松山義雄
会議録に記録された「松山義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○松山委員長代理 以上で証人に対する尋問は終ります。引続きまして、本日出席をいただきました長崎国鉄総裁、加賀山参考人その他関係者につき質疑を行う予定でありましたが、時間も相当経過いたしましたので、本日はこの程度にいたしたいと思います。 なお今後の方針につきましては、理事会を開いた上で決定いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○松山委員長代理 ではさように決定いたします。 それではこれで散会いたします。 午後四時四十五分散会
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○松山委員 ちよつと一、二点お尋ねします。ただいま杉村君からお尋ねがありました通り、たとえば自動車使用料という架空の名儀で食糧費、接待費に使つているのは確かに公文書偽造でございまして、犯罪を構成することになります。官庁間のことでありますから、自分の私腹をこやしていないならば起訴はされないというのが往々あるものですから、そういうふうなことがルーズになつているのではないかと思います。自分のふところにさえ入れなければかまわないのだという気持が…
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○松山委員 大蔵当局にお尋ねいたします。こういうふうな不当支出があるということは、これは官庁といたしましても、あるいはまたそういうふうな担任の人といたしましても、何とかごまかして支出をすることは、やはり良心的に非常におもしろくないだろう、係の人もそう思うだろうと思いますが、さればといつて、どうしてもそういう費用がなくて、警察その他に協力を求める場合に足りないというようなことが、結局こういうふうなことを起すもとでございますが、食糧費あるい…
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○松山委員 食糧費あるいは接待費というようなものがないし、なかなか増額できないということになりますと、やはり役所の仕事でありますから、市町村長も役所に呼ばれて行つたときは、ごちそうは出ないものだ手弁当で行くのだというふうな氏風をつくらなければならないと思うのであります。警察その他にいたしましても、それぞれの任務でございますから、やはりお互いに協力いたしまして、市町村長あたりが役所の会議等に出るときでも、もうそういうふうなものは出ないのだ…
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○松山委員 私の方は役所に呼ばれて会議等に出る場合も、役所でごちそうになろうと思つて行つたことはかつてないのでありますが、役所でお茶菓子が出たり、弁当が出たりすると実に奇異に感ずるのであります。これは今日の日本の役所でそういうふうなものが当然出るというようなことは非常にまずいじやないか。私どもは役所ではそういうふうなものは出ないものだと思つていつも行くのでございますが、たまたまお昼が出たりあるいはお茶菓子が出たりすると、民間人としては非…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○松山委員長代理 ちよつと委員の方々に申し上げます。加賀山参考人はあちらの議運の方から呼び出しを受けておられまして、そちらへおいでになるそうですから、もし加賀山参考人に御質問がございましたら先にお願いしたいのですが、いかがでしようか。——今の答弁だけは先に天坊説明員にお願いいたします。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○松山委員長 代理柴田君。
第16回 衆議院 決算委員会 第22号
○松山委員 天野君のただいまの動議に賛成いたします。
第16回 衆議院 決算委員会 第16号
○松山委員 入札をさせるときにはやはり資格といいますか指定をするについては何か一定の基準があるでございましようか。御用商人といいますか、それには従来からの会社としての実績あるいは信用その他について、専売公社にそういうものを入札させるについては何か一定の実績とかいうものがあるのじやないかと思いますが、それはどうですか。
第16回 衆議院 決算委員会 第16号
○松山委員 そうするとその場合はやはり有資格として、一応指定商人としてはお認めになつたわけでございますね。
第16回 衆議院 決算委員会 第16号
○松山委員 そうするとほかの四社は一定の有資格者でございますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第16号
○松山委員 そうするとそれは専売公社の御用商人として、有資格としてのほかの業者が従来認定される会社でありますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第16号
○松山委員 一般の官庁でもやはりこれくらいの経歴ならいいというような指定は一応すると思いますが、専売公社ではそういうふうな例はございませんですか。ただ取引々々によりまして、しかも申し込んで来ますとその中からその都度お選びになつて入札をさせるのですか。
第16回 衆議院 決算委員会 第16号
○松山委員 何かそれを営める標準はございませんですか。
第16回 衆議院 決算委員会 第16号
○松山委員 そうしますと、契約をされるとか、あるいはそういうふうな申込みがあるときには、会社でありますならば資格証明、いわゆる等級調査というようなものを添付させられるのでございましようね。
第16回 衆議院 決算委員会 第16号
○松山委員 でございますからただいまの場合におきましてもまだ会社設立のうちから、あるいは設立前でありますかわかりませんが、この会社が設立前だといたしますと前渡金を受けて、そしてその後会社になつたということになるわけですが、そういうふうな場合にもつと資格をはつきり——その当時の申し込んだ資格というのはどういうふうな資格で申込みがあつたわけでありますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第16号
○松山委員 その契約中に、あるいはさつきも申しましたように役所知入札をさせて来る、指定をさせて来るというようなときに、資格証明あるいはその他会社の経歴を書くと思うのでありますが、そういうふうなことによつて御判断をされると思うのでございますが、そういうふうな事実は調べたかどうか。そういうような事実はないのかどうか。
第16回 衆議院 決算委員会 第16号
○松山委員 前に買われたときにその会社の資格につきまして、どういうふうな会社であるか、あるいはいつ設立されたのであるか、どういうふうな資本金であるか、どういうふうな重役メンバーだとか、どういうふうな実績があるかということはやはりお調べになつてそして契約されたと思うのであります。一回か二回か知りませんが、そういうような取引があつたと思いますが、最初のときにそういうような資格は調査なさらなかつたのでありますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第16号
○松山委員 そういたしますと、最初の取引はいつでございますかわかりませんが、その当時会社が実在しておつたというわけでございますね。 それからもう一つ専売公社におきましては、どれくらいの金額から総裁の決裁を要するのでございましようか。この事件については総裁の決裁があつたのでございましようか。あるいはそこまで行かずに購買係だけで済ませるのか、その点を伺いたいと思います。