松山泰浩
会議録に記録された「松山泰浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
- 直近の発言日
- 2022/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素61 件
- エネルギー30 件
- 経済安保2 件
- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
- 原子力問題調査特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
- 環境委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 発電のコストということについて申し上げますと、特に自然エネルギーを使う場合におきますと、その自然条件によって大きく、状況によって違いが出てまいります。風が本当にびゅうびゅう吹く大平原の風力発電若しくは赤道直下の太陽光といった環境と寒冷地の状況では、相当事情が違います。ですから、相当幅があることだと思ってございます。 今委員御指摘がありました、民間の中で様々な試算があり、世界でも提起されていることは…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 福島事故以降、原子力事業者は、原子力の規制委員会の審査の下で新規制基準に適合するような対応が必要になってございます。そうなりますと、既存の原子力発電所を再稼働するに当たりましても、例えば防潮堤ですとか非常用の電源車等、追加的な安全対策工事を行う必要がございますし、それに対する投資を講じてきているところだと思います。ですので、通常の発電所に比べますと、当然のことながら、その分の投資コスト分というのが…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松山政府参考人 御指摘のとおりでございます。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 手続の話でございますので、私の方から御答弁申し上げますけれども、事態対処法や国民保護法等の枠組みの下で、関係省庁、機関の連携の下で、原子力施設の使用停止命令、住民避難等の措置を準備しているところでございます。 具体的に申し上げますと、我が国への武力攻撃のおそれがあると認められ、内閣総理大臣が発電所の立地する地域に警報を発令した場合、原子力規制委員会が原子力発電所の運転停止を原子力事業者に命ずる………
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松山政府参考人 とともに、内閣総理大臣が事態の推移を踏まえて都道府県知事に避難すべき地域を指示し、それを踏まえ、都道府県知事が市町村長を経由して住民に避難を指示するとの対処がなされるものと承知しているところでございます。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、再エネを導入拡大するという意味でも、そして日本全体でいかに電力を円滑に流して安定的な電力供給をつくるという意味でも、地域間の連系線と申すわけでございますが、この送電線の整備が非常に重要だと考えてございます。 今委員からございましたように、広域的運営推進機関という、全体を運営、推進をしている機関のところで、日本全体のマスタープランを策定することにしてございます。元々、この広域機関…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、系統のインフラの整備というところについてもインセンティブが非常に重要でございまして、元々、エリア、エリアが切れている形ですと、そのエリアの中で閉じこもってしまう。東京なら東京、九州なら九州のエリアの中で完結するような仕組みになってしまいますと、なかなか投資が生まれてこないということでございまして、これは法律の制度をつくりまして、日本全国で整備計画を作り、必要なものについては日本…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員の御提案ございました蓄電池の併設というのも、一つのアプローチとして我々も検討してみたいと思ってございます。 一方で、電池といいますか、変動を吸収するに当たりまして、系統全体として、まとめて一つの系統用の電池で吸収していくべきか、若しくは、短周期というんですけれども、すごく細かい、発電機自体の変動を吸収するためのものを各発電所ごとにつけていくか。これは、効率性の話と、導入におけるコストの話と、円…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 現在、電力・ガス料金は、その原料、燃料となりますLNG価格や原油価格が国際的に上昇する中で上昇してきてございます。 具体的に申し上げますと、日本の電力、ガス事業者はLNGを専ら長期契約で調達しているわけでございますが、その際のLNG購入価格は一般的に原油価格に連動する契約となってございます。 このため、昨年来の原油価格の上昇に伴って輸入LNG価格も上昇してきているわけでございますし、また、あわせて…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 今世界中で温暖化の問題が非常に大きな課題になっており、日本もその国際社会との関係におきまして温暖化対策をしっかり進めていかなければならないと考えてございます。 一方で、エネルギーをめぐる状況というのは各国千差万別でございます。資源が乏しく周囲を海で囲まれた我が国におきましては、Sプラス3Eを生み出す単一の完璧なエネルギー源がないという現状におきましては、多様なエネルギー源をバランスよく活…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 先ほどの御答弁でも申し上げたところ、やや重複してしまいますけれども、現状におきまして、石炭火力を含む火力発電というものが我が国の電力供給の約七五%を占めているというのが現実でございます。その安定供給を支える電源として大変重要な位置付けを占めている中で、CO2を排出するという環境面の課題をどう取り組んでいくかということは、二〇三〇年に向けて、この二〇三〇年については、一九%という数字を先ほ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 三月十六日の地震の影響で、委員御指摘のように、東北から東京に送電する地域間連系線の近くにあります、福島の浜通り北部の火力発電所が停止した部分、これは連系線に影響が生じました。 具体的に言いますと、新地火力発電所百万キロワット、あと原町発電所百万キロワットなど合計二百万キロワット以上の、この福島浜通り北部にございますことの停止の影響が、これは専門的に申し上げますと系統の同期安定性と呼ぶのでございます…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 政府によります節電要請というものは国民生活に大きな影響を与えることから、発出基準というものは事前に作成、公表していることといたしております。 この基準の根拠といいますか、策定しているものでございますが、これは二〇一二年のエネルギー・環境会議及び電力需給に関する検討会合という閣僚会議において定められたものでございますけれども、当時、他電力から電力融通を最大限に受けても供給予備率が三%を下回る見込みと…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 これは、電気事業法に基づく、法律に基づく措置というわけではございませんで、閣僚会合で申し合わせたことを受けた要請となってございます。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 三月二十二日に需給が逼迫するという見込みについて、前日の夜に節電要請をしたわけでございますが、二十二日当日は、この警報に基づきまして、朝から産業界や自治体の方々に要請を開始し、午前中も、当初想定しておりました想定需要よりは下がってはきておりましたが、東京電力が一日この電力需要を満たせるために設定しておりました節電目標との比較で申し上げますと、午前中はその達成率が最高で四〇%、大体、大まかで申し上げ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 まず結論から申し上げますと、節電実績については、全体、総体としては東京電力からも報告を受けておりまして、節電率若しくはキロワットアワーというものを時間帯ごとに全部お示しすることは可能なのでございますが、電圧別の内訳ということについては、現時点では手元に報告がございませんで、様々仮定を置いて算出した上では可能でございますが、今後、その方法も含めて検討はしていきたいと考えてございます。今は御報告できま…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今お尋ねのありました、北海道で起きました二〇一八年のブラックアウト、これは、私どもも、電力システムの在り方として改めて検討を要する課題であると認識しました。 それで、電力広域機関の第三者委員会で検証がなされたわけでございますが、これは、必ずしも苫東厚真火力発電所の停止だけの要因というわけでもなく、送電線の事故等を含む複合的な要因によって引き起こされたとの結果が確認されているところでございます。 要…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっとこれは、何割というお答えの仕方もなかなか難しいところでございます。需要規模が、時期にもよりますが、五百万、七百万という規模のウェートがある中で、苫東厚真が百六十五万だとしますと、その三、四割ということになります。 もちろん、これは非常に大きい、需要が大きい伸びが出てくるときにはそれがフル活用という中のウェートになってきますけれども、需要が小さくなりますと、苫東厚真の火力発電所、たく量という…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一一年以降ということでございましたけれども、連系線の増強について言いますと、北海道と本州をつなぎます連系線、これは先ほどの御指摘にありました北海道との関連、出てまいりますが、北本連系線を六十万キロワットから九十万キロワットへ増強、また、六十ヘルツの西日本と五十ヘルツの東日本をまたいで東西間を流す周波数変換設備を百二十万キロワットから二百十万キロワットへそれぞれ増強してきたところでございます。 …
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘ございました九州と本州をつなぐ関門連系線、今の現時点において計画と増強はございませんが、先ほど最後に申し上げましたマスタープランの検討の中で、再エネの増強及びレジリエンスの強化のために、この関門連系線の部分についても強化が必要ではないかということについては議論がなされておりまして、これも含めまして現在検討がなされているというふうに承知しております。