松山政司
会議録に記録された「松山政司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- AI13 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 社会保障・年金5 件
- 経済安保3 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会32 件・32%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会27 件・27%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○松山政司君 ありがとうございました。 それでは、お三方の先生方にそれぞれお聞きをさせていただきたいというふうに思いますが、私も中小企業の出身者でもございまして、現状、自分が勤めていたころの労働時間でありますとか、あるいは男女の働き方とかというものももうほとんど差がなくなってきましたし、特に女性においては仕事と家庭という、両立が難しいという面はひしひしと私も企業にいるころは感じておりましたけれども、また新しい価値観といいますか、これだけ…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○松山政司君 ありがとうございました。
第155回 参議院 憲法調査会 第5号
○松山政司君 本日は、「基本的人権」のテーマのうち、その根本的な問題である人権と公共の福祉、そして権利と義務の問題について意見を述べさせていただきたいと存じます。 私は、去る五月二十九日の当調査会におきまして、百地章、中島茂樹両参考人に対して質問をさせていただきました。その際に、次の三点の問題を強調いたしました。 一つは、人権と公共の福祉のバランスの問題であります。 すなわち、我が国は戦前、過度に国家や社会を強調し過ぎた反動で、戦後は逆…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○松山政司君 自民党の松山政司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず冒頭に、大変重要な問題の一つでもあります、また様々な議論がただいまなされております米政策の見直しについて、一点だけお尋ねをさせていただきたいと思います。 米につきましては、申し上げるまでもなく我が国国民の主食であるとともに、稲作は農業の中心的存在であります。しかしながら、最近の米をめぐる事情は誠に厳しいと言わざるを得ません。需要が大きく減少する中で、三十年…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○松山政司君 今、お答えいただきました国による生産調整の配分の継続の是非でありますが、研究会関係者の方や生産者団体の方とはまだまだ意見の隔たりがあるというふうに思います。特に今、私と同世代、これからの世代を担う小学生や中学生を持つ、子供たち、そんな親の世代でありますけれども、大変不安を抱えて頑張っておられるのも事実であります。 この過剰米対策についても、生産段階から主食用と加工用が明確に区別できるような計画生産を実施をしたり、流通システ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○松山政司君 大変前向きな力強い御決意、ありがとうございました。 それでは、有明海関連の御質問をさせていただきます。 御承知のとおり、有明海は、我が国のノリ生産の四割を占める主要な産地であり、タイラギやアゲマキ、アサリなど海域固有の生物が多数生息する、生産性の高い極めて貴重な海域であることから、正しく宝の海というふうに呼ばれてまいりました。しかし、一昨年、ノリ養殖業はかつてない不漁に見舞われ、また魚介類も長年にわたって漁獲量の減少が続い…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○松山政司君 ありがとうございました。 次に、本日の参考人質疑でも言われておりましたけれども、長崎県においては大変平たんで広がりのある農地が少ないと、しかも農業用水に乏しいということもあって、諫早湾干拓事業で造成される干拓地、それに対する長崎県、地方自治体、農業関係者の期待は大変大きいということでございます。 事業計画が遅れていること、また事業規模が縮小になったと。当初の諫早湾干拓営農モデルは変更せざるを得ない点も生ずるかと思いますが、…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○松山政司君 それでは次に、この法律案に即して質問をしてまいりたいと思いますが、有明海、八代海の関係地域は六県もの広大な地域にまたがって、その再生のためには海域改善だけではなくて水産資源の回復も必要不可欠であります。これらの施策を推進していくためには、関係県、県計画において各種の支援策をどのように効率的に組み合わせていくかということが大変重要になろうかと思います。そのためにも、まずは国が責任を持ってこの有明海再生のための基本方針を明示を…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○松山政司君 ありがとうございました。 先ほども御答弁がありましたけれども、この有明海の環境悪化の原因については様々な要因があるというふうに思います。水産資源が減少している現状を見れば、政府としてはまずは最優先で取り組んでいかなければならないのは水産資源の増大ではないかと思います。その手段としては、水産動物の種苗の放流が有効と考えますけれども、今後、水産庁としてはどのような措置を講じていくのか、水産庁の御見解をお伺いさせていただきたいと…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○松山政司君 続けて、資源の増大と併せまして、有明海の漁場環境の改善を図ることが重要だというふうに思います。そのための事業として具体的に今お考えの対策をお伺いしたいというふうに思います。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○松山政司君 ありがとうございました。 次に、有明海及び八代海の再生には水質の浄化が喫緊の課題である、その解決には、まずは有明海、八代海に流入する河川、一級、二級河川を合わせると八十八もあるというこの河川の水質の浄化が大変重要であると考えます。 農林水産省が作成されました平成九年度の有明海における発生源別汚濁負荷量の資料によりますと、COD、いわゆる化学的酸素要求量の指標で見ますと、その汚れの原因は四九%が生活排水ということであります。…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○松山政司君 ありがとうございます。 海域環境の改善のためには、川の上流から川下までの流域を通じた取組が重要だと考えますけれども、さきの新聞報道で、全国のダムの中には、土砂で埋まり、その機能が十分に発揮されていないダムも見られるとされております。現在、河川の流況が水質変化にどのような影響を与えているかを考慮をしながら、今回の特別措置法において河川の流況の調整について特別の規定が設けられておることは大変に意義深いというふうに思います。 こ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○松山政司君 有明海及び八代海を再生を図っていくためには、農林水産省や国土交通省は無論のこと、関係各省そして関係県等の関係機関が連携をして様々な施策を一体的に実施をする必要がありますけれども、そのためには関係各省や各県などの関係機関間の調整が大変重要となってくるというふうに思います。 今回、与党が一致をしてこの特別措置法を提出したのは、将来にわたって漁業者の経営を安定させるためには、一刻も早くノリを始めとした水産物に甚大な被害をもたらし…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○松山政司君 ありがとうございました。
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○松山政司君 自由民主党の松山政司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 早速でございますが、質疑に移らせていただきます。 まず、JAS法でございますが、このJAS法は、昭和二十五年、農林物資の規格を定めるために制定をされましたが、その後、昭和四十五年には品質表示基準制度を創設して今日に至っているわけですが、このように長い歴史を有しておりますけれども、食品衛生法、不当景品類及び不当表示防止法など食品表示に関する法律がある中で、J…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○松山政司君 ありがとうございます。 それでは、今後の食品の表示制度の在り方という観点からお伺いをさせていただきたいと思います。 今年の四月二日に提出をされましたBSE問題に関する調査検討委員会報告でございますが、この中に、食品の表示の在り方は、消費者にとって安全性の確保や品質の確認、選択の保障という消費者の権利にかかわる問題である、この間の一連の偽装や虚偽表示の防止及び消費者の権利を最優先して保障するために、現在の各種表示制度を一元的…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○松山政司君 ありがとうございました。 続きまして、この品質表示基準の周知徹底という観点からお伺いをさせていただきたいと思います。 平成十二年の七月一日から生鮮食品については名称、原産地等の表示が義務付けをされたと。農林水産省は、表示の実施状況について農林水産消費技術センターを通じて全国の店舗を対象とした表示の実態調査を行っておられますけれども、この実態調査の中で、販売している野菜の全部に原産地を表示している店舗の割合、この推移を見てみ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○松山政司君 はい、ありがとうございます。 是非、この制度上のいろんな問題点、今のような今後の対応をよろしくお願いしたいというふうに思います。 続きまして、原料原産地表示という観点から御質問させていただきます。 加工食品については平成十三年の四月一日からこの名称、原材料名、内容量、賞味期限と保存方法、製造業者等の氏名、名称、住所と、これを一括表示することが義務付けられましたけれども、加えて平成十三年の十月からは梅干し、ラッキョウ漬けに対…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○松山政司君 ありがとうございました。 続きまして、監視体制の在り方についてお伺いをしたいと思います。 今年の一月二十八日、雪印食品の関西ミートセンターにおいての虚偽の原産地表示を行った疑いが明らかとなったと。これ以降、農林水産省は、五月までに雪印食品のほかに十二業者十四件に対して立入検査の指示を行ったというふうに聞いております。その中でも、加工食品品質基準違反あるいは原産地表示等の生鮮食品の違反もかなりあったと。各都道府県においてもJ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○松山政司君 是非、引き続き、監視についてはしっかりした対応をお願いしたいというふうに思います。 全農チキンフーズが中国・タイ産の鶏肉を国産として偽装して販売した理由、これについては、BSEの影響で鶏肉需要が増大したために、その欠品がないようにするため、ほかの肉を混ぜたというふうに言われています。ほかの業者も同様であるという報道もされておりますが、この欠品を出すことで違約金を取られるのを恐れた卸売業者が無理をするという、そんな構造的な問…