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通商産業事務官(企業局長)衆議院参議院
総発言数
1,409 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(企業局長)
直近の発言日
1951/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
  • 商工委員会37 件・37%
  • 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 件中 20 件を表示
中小企業庁振興部長1951/08/08

第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(松尾金蔵君) 只今お話のありました点は、私どももかねてからそういう要望の各方面にあることを承知いたしております。現在信用保証協会の全国の保証の現在高は百億以上になつておるのでありますが、恐らく現在の中小企業金融の立場から申しましたならば、もつともつと保証の要求というものはあるはずであります。そういう意味から申しましても、信用保証協会の保証能力を更に引上げるという意味からも、現在の国による信用保険制度を再保険に利用することは当然…

中小企業庁振興部長1951/08/08

第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(松尾金蔵君) 只今お話になりました点につきましても、私前々からそういう各方面の要望も伺つております。又実際貸付をいたしまして、それを使うほうの側からいいましても、預金ができることが非常に便利であることは申すまでもないことであります。従いまして当然そういう要求は商工中金自身も前々から言つておるわけであります。その方向に研究いたしておりますが、ただそれによつて商工中金の実際の運用資金がどれくらい増加を期待できるかという点については…

経済安定事務官(貿易局次長)1951/02/20

第10回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○松尾政府委員 二十五年度の輸入実績の点でございますが、最近までの数字を会計年度で申し上げますと、比較的正確な数字で、四月から十一月までで六億一千万ドルくらいの通関実績になつております。十二月以降、御承知のように最近月一億ドル以上の通関実績の傾向が見られますし、その他LCの開設状況その他を見まして、現在の見込みでは、総金額としては、二十工年度におつて十一億ドル前後の輸入実績を見るようになるであろうというのが、現在の実情でございます。

経済安定事務官(貿易局次長)1951/02/20

第10回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○松尾政府委員 総金額から申しますと、本年度の当初の輸入計画は十二億ドル程度を見ておつたわけでございますから、計画通りの金額には、若干欠けるであろうと思います。それから値上りの点を御指摘になつておると思いますが、これも大体本年度の計画としましては、下半期に動乱の影響で若干の値上り——私どもの推定では、日本の現在の輸入の構成のウエートで推定いたしますと、せいぜい二、三割程度の輸入の單価の値上りではないかと思つておりますが、それくらい本年度…

経済安定事務官(貿易局次長)1951/02/20

第10回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○松尾政府委員 中共貿易の関係で、御承知の昨年の十二月、中共貿易の制限措置がとられたのであります。その影響を輸出の面で申し上げますと、輸出の制限をされました日日は、中国向けの輸出品目の中で相当大きな幅を示しております。従来の実績で御承知のように、日本から中共向けの転出は、日本の輸出総額の中で占めます比率が、実績においても非常に低いようでありますが、昨年の上半期におきましては、この実績で見ますとせいぜい五、六パーセント程度のものであります…

経済安定本部貿易局次長1951/02/07

第10回 参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(松尾金藏君) 二十六年度、来年度の貿易計画、特に輸入計画が問題でありますが、実は最近のように御承知のような非常に情勢の変化が激しいときでもありますので、二十六年度の輸出入計画特に輸入計画の点については、まだこれが来年度の輸入計画だという成案はまだ用意はないのであります。併し一応現状で予想されます限りという意味で、まあ仮案という程度のものを今持つておるわけでありますが、そういう意味で御説明をお聞き取り願いたいと思います。 輸出…

経済安定本部貿易局次長1950/12/16

第10回 参議院 経済安定委員会 第3号

○説明員(松尾金藏君) 今お手許にお配りいたしました資料についてこの前の委員会で、ここでお話の出ました分が大体これで揃つておると思いますが、初めから御説明いたしますと、この前お配りいたしました資料の中で二十五年度と二十六年度の輸入見込並びに輸入計画であります。その中で二十五年度の輸入見込につきましては、総金額を約十一億以上とお話いたしましたけれども、全体の大分類による全貌を印刷して配付することをせず、むしろ重要な物資について数量で御説明…

経済安定本部貿易局次長1950/12/16

第10回 参議院 経済安定委員会 第3号

○説明員(松尾金藏君) 枠外という意味がどういう意味にお使いになつておるかちよつとわかりませんけれども、こちらから例えば輸入計画或いは輸入見通しを立てます際には、一応特需による増加も見込んで立てるわけでございます。これは向うに対して、向うといつても必ずしもアメリカだけじやないわけですけれども、いろいろな相手国に輸入の交渉を政府がやらなければならんというようなものは、特に相手国が輸出制限をしておるという品物だけに一応想像されるのであります…

経済安定本部貿易局次長1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○説明員(松尾金藏君) お手許に配布してございます資料につきまして若干補足しながら御説明を申上げます。 順序といたしまして最初に二十四年、五年の輸出入実績表というのが、縦書の資料がお手許に参つておりますが、大体昭和二十四年と五年の、最近までの輸出入実績を大体比較して見て頂けますように整理しておりますが、最近までの統計といたしましては、九月の輸出入統計はまだ仮の数字でありますので、取りあえず暦年で八月までの一応の確実な数字を、本年度の新ら…

経済安定本部貿易局次長1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○説明員(松尾金藏君) 先ほど概略数字を申上げましたが、二十五年度の輸入見込みは金額といたしましては約十一億ドル程度を今見込んでおりますが、輸入見込みとしましては各重要物資につきましての輸入見込みは先ほど御説明いたしました資料の程度の今想定をいたしておりますが、非常に細かな物資について一々の輸入見込みということになりますと、ちよつと私たちの手許でも余りはつきりした見通しは立ちません。総金額で約十一億ドル、そのうちここに配付しました重要物…

経済安定本部貿易局次長1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○説明員(松尾金藏君) お説のように輸入につきましてはあとの二、三割というものは非常に多種多様なものが少しずつでありますので、若し分類をおおまかにいたしますれば同じような形ででき得るのでありますが、昨年度の輸入実績と同じような分類でということになりますと、非常に細かな物資について一々輸入の見込を立てますことはちよつと今のところはできない。分類の仕方をちよつと惡くすれば同じような形で出ると思います。

経済安定本部貿易局次長1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○説明員(松尾金藏君) 金額から申しますれば「その他」というくらいのところになるかと思いますけれども、普通の貿易関係の統計のああいう分類別にすることはちよつと不可能だと思います。

経済安定本部貿易局次長1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○説明員(松尾金藏君) いやそういうことはないのであります。

経済安定本部貿易局次長1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○説明員(松尾金藏君) これは実績も見込も大体のところ出るわけでございます。

経済安定本部貿易局次長1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○説明員(松尾金藏君) あとで整理いたしまして……。

経済安定本部貿易局次長1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○説明員(松尾金藏君) いろいろでございますけれども、大体の標準的なものはわかります。あとで一緒に、上半期と下半期においても若干違うと思いますけれども……。

経済安定本部貿易局次長1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○説明員(松尾金藏君) 單価の点はすぐ取寄せましてお答えいたします。

経済安定本部貿易局次長1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○説明員(松尾金藏君) 計画その他全部は輸出はFOB、輸入はCIFであります。

経済安定本部貿易局次長1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○説明員(松尾金藏君) 一応先に御答弁いたしましたように、一応の計画でございますが、内訳を申上げますと、米八十五万トン、小麦百九十万トン、大麥七十万トン、大豆三十五万トン、二十六年度であります。大体そういう予定に相成つております。合計は米換算で三百六万トンであります。

経済安定本部貿易局次長1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○説明員(松尾金藏君) 農業用品及び肥料というのでありますが、農業用品及び肥料の中の主なるものを申しますとやはり燐鉱石であります。燐鉱石は一応七十万トン、それから同じくカリ三十五万トン、これが主なものでございます。