松尾金藏
会議録に記録された「松尾金藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(企業局長)
- 直近の発言日
- 1952/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
- 商工委員会37 件・37%
- 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○松尾説明員 バターは今のところ輸入する予定になつておりません。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○松尾説明員 先ほどお話のございましたように、中小企業対策としては、当面金融の問題が最も逼迫しておることはまさにその通りでありますが、同時にまた今回のこの法案の中にうたわれておりますように、企業診断その他によりまして企業自体が合理化されまして、その結果によつて金融を受け得るような態勢に中小企業自体を持つて行くことが必要なわけであります。その両方の対策は、一応並行的にやつて行かなければならないというふうに私どもは原則的には考えております。…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○松尾説明員 現在やつております状況から申しましても、企業診断の実際の専用的なことは、必ずしも地方公共団体の職員だけでできるわけではございません。専門的な能力は、民間の権威者に多いような状態でありますので、両方力を合せてやつていただくようにしておるのであります。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○松尾説明員 お話のように、企業診断の、特に特殊な能力のある権威のある人を診断士という形に制度化することは、理想としては確かに望ましいと思うのでありますが、御承知のように、企業診断の制度そのものは、われわれの方の経験としては、そう長い経験を持つているわけでもありませんし、こういうむずかしい診断に十分なそれだけの能力を持つておる人というのは、実はそうたくさんは現状ではないのであります。むしろ中小企業庁で企業診断を実施するに際しましては、同…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○松尾説明員 この制度自身は、御承知のように、二十三年の暮ごろから実施をいたして参つたのでありますが、診断の効果が上るかどうかということは、企業診断の実施をする人の能力に非常に支配されるわけでありますけれども、現在までの実情はどのくらい効果が上つたかという点は、実際にその実施をいたしました各工場の実例によりまして、例示的に御説明を申し上げるほかはないと思うのであります。 現在までの実施の状況では、二十三年の暮から実施以来、約七千工場が実…
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○説明員(松尾金藏君) お手許に配付してございます一覧表は、当面の中小企業の所要資金を三項目に分けまして極く概数を、中小企業庁において先般來推定の数字を彈いておつたのであります。又その所要資金についてどういう資金のルートで、どういう資金の付け方をするかということを併せて研究しておりました。その後、そのうち若干の部分は最近までに実現をしたのでありますが、更に今後どういうふうの手当をしなければならないか、ということを簡單に取りまとめたもので…
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○説明員(松尾金藏君) 從來の日銀別枠のほかに十五億円を増額して年末金融に充てたいという意味のものであります。
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○説明員(松尾金藏君) これは前に引揚げられた六十何億……六十二億円を引揚げられたのでありますが、この対策として考えましたときの意味は、六十二億円はそのまま引揚げないで、更に三十八億円ほど追加してもらつて、合計百億円を年末金融に役立てたいという意味で充てたのであります。現在はさように食い違つております。
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○説明員(松尾金藏君) 相互銀行、信用金庫等には十七億円程度がまだ残されているのであります。大体相互銀行、信用金庫には当時まだ預託されておりましたものの大体半額程度が残されたように聞いております。
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○説明員(松尾金藏君) 指定預金、日銀別枠等、それぞれ大蔵省、日銀当局にはたびたびこの我々のほうの希望を申入れまして、そのように実現をすることに努力しております。
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○説明員(松尾金藏君) 中小商工業として性格のはつきりしておりますものは、商工中金に対して二億四千万円の預託がありまして、それから農林中央金庫の分は、これは性格についてははつきりしているわけでありますが、中央金庫等の分は両方区別せずに十億余り行つていると、こう了解しているわけであります。
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○説明員(松尾金藏君) 必ずしもそうは言えないのでありますが、これはこの一覧表を作ります際に、手当済という欄と当初対策として考えましたものと、実現いたしましたところの分が食い違つておりましたので、どういうふうに今後手当を要する分という数字を彈き出すか余りはつきりいたしませんでしたので、この表では一番下の欄を空欄にいたしておりますが、我々はこれで済んだとはまだ考えておりません。
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○説明員(松尾金藏君) 実はこの参考資料を配付するにつきましては多少私どもも躊躇したのであります。我々の要求としては当然この一番上の欄に掲げております数字はまあ推定数字で、必ずしもしつかりした数字ではないと申しましても、おおむねこれくらいの要求は正しいと確信をしておるのであります。ただ現在までのところでは、例えば日銀別枠につきましても、一番下の今後の手当を要する分では指定預金等と日銀別枠が一番金額的に大きいわけであります。現在のところ日…
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○説明員(松尾金藏君) 国会の御審議或いは御決定でどうこうということは從來必ずしも数字的にそういう取扱があつたように私は記憶しておりませんが、昨年の例で申しますと、昨年は実は例えば電力の修正は別といたしまして、年末金融につきましては大体五億円ほどの日銀別枠資金が実現したようであります。昨年度においてはそれ以外には指定預金が、ちよつと金額ははつきり記憶しておりませんが、若干程度運用された、その程度でありまして、昨年の暮と比べまして、今年の…
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○説明員(松尾金藏君) ここで掲げておりますのは両方、その一部が信用金庫になつておりますものを合せての意味であります。
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○説明員(松尾金藏君) 只今御指摘の点は、商工中金が組合金融を中心としてその補助的な役割を果すという本來の立場から申しますれば、今度の組合員個人を対象といたします業務の拡張の部分は、確かにそういう傾向もあると思うのでありますが、ただ御承知のように、現実には現在の中小企業の組合が必ずしもまだ発足いたしまして十分に発達を遂げておりませんし、又その意味から現在、現状におきましても、すでに組合に対する金融の中には、御承知のように一部組合を通じて…
第12回 参議院 通商産業委員会 第17号
○説明員(松尾金藏君) 中小企業の組織化の線による中小企業の組合の線についての考えは、私ども決して変えるつもりはないのであります。この点は中小企業の振興のためには非常に強い基点であるのであります。ただ中小企業の金融機関としての商工中金の業務の実態について、この程度の業務の拡充があることについては、別に中小企業、商工中金の性格を変えるものでもなければ、中小企業の組合の性格或いはそれに対する考え方を変えるというふうには考えていないわけであり…
第12回 参議院 通商産業委員会 第9号
○説明員(松尾金蔵君) 中小企業の関係は先ほど稲川さんからお話がございましたように、当面の問題としましては中小企業等協同組合法の改正で相当程度この問題の解決は行けるというつもりで中小企業等協同組合法の改正の案を今練つておるところでありますが、従来の運用経過で見ますと、先ほど公取委員会からお話のございましたように、確かに中小企業の概念を一律にきめるということは非常にむずかしいようであります。併し今度中小企業等協同組合法の改正等を考えること…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(松尾金蔵君) 中小企業信用保険の利用の現状をかいつまんで御説明申上げますが、二十六年度、本年度の上半期分といたしまして、政府との特別会計における包括契約は現在約七十一億円の包括契約を結んでおります。従いまして金融機関といたしましては、この総合計で七十一億以上に達する程度までは自動的に附保し得るような状態にはおかれているのであります。実際には只今御指摘になりましたように保険料の一部を負担をし、又保険の制度が、御存じのように全額保…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(松尾金蔵君) この点は形の上で申しますと、通産省なり中小企業庁は金融機関になじみが薄いけれども、大蔵省関係はなじみが深い。こういう関係は一応は私どももそういうふうに言えると思います。ただ実際の状況から申しますと、御承知のようにこの保険制度に伴う特別会計を中小企業庁が所管いたしまして、元締は我々のほうでありますが、実際の包括契約なり或いは保険事故発生のときの事務の取扱いは商工中金にそういう細部の事務を委託しているのであります。各…