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資源エネルギー庁電力・ガス事業部長参議院衆議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
直近の発言日
2022/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
  • 原子力問題調査特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/03/09

208衆議院 経済産業委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 二〇三〇年のエネルギーミックス、昨年の秋にエネルギー基本計画の下で定めたものでございます。原子力比率が二〇から二二%。ここは、委員御指摘のように、二〇一九年、二〇年の足下の数字からしますと、再稼働を進めてこの比率を上げていかなきゃいけないということはよく認識しているところでございます。 これに向けましては、まず、安全性の確保を大前提とした再稼働を着実に進めていくこと、これが基本でございますが、これ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/03/09

208衆議院 経済産業委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 原子力発電所の安定的な稼働に必要な機器の製造、メンテナンス等を担うプラントメーカーですとか、主要機器のメーカーの原子力従事者につきましては、東日本大震災以降、減少傾向にございます。 例えば、これらのメーカーにおける研究開発、機器の設計、製造ノウハウですとか、現場の溶接、組立て等に高い技術を持つ、いわゆる技術人材ということで統計を取っているものはございますけれども、これで申し上げますと、二〇一〇年度…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/03/08

208参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 電力の安定供給の確保は国民生活、経済の基本となる重要課題でございまして、過去の停電復旧の経験、教訓ということを踏まえてこれをいかに改善していくかということが大変重要な課題だと認識してございます。 委員から御指摘ございました二〇一九年台風十五号、さらにはその後続きました十九号、多大なる停電と被害が生じたわけでございますが、このときの停電復旧対応につきまして、経産省の審議会の中でしっかりと検…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、熱需要というものは我が国の産業・民生部門の消費エネルギーの約六割を占めるものでございまして、エネルギー政策を考えていく上でも非常に重要な分野でございます。 例えば、工業用に使われる溶解炉など、製造のプロセスにおける高温域での利用、また、産業用の中でも蒸気ボイラーですとか低温域のお話、さらには、委員御指摘のございましたように、家庭用給湯器、空調など、我々の国民生活に直結するような…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御答弁申し上げましたけれども、現実に即しながら、実態を踏まえながら、産業界の声を聞きながら、同時に世の中を変えていく、次の時代をつくり出すということに取り組んでいかなければならない。これについては、政府も産業界とともに一緒になって取り組んでいかなければならないと考えてございます。 その中で、今委員から御指摘がありましたメタネーション、合成メタンの生成、利用ということでございますが、既存の都市…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御質問頂戴しました、需要側の面で燃料種を替えていくということについては、当然、これは設備投資を伴うところでございますので、短期的な目線ではなく、長期的な視点に立ちながらこの取組を後押ししていくということが非常に重要になってくるところでございます。 まず、その方針、エネルギー転換の重要性ということを私どももよく認識しているところではございまして、昨年策定しました第六次エネルギー基本計画にお…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘ございましたように、今回のエネルギー基本計画の中で、二〇三〇年度は二〇から二二%ということで電源ミックスを設定してございます。 ただ、その基数について申し上げますと、実際の設備利用率等は発電所によって異なるところでございまして、特定のどのサイトがどういう形でということについては、現在、具体的に設定を置いてミックスを定めたものではございません。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 原子力に関して申し上げますと、エネルギー基本計画でこれまで累次記載してまいりましたように、今後のスリーEプラスSで……(福島分科員「東海第二についてです」と呼ぶ)東海第二、その前提として、原子力というのは、安全性を大前提に、地元の御理解を得ながら進めていくということが再稼働のところの中では非常に重要なところだと認識しております。 地元の方々の御理解を得るという意味で申し上げますと、避難計画は大変重…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げたエネルギー基本計画の中でも閣議決定しておりますとおり、引き続き核燃料サイクルを進めていくことは基本の方針でございまして、その中で、まずは、現時点におきまして、プルトニウム等を利用する軽水炉サイクルの実現を目指していくということがまず第一ステップだと考えてございます。 なかなか長い時間がかかってございますけれども、六ケ所の再処理工場も、二〇二〇年に原子力規制委員会の方から許可を頂戴し…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のように、原子力の位置付けについてはこれまでのエネルギー基本計画の中でも常々記載されているところでございますが、まず、原子力自体は、低炭素の準国産エネルギー源として優れた安定供給性と効率性を有しているものでございまして、安全性の確保を大前提に、長期的なエネルギー需給構造の安定性に寄与する重要なベースロード電源であるということが今回のエネ基の中でも改めて記載、規定しているところ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のように、この二〇から二二%、まあ二二から二〇%という目標、これを実現していくのに、目指して取り組んでいかなければならない。これはあくまでもSプラス3Eが前提となるわけでございますので、当然のことながら安全性の審査が重要でございますし、同時に、地元、若しくは国民、立地の方々の御理解、そして国民全体の御理解ということを得ていかなければならない。ですので、我々側からしますと、脱炭…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 先ほど御答弁申し上げましたように、Sプラス3E、安全性ということを大前提として、そして国民の皆様方の御理解ということを前提に、大きく損なわれたこの信頼というものをどう取り戻していくかということを私どもとしてはしっかり考えながら前に進んでいかなければならない。カーボンニュートラルという非常に大きな挑戦でございますので、そのためにもう一刻の猶予もないというのは委員の御指摘のとおりかと思ってい…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 委員多々御指摘頂戴しましたように、この原子力の活用ということを考えていく中で様々な課題に取り組んでいかなければならないと思います。具体の御質問じゃございませんので御答弁申し上げませんけれども、核燃サイクルを始めとし、バックエンドの話、さらにはサプライチェーン、技術力、人材、技術基盤、この確保、いずれももう待ったなしの状況でございますので、国としましては全力を挙げて取り組んでいきたいと、取…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘いただきましたように、原子力発電を利用していく場合に、ここから出てまいります廃棄物といいますか、使用済燃料をどう処理していくかというところが一つの課題になるわけでございます。 我が国といたしましては、第六次エネルギー基本計画の中でも改めて閣議決定したわけでございますけれども、高レベル放射性廃棄物というものを減らしていくと、このごみの置場というのはなくなってくるわけです。こ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘いただいたような御批判、いただいていることも承知しております。 この原子力発電等を利用する際に、このいわゆるバックエンドサイクルといいますか、廃棄物をどうするんだということは、これは世界の非常に大きな課題、共通の悩みとして世界中の国々が悩みながら一歩一歩前に進めてきているところでございます。 まず、その再処理自体について申し上げますと、今、日本原燃の六ケ所の再処理工場が二…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 委員から今御質問等々で御指摘頂戴しておりますように、この原子力発電事業というものを議論する中で、いわゆるエネルギー政策という、ミックスということは、結局、そこででき得る発電事業という事業そのもの、そこを支える現場の皆様方、そしてメーカー含めたサプライチェーンという、この実際生きた産業の形というものがどうあるかということともう密接不可分なものだと思っております。原子力というものが安全かつ安…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府参考人(松山泰浩君) 御指摘のとおりでございまして、とにかく安全、安心のできる運転が確保できることは大変重要なことでございますので、それに向けて取り組んでまいりたいと考えてございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 二〇五〇年のカーボンニュートラルというものを実現していくためには、原子力を含め、あらゆる選択肢というものを追求していく必要があると認識してございます。その上では、委員御指摘のようなSMRというものも含めて、ほかに高速炉ですとか様々な革新原子力というものの研究開発を進めていくのは非常に重要だと考えておりまして、昨年策定しましたエネルギー基本計画に基づきまして、これを着実に進めていきたいとい…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、原子力産業というのは非常に裾野が広く、大きな、いろんなものの複合的な産業でございます。発電所の建設統括のプラントから始まりまして、大型の部品、ケーブル、部品機器のメーカー、さらには素材等の製造メーカー、さらには設備の据付けを含めた建設工事事業者に至るまで多段階に非常に複層的なサプライチェーン構造になってございます。 この数字の御質問でございますけれども、なかなかその原…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 我が国におきましては、原子力発電の商業用炉のうち既に二十四基が廃炉を決定しておりまして、今後、我が国における廃炉の数は増加していくことが見込まれるところでございます。 これを実施していくためには、安全かつ円滑にこの廃止措置を実施していくことが重要なわけでございまして、そのため、昨年、二〇二一年三月の審議会、総合資源エネルギー調査会原子力小委員会の場におきまして議論を行いました。その中で、…