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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,146
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2002/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等に関する特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会27 件・27%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,146 20 を表示
自由民主党・保守党2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○松山政司君 監視体制を完全実施、これをするのに必要な人員という観点からお伺いさせてもらいます。 今回の一連の虚偽表示事件の発生を受けて、農水省は二月十五日時点で約千五百人だった食品表示検査員を三月二十六日時点で三千三百人に倍増したと。機動的な対応には大変評価をしたいと思います。 ただ、このうち三千人ほどは食糧事務所の職員であると、米麦を中心に取り扱っておるということで、それ以外は三百人ほどだというふうに聞いておるわけですが、この監視体…

自由民主党・保守党2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○松山政司君 ありがとうございます。 私が幾つかお聞きした中では、やっぱり先ほど申されました農林水産消費技術センターの職員、この中にも、食肉業界でこの道何十年という人でもなかなか、そういう人であれば見た目で分かるということもありますが、それも確実ではないと、そのようなお話もお聞きをしました。どれだけ判断能力を持っておるかということもあろうかと思いますし、またコストの面等々も大変問題になってくるというふうに思います。 そういった意味で、農…

自由民主党・保守党2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○松山政司君 ありがとうございました。 それでは、続きまして公表制度についてお伺いしたいと思います。 この改正案でございますけれども、現行法の第十九条の九第三項、「農林水産大臣は、前二項の指示に従わない製造業者又は販売業者があるときは、その旨を公表することができる。」との規定を削除するだけだと思うわけですが、これによって公表の弾力化、すなわち農林水産大臣は必要なときに公表をすることができると説明されています。 ただし、農林水産大臣が指示…

自由民主党・保守党2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○松山政司君 是非その辺のガイドラインは明確にお願いしたいというふうに思います。 関連して、罰則強化の件でございますけれども、この改正案では、要するに個人については一年以下の懲役を導入し、罰金を五十万円以下から百万円以下に引き上げる、法人については五十万円以下から一億円以下に大幅に引き上げることとして、個人、法人ともに罰則が強化をされているわけですけれども、この罰則が適用されるのは農林水産大臣の改善命令に従わない場合に初めて適用される、…

自由民主党・保守党2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○松山政司君 ありがとうございました。 時間になりましたので、私の質問はこれで終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/05/29

154参議院 憲法調査会 第7号

○松山政司君 それでは、両先生におかれましては、大変お忙しい中、本日は御出席賜りましてありがとうございます。早速御意見をお伺いさせていただきたいというふうに思います。 憲法第十二条、「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」と、このようにうたっているにもかかわりませず、我が国は、戦前、…

自由民主党・保守党2002/05/29

154参議院 憲法調査会 第7号

○松山政司君 はい。

自由民主党・保守党2002/05/29

154参議院 憲法調査会 第7号

○松山政司君 ありがとうございました。 次に、国民の義務の問題についてお伺いをさせていただきます。 日本国憲法は、国民の義務として教育の義務、勤労の義務、そして納税の義務と、この三つを掲げておりますけれども、一般には、権利は義務と表裏一体の関係にありますし、絶対的な自由や権利などというものはあり得ずに、自由には責任が、そして権利には義務が必ず伴うというふうに思います。しかし、だからといって、憲法に義務について数多く規定をすれば、国民生活…

自由民主党・保守党2002/05/29

154参議院 憲法調査会 第7号

○松山政司君 ありがとうございます。 それでは、時間中で最後の御質問にさせていただきたいと思います。 ちょっと突っ込んだ細かな議論ですけれども、納税の義務と所得税の課税最低限ということについてお伺いしたいと思うんですけれども、今、日本国憲法は、教育、勤労と並んで納税の義務というものを掲げておりますけれども、納税をめぐる問題については、思い起こされますのは、かつて、代表なくして課税なしといったこのスローガンにアメリカの独立戦争があった、戦…

自由民主党・保守党2002/05/29

154参議院 憲法調査会 第7号

○松山政司君 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○松山政司君 おはようございます。自由民主党の松山でございます。早速でございますが、お尋ねをさせていただきます。 まず、中国からの輸入農産物関連でありますけれども、昨年の十二月、日中の閣僚協議を受けて、大臣にも大変御努力をいただいて、第一回の上海での協議会、そして三月二十八日には北京にて第二回目の協議会が開催されるというふうに聞いておりますが、昨日、田中筆頭理事からも御質問がございましたけれども、関連して私の方からもお尋ねをさせていただ…

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○松山政司君 ありがとうございました。 大変不安を抱えている方も多いと思いますので、日中のこれからの協議、是非今後ともよろしくお願いをしたいというふうに思います。 続きまして、輸入関連ではありますけれども、我が国の国内の食の安全、安心というものの崩壊がされていると言っても過言ではないようないろんな出来事が今起こっているところでありますが、それに対応すべく安全に対する行政組織の設置が求められているということでありますが、輸入されてくる食料…

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○松山政司君 ありがとうございます。大変重要な問題でございますし、スピーディーにお願いをしたいというふうに思います。 BSEのこともそうですけれども、国内においても、雪印の問題を始め、食の安全あるいは安心というものが国民の目から見て本当に今不安でしようがないという状況であるだけに、やっぱり我々、私も政治家としては、第一義である国民の生命と財産を守るという、そんな観点から本当に常に考えていかなければならないと思うわけでありますけれども、や…

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○松山政司君 続きまして、畜産環境対策の強化として制定をされました家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律についてでありますけれども、平成十六年十一月から義務付けられるというこの堆肥舎の設置義務というものが設けられ、非常にコストアップするという、非常に負担が大きいという声が上がっております。 これについて二分の一の補助付きリース事業予算をより充実をしてほしいという要望が非常に高まっておるわけですけれども、これについての御見解…

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○松山政司君 ありがとうございます。 それでは、最後になりますけれども、この自立的な農業の確立という観点から最後に御質問させていただきたいと思います。 食料・農業・農村基本法の中でも、農業の持続的発展を図るためにも効率的かつ安定的な経営体が中心となるということを述べて、大臣も強調されておられますけれども、経営所得安定対策も今御検討いただいているところだというふうに思います。そしてまた、特に私と同世代の若者も、今からの農業というものを子供…

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○松山政司君 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○松山政司君 自由民主党の松山政司でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、私の方からは、同じく米政策の見直しについてお尋ねをさせていただきたいと思います。若干重複するかもわかりませんけれども、いま一度大臣に御質問させていただきます。 我が国の稲作の生産構造は、主業農家の粗生産額割合が三六%にすぎず、他の分野に比べて著しく低く、その構造改革は極めて立ちおくれています。 このような中で、ここ数年の自主流通米価格の大幅な下…

自由民主党・保守党2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○松山政司君 先ほどお話ございました生産調整について、次にお尋ねしたいと思います。 御承知のとおりに、生産調整については、これまで三十年余にわたって生産調整面積による管理を実施してきましたけれども、今年度は史上最大の百一万ヘクタールということに取り組まれて、これに取り組む生産者の間にも限界感が募ってきているところでもあります。 今回の米政策の抜本的見直しにおいて政府は、生産調整面積による管理を改めて、数量による管理へ移行させるということ…

自由民主党・保守党2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○松山政司君 そうしますと、これは面積については併用しながらやっていくということではないのでございましょうか。

自由民主党・保守党2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○松山政司君 ぜひ、十四年度を見据えて、併用ということも考えながら十分浸透させ、生産者の方に理解をいただくようなことでお願いしたいというふうに思います。 続きまして、稲作経営安定対策についてお尋ねをいたします。 稲作経営安定対策は、豊作などによって生じる米価の低下が農家経営に与える影響を緩和する、そんな観点から措置をされているわけですが、この対策の補てん基準価格は過去三年の自主流通米価格で算定されることとなっていますが、自主流通米価格が…