松尾金藏
会議録に記録された「松尾金藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(企業局長)
- 直近の発言日
- 1953/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
- 商工委員会37 件・37%
- 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○法制局参事(松尾金蔵君) 今のお話の通りでございます。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○法制局参事(松尾金蔵君) お話のように私有地の場合に起ることが典型的な場合であろうと思いますけれども、例えば国有地でありましても、その国有財産が個人の使用に許されるというような場合におきましては、或る個人が国有地を借受けて施設を、工作物を新築する予定をして万端の準備をし、すでに建てかけておつたという場合に、そういう場合に現実に許可を得ようとしたら許可を受けることができなかつたという場合が八条でいう「通常生すべき損失」ということの中に入…
第15回 参議院 建設委員会 第16号
○法制局参事(松尾金藏君) 同じように只今お話のございました防風林等につきましては、森林法の中に保安林に関する規定が設けられておりまして、やはり今までのような漂砂、防風の目的のための一連の法制措置ができております。まあそのほうで一応そういう手段による漂砂を防止したり、結果的には海岸の保全に役に立つような制度は一応そちらでいけるのではないかというような意味合から申しまして、この法律の上では一応それは予定をしていないというような考え方で行つ…
第15回 参議院 建設委員会 第16号
○法制局参事(松尾金藏君) この法律の中ではほかの条項にも出ておりますが、定義のところでは第二条の第二項に出ておるわけであります。ここにございますように堤防、突堤、護岸、胸壁その他云々というようなふうにその他何々をするための施設、こういうふうに前にずつと大体まあいわゆる工事を要するようないわゆる施設という概念のものを例示して来ておりまして、まあそういうふうに読み、片方において森林法では保安林に関する規定があるから両方読めば、まあ私先ほど…
第15回 参議院 建設委員会 第16号
○法制局参事(松尾金藏君) 法律を実際に運用いたします場合に、海岸ということをはつきり定義しておかなければ、法律が動かないということになりますれば、法律上止むを得ず多少ぎこちない定義もぎごちないままに定義しなければならないのじやないかと思いますが、まあこの法律で海岸地帯と申しますか、いわゆる普通の海岸の概念を中心といたしまして運用して行く際に、現実に問題になりますのは、恐らく海岸保全地域の指定の際に、一体どれを海岸といつて、どの海岸に沿…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○政府委員(松尾金蔵君) 只今お話のございましたように、調整組合自身が出資金を持つ、資産を持つというようなことは実際上殆んど起らないと思います。そういうことであれば調整組合自身が第十五條の第三号の後段にありますような、「組合員のためにするその借入」ということも実際上はなかなか容易ではないと思いまするけれども、調整組合の仕事として、やはり調整に伴う組合員の金融業について、調整組合自身が或る程度仕事をやろうとする意思があれば、又それが或る程…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○政府委員(松尾金蔵君) 本法の実施に伴います政令、省令というような点はおおむね私ども限りの成案は得ております。直接の関係のところとよく相談いたしまして、草案の形でもよければ両三日中に御参考に出し得るかと思います。定款例というようなものはこれはこの法案の実施に伴つて各方面から非常にそういう希望があることは私ども承わつております。そういう関係からいろいろと研究はいたしおるのでありますが、普通の協同組合の場合と違いまして、この定款例はかなり…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○政府委員(松尾金蔵君) この規定は、只今中川委員からお話になりましたように、その狙いとしておるところはやはり組合員に対する資金の貸付のために後段にありますような、並びにそのための借入ということを狙いとしておりまして、これは現在の協同組合法にも……、協同組合法は御承知のように金融事業という本来の金融事業はできないのであります。そういう意味で組合員に対する転貸のための借入及び転貸はできるというような意味がやはりこちらにも出て来ておる、こう…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○松尾(金)政府委員 ただいま小金委員からのお話の点は、運用の実際においてただいまの御注意を十分体しまして措置いたすつもりであります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第49号
○政府委員(松尾金蔵君) 只今のお話の中小企業が一本に自分たちの声を反映するような団結と申しますか、そういう中核体となつて声を反映するような組織が欲しいという点は、これは勿論私どももそういう必要を従来も痛感をいたしております。今後ますますそういう必要が多くなるであろうというふうに考えております。ただ現状におきましては、御承知のように中小企業者の団体といたしまして、任意の団体は非常に多種多様にあるのでありますが、これを法制的にきちんとした…
第13回 参議院 通商産業委員会 第49号
○政府委員(松尾金蔵君) その辺はまだ私どもの考え自体がはつきりしていないし、まだ研究不十分な点があると思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○松尾(金)政府委員 ただいま御質問のございました二点につきましては、提案者御自身からのお話がございました通りであると思います。現実の問題、といたしまして、利子補給の規定は、なるほどこの法案と関連いたしまして、そういう意味のことができることはけつこうでありますが、現実の問題として予算措置が十分講ぜられれば、特にこの法律にそういう規定がなければできないという筋のものでもございませんし、そういう関係は今後の問題として残されて行くであろうと私…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○松尾(金)政府委員 中小企業行政の実際の運営については、中小企業庁として従来種々努力して参つたつもりでございますが、おそらく各方面からの御批判は、決して十分なものではなかつた、むしろ不十分なことだらけだというおしかりを受けるだろうということは私ども十分覚悟いたしております。同時に、ただいまお話の現在の機構でそういう形であるのに、今後さらに縮小して大丈夫かという御質問のように伺うのでありますが、これらの点は、全体として行政機構の縮小とい…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○松尾(金)政府委員 お答えいたします。やみ金融の問題につきましては、特に中小企業かやみ金融によつてはなはだ蚕食をされ、またしぼられるような形になつております一面がありますとともに、また中小企業の当面の苦しい状態からやみ金融にやむを得ず依存しておるような両面の問題があると思うのであります。これにつきましては、やみ金融そのものを、あらゆる手段を講じて、力をもつてこれの絶滅をはかるということだけでは問題の解決がなかなかむずかしいように私ども…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○松尾(金)政府委員 中小企業金融の問題については、御承知のように、中小企業はその業種業態は非常に複雑多岐でございまして、そういう関係から、中小企業を主として対象とする金融機関もおそらく、言葉は過ぎるかもしれませんが、いわば自然発生的に各種各態様の金融機関が創設されて参つたように私どもは考えております。従いましてこれらを、あまり理論的にのみ走つて、強力な整理統合をするというような体系は、必ずしも中小企業金融のために得策であるかどうか。こ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○松尾(金)政府委員 本法案が議員立法として出て参ります際に、私からあまりこれに対して批判的な意見を申し上げる筋ではないと思いますが、ただ実際にこれを運用するにあたりまして、先ほどお話のございましたように、現在中小企業者の相互扶助的な意味の組織化の線の基本的なものとして中小企業等協同組合の制度があるのであります。しかしこの協同組合法自身は、現在の中小企業者の組織化のわくといたしましても、最近のような経済情勢の際におきましては必ずしも十分…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○松尾(金)政府委員 中小企業の持つておる弱点というようなものは、私から申し上げるまでもなく、すでに十分御承知の通りでありますが、これに対しまして、そういう意味の中小企業のいわゆる経済的な弱点というようなものを補う意味の具体策は、現在の中小企業振興対策と申しますか、その対策が必ずしも十分であるとは言い切れないかもしれませんが、とにかく現在いろいろな施策を実施をしておることは御承知の通りであります。特に中小企業は、各個ばらばらではなかなか…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○松尾(金)政府委員 お答えいたします。昨日の、大会の開催のことは私どもも承知をいたしております。また昨日その大会でいろいろな宣言、決議をされました点は私どもよくお話を伺いました。その中に対策上当面早く実施を急がなければならない点、数々の軒策を宣言、決議の形で伺つておりますが、これらも今後できるだけの努力をもつて進まなければならない、こう考えております。御了承を願いたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○松尾(金)政府委員 ただいまお読み上げになりました宣言文にあります通り、中小企業の日本経済の中における重要性という点は、少くとも中小企業の対策を預かつております私どもといたしましては、十分承知し、またそれだけ中小企業の重要性を強調して、中小企業の対策に努力をしておるつもりであります。特に先ほども簡単に触れましたけれども、中小企業の資金の面につきましては、中小企業のほんとうに必要な資金がはつきり計算をして幾らであるかというような計算が、…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○松尾(金)政府委員 ただいまの御質問の意味は、どういう行動をとつたらというような御質問のようでありますが、そういうことについて、私どもは少くとも中小企業の政策を立案実施をする立場から、その中小企業の行動をああいうふうにしてくれ、こういうふうにしてくれというような、そういう特別の注文をつけるようなつもりは特にないのでありますが、しかし中小企業者の一致した声がそういういろいろな機会にいろいろな形で出て来るということは、私どもも中小企業者の…