P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,146
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2004/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等に関する特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会27 件・27%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,146 20 を表示
自由民主党2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○松山政司君 時間の関係で最後の質問にさせていただきたいと思います。 これに関連しまして、財務大臣、そして経済財政政策担当大臣にお伺いをいたします。中長期的な税収の推計についてであります。 十四年一月の「改革と展望」の参考資料によりますと、十四年度、十五年度の名目経済成長率をそれぞれマイナス〇・九%、プラスの〇・六%と仮定をして、税収については十四年度の予算税収である四十六・八兆円を基礎として、十五年度四十六・四兆円、十六年度四十七・六…

自由民主党2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○松山政司君 終わります。

自由民主党・保守党2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○松山政司君 自由民主党の松山政司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、我が国における米の位置付けという観点から、正に基本的なお尋ねでございますけれども、太田副大臣の方にお伺いをさせていただきます。 米は、言われるまでもなく我が国国民にとっては主食であります。また、稲作は我が国農業の礎でもありますし、大変歴史も古く、最近、日本の稲作の始まりは弥生時代ではなくて縄文時代にさかのぼるのではないかと、そこまでお話もあるようで…

自由民主党・保守党2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○松山政司君 ただいま御答弁賜りましたように、米は我が国農業にとって欠くことのできない、農家そのものと言ってもいいほどの作物であると思います。また、水田は、米を生産する場であることに加えて、文化の伝承でありますとか、あるいは日本の環境保全を守っていく多面的機能の発揮という国民にとっても大変重要な役割を果たしているというふうに思います。 しかしながら、この米、稲作をめぐる状況を眺めてみますと、これまでの政府の様々な御努力にもかかわりませず…

自由民主党・保守党2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○松山政司君 続きまして、米の需給に関する情報提供についてお伺いをさせていただきます。 平成二十年度までに、農業者・農業者団体が自主的、主体的に取り組むあるべき需給調整システムを、これを実現するためには、十六年度から直ちに、農業者に的確に需給情報が伝わる体制を構築する必要があるというふうに思います。 その際、この米の需給情報については、例えば全体需給の動向でありますとか、農業者自身では必ずしも十分に集め切れないものがあるというふうに考え…

自由民主党・保守党2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○松山政司君 これまでの需給調整でありますが、国の主導の下に行われていました。そのために農業者・農業者団体においては、自分たちが生産なり販売を工夫をして、そして需要をしっかりとらえて売り先を意識して取り組んでいくという、その意識には必然的に乏しかったと思うわけですが、これが農業全般に対して行政への依存組織あるいは創意工夫が十分でなかった原因の一つになっていると考えます。 一方、ただいま答弁いただきましたように、改正食糧法の下で示される基…

自由民主党・保守党2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○松山政司君 ありがとうございます。 それでは、農業者団体の役割という観点から太田副大臣にお伺いしたいと思います。 このような改革が着実に実施されるとすれば、国の目指す平成二十年には農業者・農業者団体が主役となるシステムが実現されるのではないかと考えますが、このシステムが有効に機能するかどうかは農業者個々が主体的、自主的にこの需給調整に取り組むだけではなくて、農業者団体が新しいシステムにどのようにかかわっていくかということが大変重要だと…

自由民主党・保守党2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○松山政司君 ありがとうございます。 今、お聞きをいたしましたように、今回この生産調整の仕組みを抜本的に改革をして、農業者・農業者団体が需要に応じた生産に自主的に、また主体的に取り組む体制を構築するということでございますが、そのような体制に円滑に移行するに当たっては、農業者の力ではいかんともし難い豊作による過剰米が発生した場合の対策、これについて十分検討する必要があるのではないかというふうに思います。 この豊作による過剰米が発生した場合…

自由民主党・保守党2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○松山政司君 今、お答えをいただきましたけれども、区分出荷については、JAが適切に指導することによってきちんと実施をすることができるというふうに感じました。 しかしながら、現状では、農協が出荷する米は年々減少しておりますし、全生産量の半分程度にしかすぎないというのが現状です。このような状況を踏まえれば、この過剰米対策を効果あるものとするためには、農協に出荷していない農業者の過剰米をどのように区分出荷をしてもらい適切に処理するかというもの…

自由民主党・保守党2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○松山政司君 次に、産地づくり対策についてお伺いをいたします。 生産現場では、平成十六年からの改革の実行に向けて、既に地域水田農業ビジョンの作成に取り組んでいるというふうにお聞きをいたしております。このビジョンづくりは産地づくり対策の交付要件とされているわけですが、ビジョンの取りまとめは地域水田農業推進協議会で行われると聞いています。しかしながら、この協議会に参加する方々は、担い手を始め消費者や実需者などの多種多様であると、それぞれが農…

自由民主党・保守党2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○松山政司君 時間もなくなってまいりましたので、最後の質問にさせていただきたいと思いますが、担い手の経営安定対策についてお聞きをしたいと思います。太田副大臣にお伺いしたいと思いますが。 この対策は、米価下落影響緩和対策の上乗せ対策として、水田営農の担い手の経営安定を図るためのものであると理解をしております。このような対策の性格上、すべての農業者を対象とするわけにもいかないだろうという点、したがって、対象者に一定の規模要件が設定されている…

自由民主党・保守党2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○松山政司君 終わります。

自由民主党・保守党2003/04/16

156参議院 憲法調査会 第5号

○松山政司君 私は、基本的人権のテーマのうち、家族共同体、歴史、伝統、教育等の重要性について意見を述べさせていただきたいと存じます。 戦後五十年、我が国はしゃにむに経済利益を追求してまいりました。このような経済利益優先主義は、戦後我が国が奇跡ともいうべき復興を成し遂げ、そして経済大国の地位にまで上り詰めるのに大きく貢献をしてきました。その点は率直に評価すべきであり、またそこに至るまで我が国を引っ張ってこられた諸先達の方々に大いに敬意を表…

自由民主党・保守党2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○松山政司君 自由民主党の松山政司でございます。 WTO農業交渉について、昨日の当委員会で全会一致の決議がなされましたけれども、交渉が山場を迎えておるときだけに、国が一丸となって取り組んでいかなければならない、そんな観点から、国民により理解を深めさせていただくべく、あえて、基本的な質問ではありますけれども、数点お伺いをさせていただきます。 現在、ジュネーブにおいてこのモダリティーの確立に向けた会合、一日目をちょうど終えたところではござい…

自由民主党・保守党2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○松山政司君 ありがとうございます。 内容について若干お伺いしたいと思いますが、この一次提案及びその改訂版についてでありますけれども、大臣おっしゃいましたように、我が国は受け入れられないと表明をされて、受け入れるに当たっては、この非貿易的関心事項を反映しながらも、先ほどおっしゃいました三点の確保が不可欠であるというふうに言っておられます。 まず、一次案、一次案改訂版について、日本提案から見て評価できる事項と評価できない事項というのをもう…

自由民主党・保守党2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○松山政司君 分かりました。ありがとうございます。 続きまして、セーフガードについてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 農業交渉の議論の中心は米であるということは確かであろうかと思いますが、農産物には畜産、野菜、果樹等々あるわけでございまして、これらも大変重要な品目でございますし、是非御留意を願いたいと思うわけでありますが。私の地元の福岡県でもこの果樹や野菜というのは成長品目でありまして、特に若手の農家が懸命に取り組んでい…

自由民主党・保守党2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○松山政司君 ありがとうございました。 それでは最後に、WTO関係で最後に一点御質問したいと思いますが、いよいよ大詰めの農業交渉に入っておるわけでありますけれども、この対応につきまして、大島農林水産大臣とEUのフィシュラー農業担当委員との会談では、一次案改訂版を交渉のベースにしないとの認識で一致をしたと報道されております。このような中で、二十五日から一日を経過したわけでありますけれども、この交渉、どのような戦略で臨んでおられるか、また、…

自由民主党・保守党2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○松山政司君 ありがとうございました。 最後の質問にさしていただきたいと思うのでありますが、また視点が変わりますけれども、この平成十五年の農林水産予算の中で、食育ということについて、食育活動の総合的な展開として七十八億円が計上されています。十五年度には、食育を推進する国民的な活動の展開のために新規に六億八千万計上されておられます。この中で、食を考える国民会議の活動強化、食を考える月間の推進、マスメディアの各種媒体を通じた情報発信活動等を…

自由民主党・保守党2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○松山政司君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党・保守党2003/02/12

156参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○松山政司君 自由民主党の松山政司でございます。よろしくお願いいたします。 二点ほどお伺いをさせていただきたいと思います。 まず一点は前田先生の方に御質問させていただきたいと思うんですが、オランダに精通されているということで、私も福岡でございまして、九州は随分オランダを参考にいろんな町づくりをしたり、面積や経済力や同じということで、随分私も関心を持っておるわけでありますが、そのオランダについて、先ほどの家庭生活と仕事の調和というテーマで…