松山政司
会議録に記録された「松山政司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- AI13 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 社会保障・年金5 件
- 経済安保3 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会32 件・32%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会27 件・27%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松山政司君 ありがとうございます。 次に、この勝馬投票券の購入資格の規制緩和についてお伺いをいたします。 これまで学生生徒及び未成年者の勝馬投票券の購入は禁止をされていました。今回はそのうち学生という要件を外して未成年者のみというふうにされております。最近は大学に通う社会人学生も増加をしておりますし、実は私もそのうちの一人でございますけれども、そういった方々が馬券を購入すると罰せられるということは違和感を若干感じたりするわけであります…
第159回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松山政司君 続きまして、地方競馬の経営改善という観点からお伺いをいたします。 まず、赤字の地方競馬主催者が収支を改善する場合、主催者が地方競馬全国協会へ交付する交付金のうち一号交付金、これは主に畜産の振興に使う交付金だそうでありますが、事業収支改善計画というものを主催者が策定をして、大臣の同意を得た上でこれを最大三年間猶予することができるとされています。また、その三年間で事業収支が改善をされずに競馬から撤退することを判断した場合は、そ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松山政司君 この事業収支改善計画を通じた地方競馬の交付金の猶予措置についてでありますが、地方競馬の事業収支の状況から考えれば存廃の判断を速やかに行う必要がある主催者もいるんではないかと考えられます。 本法律案の事業収支改善計画制度において、事業収支改善ができなかった場合の、収支の改善ができなかった場合の撤退も想定していますが、この制度の趣旨というものは地方競馬主催者に対して存廃の判断を促すことにあると考えていいのかどうか、お伺いしたい…
第159回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松山政司君 続きまして、地方競馬の主催者間の連携、ブロック化ということについてお伺いをいたします。 これまでに東北と九州、南関東などで進められているとのことでありますが、このブロック化というのは具体的にどのようなことをすることであるのか、また収支改善にどのような効果があるかということをまずお伺いしたいと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松山政司君 この法改正で、連携して事業を行う場合、競馬連携計画を策定して大臣の許可、認可を得れば実施のための資金の補助が受けられるということになっておりますけれども、特に多額の収支赤字を抱えている主催者が大変多い現状だと聞いておりますが、そういう主催者によるブロック化が本当にスムーズに進むんであろうかというふうに思いますし、また、今回設けられる補助金がブロック化推進の動機としてどのような形で生かされるのか、十分なものになるのかというこ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松山政司君 この補助金関係でもう一点御質問いたします。 今回、地方競馬の主催者が競馬連携計画に基づく事業を行う場合には地方競馬全国協会から資金が補助されるというふうにされておられます。その資金として、日本中央競馬会からも地方競馬全国協会へ資金が交付されることとされております。 この競馬連携計画に基づく事業に関して、具体的にどのような事業に対して支援をするお考えなのか、お聞かせください。
第159回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松山政司君 今回の法改正で、結果的に地方競馬においては競馬事業の撤退の促進や競走数の減少というものが想定をされます。当然、競馬に必要な競走馬数も減少して馬産地への影響が懸念をされるわけでございますが、現在、馬産地における馬の生産農家は、馬価格の低迷によって大変厳しい経営環境にあると聞いております。 競馬の主役は当然競走馬であると思いますので、競走馬の生産地についても生産構造を改善して、しっかりした競走馬の生産を行っていく必要があるとい…
第159回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松山政司君 ありがとうございます。 例えが良いかどうか分かりませんけれども、中央競馬と地方競馬の関係というのは、プロ野球でいうとセ・リーグとパ・リーグのような、似ているような気もするわけでございますが、特にプロ野球では巨人戦のテレビ中継が大変多かったり、また報道がセ・リーグが中心であったり、有名な選手は何かとセ・リーグに集中しがちであったり、そういうふうに感覚があるわけでありますけれども、お客さんにしても、巨人戦はいつも満員であって、…
第159回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松山政司君 終わります。ありがとうございました。
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○松山政司君 自由民主党の松山政司でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず最初に、平成十四年度の決算検査報告について質疑をさせていただきます。 当委員会では、国政調査や決算審査の一環として、視察を行ったり、また参考人の意見聴取、質疑をこれまでに行ってまいりました。特に、決算審査の在り方という先般開催された参考人の意見を聞きますと、行政の方がはるかに大きなスタッフを抱えているのに対して議会の調査スタッフは大変少数であると、…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○松山政司君 ただいまお話にございました指摘件数の三百件を昨年に続いて超えているということ、加えて指摘金額は四百億円と、過去二十年で最高の額になっているということでありますけれども、この十四年度の決算実施率は九・五%というふうに聞いておりますが、この額になるということは、検査をしていないところにも相当の指摘があってもおかしくないというふうにも思われるわけでありますけれども、このような指摘額になったその要因あるいは背景について検査院長にお…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○松山政司君 次に、今後の検査体制の強化という視点からお伺いをさせていただきます。 昨年の当委員会では、決算の早期提出、また検査院の検査機能の強化ということで要請をいたしております。総理も、検査院の予算、定員については配慮したという答弁も行っておられます。 検査院におかれましても大変御努力をいただいているところだと思いますが、この検査密度を低下させることなく、どのように検査体制あるいはこの組織の編成というものをやろうとしているのか、また…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○松山政司君 それでは次に、特定検査対象についての検査状況をお伺いします。 先ほどお話ございましたが、十八件と、特に国民の関心の高い問題についての内容と、実施される調査でありますけれども、平成二年以来、これもう最高になっています。この検査にはかなりのマンパワーを取られるというふうに私も思いますが、ある意味では政策評価の部分にもかなり関係するというふうに考えられます。 これはどのような目的でこの検査に力を入れているのか、また今後この検査の…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○松山政司君 今、説明いただきました特定検査対象でありますが、この検査状況の中に政策評価に踏み込んだ検査を行っているもの、特に法人税関係の租税特別措置法の実施状況でありますけれども、これについての概要を検査院長の方から御説明お願い申し上げます。
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○松山政司君 ただいまの説明にありましたが、検査院の方からは、法人税に関する措置法の適用状況の把握に努めることが望まれるというふうにし、また経済産業省においては、政策の検証の状況についても、より一層内容の充実をすることによって、施策の実効性を高めていくことが望まれるというふうにしています。 この記述や検査院の所見に関連して、両省はどのような対応をしているか、財務省、経済産業省、それぞれにお伺いをさせていただきます。
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○松山政司君 ありがとうございました。 最後に、会計検査院長に一点お伺いしますが、ここまで決算検査報告の一端をお伺いしてきましたけれども、有効性検査と合規性検査は確かに車の両輪の関係にあるというふうに思います。今回の検査では指摘金額は四百億と、大変、検査率も九・五%の話ですから、検査院だけで到底全部カバーし切れるものではないというふうにも思います。 そこで、各省庁の内部監査の整備強化が重要視されると思いますが、十三年度の決算報告、検査報…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○松山政司君 次に、文部科学省にHⅡAロケットについてお伺いをさせていただきます。 情報収集衛星二基を搭載したHⅡAロケット六号機、昨年の十一月二十九日十三時三十三分、種子島宇宙センターから打ち上げられましたが、およそ二分後に分離するはずの固体ロケットブースターの分離に失敗、爆発せざるを得ない事態となり、およそ十一分後に指令破壊信号を送信したとのことであります。先般、先週の三月三十一日の決算委員会の中で宇宙開発委員会の井口委員長より原因…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○松山政司君 今回のトラブルにつきましては、開発時においても同様の問題が生じていたというような報道もありました。そのときに抜本的な改良を加えておけば避けられるべきものであったのではないかというような報道もありました。限られた予算の中で確かにコスト削減に努めることも大変重要でありますが、そのことで最も重視されるべき信頼性の確保がおろそかになっていくとしたら本末転倒であるというふうに言えます。 事実、今回の失敗で、今説明がありましたように、…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○松山政司君 次にもう一点、昨年の十月に統合されました宇宙科学研究所、航空宇宙技術研究所、宇宙開発事業団、この三機関が統合されたわけでございますけれども、これについてのメリット、そして今後の宇宙開発の在り方について御所見を求めます。
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○松山政司君 大いに期待をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、財務省にお伺いをさせていただきます。 税収見積りの精度向上についてでございますが、この問題につきましては、先般、二月二十七日の本会議で当委員会の委員でもあります南野先生が取り上げられました。 バブル崩壊後の度重なる税収の過大見積りは看過し得ないものがあるというふうに思います。特に、平成四年、五年、九年、十三年と四回にわたって歳入欠陥が生じて…