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資源エネルギー庁電力・ガス事業部長参議院衆議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
直近の発言日
2020/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
  • 原子力問題調査特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 バイオマス発電のうち輸入燃料を用いるものにつきまして、地域の活性化とかエネルギーの自給率につながらないということで、これに対する批判的な御指摘があることもよく承知してございます。 他方で、バイオマス発電が安定的に稼働することも重要でございまして、国内の燃料材の供給が安定的になかなか供給できないという現実の中で、稼働の安定性という観点から、輸入燃料に頼るという部分が一定程度出ることにも意義があるとい…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、再生可能エネルギーというのは、これは自然のエネルギーでございますので、発電の能力、効率ですね、とコストというものは、立地地点の日照条件ですとか風況ですとか、こういった自然環境によって大きく異なってくるものだと考えてございます。 例えば、太陽光を例にとって申し上げますと、平均設備利用率、これは発電効率みたいなものでございますけれども、例えばスペインについて言いますと、大体一七から一九…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 徹底した省エネルギーの推進というのは、持続可能なエネルギー社会とエネルギーミックスの実現の上で大変重要なものだと考えておりまして、旅館、ホテル業も含めまして、あらゆる分野での省エネの促進に取り組んでまいりたいと思っております。 経済産業省といたしましては、いわゆる省エネ補助金というものを設けまして、業種を問わず、施設全体で行う省エネ性能の高い設備、システムへの更新に対する支援を行っておりますととも…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 再生可能エネルギーというものは、地球温暖化に対する対応、同時に、エネルギーの安定供給という意味でも大変重要なものでございまして、これは、国民負担を抑制しつつ最大限の導入を進めていくということが政府の基本方針でございます。 委員御指摘のように、二〇三〇年度のエネルギーミックスの中で再エネを二二から二四%まで引き上げていくということを示しているわけでございますが、二〇一二年のFIT制度の導入によりまし…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、FIT制度によって再エネの導入が拡大しているわけでございますが、その具体的な開発というものは、電源の種類によって相当違ってございます。 これを分析的に考えてまいりますと、まず具体的な開発を行うに当たりまして、開発の適地となるポテンシャルがどこにあるのかということについて、地域の特定及びその開発、調整に要する時間というものが、太陽光、風力、地熱、水力、バイオマスと、それぞれの電源ごと…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、太陽光は、大変急速なスピードで導入の拡大が進んでまいりました。これは、そのポテンシャルが多いというところと、非常に容易であるということで、事業者の方々も大変取り組みやすく、開発を進めてきたわけでございますが、こういう急速なスピードによる開発の中で、例えば、地域では、事業者の方々が地域の自治体や住民の方々の必要な調整をせずに開発を進めてしまうのではないかという懸念、若しくは、景観…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 FIT法、特に前回のFIT法の改正後でございますけれども、自治体が定めた条例を含みます関係法令の遵守ということを認定の条件としてございます。これに仮に違反した場合においては、必要に応じてこの認定を取り消すという仕組みにしてございます。 過去に条例違反を理由に認定取消しを行った事例はまだないところでございますけれども、関係の法令違反について申し上げますと、農地法違反という案件につきまして認定の取消し…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 FIT認定時のコストを前提に算定されました調達価格、これは、その時点で発電するということを念頭に設定されているわけでございますが、長期間そのまま放置されまして、パネルの下落ということに伴いましてその差分が純粋な収益となってしまうということの問題、さらには、国民負担の増大とともに、その押さえた系統が使われなくなってしまうという問題、このあたりを称して未稼働問題というふうに呼んでおりますけれども、これ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 日本が脱炭素社会の実現を目指していく上では、少なくとも現状の技術では十分ではないと考えますと、その中で、非連続なイノベーションを考えていく中で、委員御指摘の水素というものは非常に大きなポテンシャルを感じられる技術だというふうに考えておりまして、我が国では、二〇一七年に、世界で初めてとなる水素国家戦略として水素基本戦略を策定し、安価な製造から、グローバルなサプライチェーンの構築、そして自動車、産業、…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2020/02/19

201衆議院 予算委員会 第14号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、洋上風力の導入というのは、再エネの導入の拡大、脱炭素、エネルギー安定供給のために大変重要な課題だと思っておりまして、この再エネの導入拡大におきましては、系統の整備及びこの効果的な利用ということが大変重要だと認識してございます。 今回のさまざまな諸施策、今、コネクト・アンド・マネージということを委員から御指摘ございましたけれども、その一つとしましては、エリアの特性に応じまして、系…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2020/02/05

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、洋上風力の発電、非常に重要なエネルギー源だと思ってございます。 エネルギーミックスということ、二〇三〇年のエネルギーの構成というのを政府としても示しているわけでございますが、洋上風力含めた再生エネルギー、二二から二四%、簡単な数字じゃないと思っております。特に、量をこれから拡大していく上では、やはり狭い国土を考えますと、陸の上に置くのはやっぱり限界があると。そうすると…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2020/02/05

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 ちょっと追加補足的になってしまって恐縮でございます。 今メーンで進めておりますのは、着床式という、下のところ割と浅いところ、五十メートル以内ぐらいの比較的浅い海域。これより深くなりますと、なかなか直接打ち込むのが苦しくなってまいります。工法上もコスト上も苦しくなってまいります。ですので、浮体式といいまして、完全に下に棒で打ち込むのではなくて、いかりといいますか、下にチェーンを付けて、上に…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2019/12/05

200参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 洋上風力発電の導入は、再エネの主力電源化を図る上で大変重要でございまして、昨年成立いたしました再エネ海域利用法を通じた促進を図る予定にしてございます。本年七月末に、今後の促進区域に向けた有望な区域といたしまして、委員御指摘の秋田県内の二区域を含めました四区域を選定、公表し、国による調査や地元の方々との協議会を開始しているところでございます。 現時点で、秋田県内の二区域につきましては、十月…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2019/12/05

200参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 第一回の協議会、十月八日の午後一時半から由利本荘市沖協議会を、そして同日の午後四時から第一回の能代市、三種町及び男鹿市沖協議会を開催したところでございますが、この会合の開催に当たりまして、参加者のスケジュール調整及びその確認が最終的に取れましたのが十月三日でございます。その後、直ちに参加者の方々への連絡を行うとともに、秋田県より十月四日付けで開催日程を公表したところでございます。 日程が…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2019/12/03

200衆議院 環境委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 再生可能エネルギーを導入促進する上で、地元の方々の御理解及び関連法令の遵守というのは当然のことだと認識してございます。 委員御指摘の福岡県飯塚市の金比羅山や白旗山にかかわる案件につきましては、御指摘のとおり、十月七日に福岡県知事から九州経産局長宛てに情報提供の通知が行われていることを承知してございます。 内容について申し上げますと、この内容は、白旗山については六月二十八日付、金比羅山の案件につきま…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2019/12/03

200衆議院 環境委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、法令の遵守というのは大変重要なことだと思ってございます。 FIT法におきましては、自治体が定めた条例を含めまして、関係法令、これは、FIT法を踏まえて実施しております再エネ事業各種を実施する上で必要となる法令は多々あります。それぞれについては確実に遵守いただくということを認定条件として定めております。関係法令が遵守されない場合、されずに事業が始まっていく場合につきましては、必要…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2019/12/03

200衆議院 環境委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員の御指摘のとおり、法令の遵守及び住民の方々のコミュニケーションという、FIT法上の認定の条件については、しっかりと遵守いただくことが基本でございます。 他方で、これは事業者の方から実施される地域地域によって、住民の方々、住民の方々それぞれにおいて状況はまちまちでございます。再エネの導入は最大限進めていく所存でございますので、その際に地域の理解がしっかり得られるようにと考えてございます。 一方で…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 御指摘の固定価格買取り制度、いわゆるFIT制度につきましては、法律で二〇二〇年度末までに抜本的な見直しを行うとされてございまして、今年九月から、委員御指摘の審議会におきまして制度設計の議論を行っているところでございます。 今回の見直しにおきましては、昨年の第五次エネルギー基本計画におきまして再生可能エネルギーを主力電源化していくということを定めましたことを受けまして、これを実現するための…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2019/11/28

200参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 洋上風力発電は、風車のメーカーのみならず、部品の製造の製造業、風車を洋上に設置するための建設業、風車の運転、保守を行う発電事業など幅広い関連産業がございまして、部品の点数も一万点から二万点とかなり裾野の広いものでございますものですから、地域も含めた経済波及効果は極めて大きいものだと考えてございます。このため、洋上風力発電の導入に合わせて、これらを含めた総合的なサプライチェーンが国内に形成…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2019/11/28

200参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、周囲を海に囲まれた日本としましては、再エネを導入拡大していく上で、国民負担を小さく、かつ導入量を多くという意味でいいますと、洋上風力の可能性というのは非常に大きいものがあるというふうに考えておりますし、再エネを主力電源化していく上では本当に大きな鍵だというふうに認識してございます。 具体的な数字的な意味での導入可能量、ポテンシャルはなかなか算出するのが難しゅうございま…