

○松山委員 ちよつとお尋ねいたしますが、労災病院設立の場合は、地方でもやはり事務負担があるわけですか。