松尾金藏
会議録に記録された「松尾金藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(企業局長)
- 直近の発言日
- 1952/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
- 商工委員会37 件・37%
- 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(松尾金蔵君) 第三條の條文の内容は、ここに列挙してございますように、いずれも地方公共団体、或いはこういう特殊な法人、団体等を対象といたしての規定でございまして、中小企業その他は別途別の條文に掲げてございますので、ここでは個人は入らないという考え方になつていると思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(松尾金蔵君) ここに以下に掲げてございますように、大体営利的な法人でありますとか、営利的な企業体、そういうようなものは第三條では特に考えていないというふうにお考え願いたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(松尾金蔵君) 九條の趣旨は、ここで政令で定めますいわゆる中小企業者に対しまして、特別の処理をするわけでございます。又先ほど来申上げましたようにその評価その他につきましても、特に中小企業に対しまして有利なように、重い負担にならないような特別な考え方を持つて処理するわけでございますので、その際にやはり同じく中小企業に対してそのような特別の処理をするにいたしましても、その狙いといたしまして、やはり現在最も中小企業の要求されておりま…
第13回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(松尾金蔵君) 御指摘のように現在企業診断は、大体各地方公共団体が主となつてその実際の実施をしているわけでございます。この設備の配分の決定は、やはり地方公共団体が実施の実務をやるようになると思いますが、従いまして、その企業診断の結果、九條はその際の選定の基準としまして重要な項目になることは、当然予想されるところであろうと思うのであります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(松尾金蔵君) 企業診断の推進は、やはり今年度におきましても引続き力を入れて進めて参りたいと思うのであります。ただ実際の問題といたしまして、この設備の配分に間に合うよるに全中小企業に隈なく企業診断ができるとは勿論考えられないのでありますが、従来企業診断の済んだものについては、或る程度相当具体的にはつきりわかるでありましようし、企業診断の済まないものにつきましては、企業の側からの申請内容を仔細に検討いたしまして、こういう趣旨に副…
第13回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(松尾金蔵君) 先ほどこの点にお話がございましたところでありますが、特にこのために特別の枠というようなことは現在までのところは考えておりませんけれども、一般的に企業合理化資金が必要であるという点に副いまして或いは御承知のような商工中金にできるだけ安定した長期資金を置いて、もつと長期資金の貸付を多くするようにとか、或いは見返資金の枠でありますとか、或いは最近問題になつておりますと考えております、例の開発銀行に従来の中小企業向けの…
第13回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(松尾金蔵君) この「重要産業に属する事業」云々は特に中小企業云々という関係とは特別の関係を持つての意味ではございませんで、いわゆる重要産業でございますが、この内容が、特に合理化促進法で範囲を特に掲げられております、予定されております重要産業に限定するかどうかは、まだ私どもはつきり大蔵当局との話合いはいたしておりません。
第13回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(松尾金蔵君) 今の延納云々の点は、中小企業関係は第十一條で現在の條文では一応「譲渡した場合」というふうにございまして、特に第九條による交換の場合については、この條文の形の上ではつきりいたしておらないのであります。この点は先般来大蔵省と打合せをいたしまして、少くも十一條の本文による五年以内の延納を認めるようにはするというように大体の打合せも済ませておる次第であります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(松尾金蔵君) 合理化促進法によりますところの減税云々の点は、実はこの問題に直接に関連をして大蔵省と打合せをした経緯はございません。この点は特に交換の際に当りまして、中小企業の負担にできるだけならないようにという点を特に大蔵省に強調して今まで打合せをして参りました。減税云々の点は、特にこの点については話合いをいたしておりません。
第13回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(松尾金蔵君) ここで予定をしております、普通財産の中小企業向けに予定をしておりますものは、先ほどお話ございましたように、恐らく中小企業向けに適当なものであつて而も優秀なものということになりますれば、まあ五万台、或いは七万台になるかわりませんが、大体まあその辺の見当であろうと思うのであります。ただその全体のリストというものは、御承知のように賠償設備の調査のときに相当詳しい調査のリストができておるのであります。非常に厖大な調査資…
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(松尾金蔵君) 只今の点は、勿論御指摘になりましたような傾向を、中小企業庁の立場としては非常におかしいという点でしばしば、まあ例えば銀行協会の集りその他の席上でもそういう話をしているのであります。勿論これは銀行側の立場、或いは大蔵省の立場も関係すると思うのですが、まあ若干の理由はあるようであります。例えば銀行というものはもともと支店で預金を集めて本店で貸す傾向があるので、その傾向の一つの現われであるというのも一つの理由であると…
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(松尾金蔵君) 一般的に制度化するということなら、特に又法律を以て制度化するということになりまずければ、この問題は相当、国の支払について法律で制度化するというのと違いまして、いわば私の取引間を法律を以て制約するということになりますから、何と申しますか、相当権利の制限と言いますか、片方には、中小企業の立場から申しますれば勿論そうでありましようが、プラスでしようが、片方に又制限しなければならない面が出て来ると思う。そういう意味で、…
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(松尾金蔵君) まだその内訳につきまして金融機関別にどうというところまでははつきりとした計算はできていないのであります。我々のほうから申しますれば、特に御承知のように中小企業金融の関係で、商工中金が金融債の、商工債券の引受の枠として非常に大きな期待と役割を従来果しておりました運用部資金の来年度の金融債引受の枠が、現在の計画では一応ゼロになつております。これを埋める意味におきましても、相当額は、できるだけ大きな額は商工中金にも又…
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(松尾金蔵君) 具体的に金額で、ここでこういう数字を以て折衝しておるということを申上げるような段階ではまだございませんので、ただ百五十億云々の問題が起ります以前に、はつきりと大蔵省と話合いと申しますか、話合いの上で、すでに国会でも通産大臣からお話申上げましたのは、商工中金に対して少くも二十億、当面二十億という預託金の要求は……要求と申しますか、実現については、百五十億の問題が起る以前に大体話合いができておつたのであります。今度…
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(松尾金蔵君) 只今お話の通りに、成るほど現在中小企業協同組合は数においてはだんだん殖えて参つております。全中小企業の数の中でどれくらい協同組合に組織化されておりますか、我々の見当では恐らく六、七割見当は一応協同組合の形で組織化されておるのではないかと思うのでありますが、併し今、只今御指摘のように、それだけの数の協同組合が本当に何と申しますか、本来の協同組合精神で筋金の入つた運営、活動をしておるかという点につきましては、私ども…
第13回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(松尾金蔵君) 綿の操短の審議の経過につきましては、中小企業庁としてもよく連絡をしておつたんでありますが、結論的に申しますと、結果的に新々紡……只今中小企業として問題になつております分が結果として不利にならないということで、私どもも技術的な方法として今の方法に賛成をして参つておるような次第であります。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○松尾説明員 輸出の目標といたしましては、大体十六億程度のものが考えられております。それを商品別に見ますと、昨年に比べてそう大した変動はございません。やはり繊維が五割までは行かぬと思いますが、五割近い割合を占めておりまして、鉄鋼、機械類というような順番に相なつておるかと思います。どの商品に重点を置いてというふうな考え方ではなしに、買つていただくならば何でもいいというような気分で、われわれといたしましては見通しを立てておるわけであります。…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○松尾説明員 十六億の輸出をいたしますために、所要の輸入原材料というものの換算はまだいたしておりませんが、一応安本等で打合せております輸入計画といたしまして、大体二十一億ドルぐらいを考えておるわけであります。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○松尾説明員 実は東南アジア地域と申ましても、いろいろ国が多うございます。それを総括しまして対米関係がどの程度であつたということは、実はまだ調べがつかぬのでありますが、国別はある程度わかつておりますので、必要でありますれば、資料を差上げます。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○松尾説明員 ポンド地域から輸入を予定いたしておりますものは、品目を申し上げますと数が非常に多くなりますが、一言に申しますと、食糧は濠洲の小麦、大麦、あるいはビルマの米を初めとします食糧、その次に大きなものは綿花で、綿花は大体パキスタンを中心としまして、ごく若干を東アフリカ、インドあるいはビルマというふうなもの、その他鉄鉱石につきましてはマレー及びインドに期待する。それから石炭、粘結炭などは主としてインドに期待しておる。その他、ゴムにつ…