松山政司
会議録に記録された「松山政司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- AI13 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 社会保障・年金5 件
- 経済安保3 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会32 件・32%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会27 件・27%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(松山政司君) 弁理士試験におけます条約の解釈、判断につきましては、この条約単独の解釈等を問うよりも、工業所有権法令の範囲内で考査する方がより適当との考え方から、論文式試験の工業所有権法令の科目の中で関連する条約に関する規定を出題の対象としているところでございます。この試験の出題方針は、平成十二年に工業所有権審議会弁理士試験制度部会が取りまとめた新たな弁理士試験の具体的実施方針において示されております。 しかしながら、これは…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(松山政司君) 弁理士資格取得の最終的な要件となる実務修習は、弁理士試験と同様に国がその実施の権限と責任を有するものでございますが、実務修習の実施に関する事務は、国の厳正な指導監督の下、国が指定する機関に行わせることができることといたしております。このような指定機関は、制度上一つに限定されるものではございませんが、実務修習制度の趣旨を踏まえれば、経済産業大臣が行う場合と同程度に適正かつ確実な実施が行われることを担保していくこ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(松山政司君) 制度上は確かに一つに限定されるものではないというふうになっておりますが、現時点で日本弁理士会を想定をしているということでございます。
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○大臣政務官(松山政司君) 現在、先生言われますように、競輪、オートレースの払戻金は百分の七十五ということで一律に定められておりますけれども、本改正によりまして早朝のレースなど等についての払戻しを高くする等の施行者の経営の幅を広げる観点から、払戻金の率を施行者の判断によって百分の七十五以上に設定できるよう改正をするということにしております。 競輪、オートレースにつきましては、当然ながらファンがあってのことでもございまして、仮に払戻金の引…
第166回 参議院 経済産業委員会 第4号
○大臣政務官(松山政司君) 本法案では、地域における個性豊かな産業集積の形成、これを支援するために三つの支援措置を講じております。 第一に、企業立地に際しての人材確保やコスト低減のための事業者に対する支援であります。具体的には、人材育成のための研修費用への補助、あるいは立地企業に対する設備投資減税措置等を講じてまいります。 二つ目に、スピーディーできめ細かい企業立地手続の実現を目指してまいります。具体的には、関係省が連携をして、企業立地…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大臣政務官(松山政司君) お答えします。 昨年の秋以降に電力会社でデータの改ざんが相次いで発覚したことを受けまして、昨年十一月三十日に、電力会社の体質を改善していくことが重要であるということで、全電力会社に対しまして今までの問題をすべて洗い出すように大号令を掛けました。この総点検の結果は、三月末までに報告をさせるということにしておりますが、東京電力の場合には原子力の検査データの改ざんもございまして、先行して取り組んでいる内容が随時報告…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○大臣政務官(松山政司君) お答えします。 中小企業の事業承継の円滑化は極めて重要な課題だと認識いたしております。スムーズな事業承継こそが活力に通じますし、雇用の確保につながるというふうに思っております。 こうした観点から、経済産業省では、これまで累次の税制改正を通じまして、土地、自社株式に係る相続税の軽減措置を講じてまいりました。それから、平成十九年度の税制改正では、相続時精算課税制度の自社株式の特例の創設、種類株式の評価方法の明確化…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○大臣政務官(松山政司君) 先生おっしゃいますように、健康に対する国民の関心が高まる中、今後も様々な健康関連サービス市場が拡大していくことが予想されております。このため、経済産業省といたしましては、平成十六年度から三年間、サービス産業創出支援事業を通じて先進的な健康サービスを提供する事業に対する支援を行ってまいりました。 その中で、温泉を活用した健康づくりに関しましては、平成十六年度に、社団法人民間活力開発機構を中心に、箱根におきまして…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(松山政司君) 正に、地元の福岡県内を回れば回るほど、弘友委員おっしゃるように大変厳しい状況が続いているというように思います。 山本副大臣もただいまおっしゃいましたように、やっぱり新しい地域の資源を活用した企業プログラムというものを何らかの形で自分自身も研究していきたいと思っておりますし、農業を始め、特に第一次産業と商業をしっかり結び付けて攻めの農業あるいは活力につなげるとか、そういったことも少し研究をしてしっかり取り組まさ…
第165回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大臣政務官(松山政司君) 本年九月に経済産業大臣政務官を拝命いたしました松山政司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 これまでの企業経営等での経験も生かしながら、地域や経営者の声にもじっくりと耳を傾けて、現場を見ながら経済産業行政に当たってまいる決意でございます。 山本副大臣、渡辺副大臣、高木政務官とともに、甘利大臣の下、幅広い経済産業行政の遂行に全力を傾注してまいります。 伊達委員長を始め本委員会委員各位には、一層の御指導…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○松山大臣政務官 本年九月に経済産業大臣政務官を拝命いたしました松山政司でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 これまでの企業経営等での経験を生かして、地域や経営者の声にもじっくりと耳を傾けまして、多くの現場を見ながら、経済産業行政に当たってまいる決意でございます。山本副大臣、渡辺副大臣、高木大臣政務官とともに甘利大臣をお支えし、幅広い経済産業行政の遂行に全力を傾注してまいります。 上田委員長を初め委員会各位の皆様方には、一層…
第164回 参議院 経済産業委員会 第15号
○理事(松山政司君) ありがとうございました。 次に、幸山参考人にお願いいたします。
第164回 参議院 経済産業委員会 第15号
○理事(松山政司君) ありがとうございました。 次に、渡辺参考人にお願いいたします。渡辺参考人。
第164回 参議院 経済産業委員会 第15号
○理事(松山政司君) ありがとうございました。 以上で参考人各位の御意見の陳述は終了いたしました。 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑及び答弁とも御発言は着席のままで結構でございます。 それでは、質疑のある方は順次御発言を願います。
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○松山政司君 おはようございます。自由民主党の松山政司でございます。 ただいま議題となりました両法案につきまして、早速でございますが御質問をさせていただきたいと存じます。 まちづくりでございますが、私もつい数年前まで、青年会議所の活動などを通じて地元の福岡を始め全国の様々なまちづくりの活動に携わった経験がございますが、このまちづくりは多数の人の合意を得て進めていくという必要がありますので、大変難しい課題であるというふうに考えています。 …
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○松山政司君 ありがとうございました。 中心市街地の衰退原因としては、郊外化のみならず様々な要因があり、また大変前向きに取り組んでいただいているということをお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 確かに、それぞれの地域の人たちが必死で頑張って何とか盛り上げているというところもございまして、私の地元の久留米でも、年間二百回を超えるイベントを必死でやりながら、二十万人という人を集めて、焼き鳥フェスタでありますとかあるいは屋台まつり…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○松山政司君 ありがとうございました。終わります。
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○松山政司君 おはようございます。自由民主党の松山政司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本題に入る前に、既に約二か月が経過をしておるところでございますけれども、三月二十日の福岡県西方沖地震に関して一点お伺いをさせていただきたいと思います。 今回の地震は、福岡では観測史上最大のものでございました。私の自宅も実際に被災をした震源地の近くでございましたので、我が家はもちろんのことでございましたけれども、地元の大きな様々な被害を目…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○松山政司君 大変力強い見解、ありがとうございました。どうぞ引き続きよろしくお願いを申し上げます。 それでは、早速本題の両法案についてお伺いをさせていただきたいと思います。 古今東西、農を軽んずる国は滅びるというふうに言われます。我が国の農業は、国民生活に欠かすことのできない安全で品質の良い食料をいついかなるときも国民に安定的に供給するという極めて重要な役割を担っております。また、農地は、我が国の農村において先人たちが営々と築き上げてき…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○松山政司君 次に、これまで取り組んでこられた我が国の農業についての構造政策の経緯と、そしてそれに対する認識についてお尋ねをいたします。 戦後の農地改革は、地主的農地所有を改革をし、小作農に農地を売り渡すことにより多数の自作農をつくり出しました。一方で、いわゆる分散錯圃と言われる零細な農業構造をつくり出す要因となりました。こうした我が国の零細な農業構造を改善して、農業経営の規模拡大と近代化を進めるための政策は、いわゆる昭和三十六年の農業…