松尾金藏
会議録に記録された「松尾金藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(企業局長)
- 直近の発言日
- 1961/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
- 商工委員会37 件・37%
- 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(松尾金蔵君) 衆議院におきましての付帯決議の趣旨は、もちろん十分尊重いたしまして、運用する場合に考えていきたいと思います。また、事実問題といたしまして、このような法律の運用にあたりましては、当然消費者代表、また割賦販売に関係の小売商の代表、その意見を十分取り入れなければならぬことは、いわば当然のことでございます。私どもも、特にそのような御発言を待たずして、当然そういうつもりでおります。消費者代表、小売商代表、あるバランスをと…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○松尾政府委員 御承知のように、工業用水は各工場の使用量が大へん大量でございます。そういうことも考えまして、前の供給契約のものと別個に、第二期の工事が進みますればその間に値段の相違が出てくることはやむを得ない。おそらく取水条件がだんだん悪くなって参りますので、あとから供給を受けるものが若干値上がりいたしますれば、前からの水道から供給を受けている工場で新たな水道からも水を受けるということになりますれば、プールせざるを得ない。そういう状態で…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松尾政府委員 現在におきまして、先ほど経済企画庁から答えられました工業用水の使用量のうちで、やはり化学工業が一番大きく、次ぎまして紙パルプ産業、また鉄鋼業、こういうものが現在工業用水の使用量の大宗であります。これが昭和四十五年度の見込みということに相なりますと、日本の産業構造もそこにかなり変化をしてくることが想定されておりますので、やはり重化学工業、特に石油化学その他の化学工業が最大の使用量に相なると思います。次いで紙パルプ産業、鉄鋼…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松尾政府委員 客観的な見方として、今御指摘のように、従来水を大きく使う重化学工業におきまして大企業が多いということは当然想定されますが、私ども現在までそのような企業規模別の水の使用量の調査をいたしておりませんので、お答えいたしかねます。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松尾政府委員 本年度の施行量で約百七十億程度でございます。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松尾政府委員 現在工業用水として使用されております水のコストを、それぞれの水の供給源ごとの加重平均で申しますと、トン当たり約二円五十銭程度であります。しかし、それは地下水その他を含めておりますから約二円五十銭になるのでありますが、現在工業用水道事業で供給いたしております場合におきましては、そのトン当たりは私どもの目標では少なくとも四円あるいはせいぜい五円くらいのところに目標を置かなければならないということで進めておる状況でございます。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松尾政府委員 この点は、今後工業用水道によって供給される水がどれくらいの比率になるのか、またその工業用水道によって水を取ります際の水の取り方、その条件がどうなるかということと重大な関連を持ってくるのてあります。御承知のように、生産コストの中に占める工業用水の負担は、大ざっぱに申しましてほぼ電力料金の負担と似たようなものだと一般にいわれております。私どももそう思っております。そういうことを考えますと、今後は、工場配置との関係もございます…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松尾政府委員 従来公団方式をとりません状態におきましては、御承知のように、今御指摘のような工業用水のためにパーディ何トン、上水道のためにパーディ何トンという水の需要とそれに伴う水利権ができますれば、かりに工業用水道、上水道を共同で幹線水路を引っぱって参ります場合には、共同で幹線水路を開発して参っております。しかし、今度公団方式ということで新たな構想で参るわけでありますから、大部分の場合は、今御指摘のように、あらかじめ工業用水、上水道の…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第8号
○松尾政府委員 ただいまの御指摘の点は、小委員会におきまして割賦販売法案の修正の懇談の際に、修正の御意見に対しまして、私からも御説明をいたしたつもりでございますが、現在百貨店は御承知のように前払式割賦販売をやっておりません。今後ともあまりやる公算はないと思いますが、今回修正の御提案に従いまして、百貨店について今後前払式割賦販売の登録を認めるというつもりは現在ございません。しかし製造業者の中には大中小とも現在やっておるものがございますので…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第8号
○松尾政府委員 私どもの方で現在までの調査に不十分なところがございますれば、よろしく実態を調査いたしましてやっていきたいと思います。 —————————————
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第5号
○松尾政府委員 今お話のございましたように、この法案自体は割賦販売に関する秩序法ということで貫かれております。従いまして大企業、中小企業間の問題は、別途の中小企業対策ということで裏づけられるということに相なるだろうと思いますけれども、現実の問題といたしまして、割賦販売の現状は、御承知のように、これに従事しておりますものの大部分は中小商業者であります。もちろん例外もございますけれども、大部分は中小商業者でございまして、割賦販売の行なわれて…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第5号
○松尾政府委員 この法律の運用に際しまして、審議会というような制度を作ってはどうかという点は、私どもも立案の過程では検討いたしました。介御指摘の、この法律適用の商品を指定する場合というお話でございます。これ自体は、政令で定めるのではございますが、私どもの現在の考えは、現在一般に割賦販売が行なわれております商品に関する限りは、特に分け隔てをして選別をするというつもりはございませんで、おおむねそれを全部指定をしたいということでございますし、…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第5号
○松尾政府委員 この法案は先ほど来申しましたように、販売業者と消費者との間の秩序法ということで貫いておりますので、今御指摘のところまでは法律としては触れておりません。むしろそれは先ほど申しましたように、中小商業者一般に対する責任の問題として考えていかなければならない問題でありますし、この法律運用の背後にそういう問題を含んでおるのだと私は思います。現在この割賦販売を専門にやっておりますような小売業者は、私どものあらかたの調査では、大体二、…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第5号
○松尾政府委員 割賦販売に伴いまして税法上の特殊の問題が起こってくるということは、私どもも割賦販売の実態検討の際に一応検討はいたして参りました。直接には割賦販売による損益計算の場合に、現在特例が認められておりますのは、御承知のように、割賦販売については期限到来式の損益計算を認めるという通達による特別措置が現在認められております。それ以外につきましては、割賦販売に対する税法上の特別の扱いが現在ございませんけれども、今御指摘のような貸し倒れ…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第5号
○松尾政府委員 割賦販売に伴いましての特殊な税法上の問題は、先ほど申しました損益計算は通達で参っておりますし、それから貸し倒れ準備金の問題も、これは割賦販売について若干特殊な扱いをすることに方針、考え方がきまりますれば、これは法人税法なりあるいは所得税法の施行規則あるいは通達ということで、運用される内容のものであると思います。ただ今お話しの印紙税の問題でありますが、これは現在御承知のように三千円以上のものについて印紙税がかかっております…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第5号
○松尾政府委員 現在行なわれております割賦販売の場合に、いわゆる割賦百貨店というような店の形式で行なわれております場合には、現金販売価格と割賦販売価格の間に明白な差がございます。現在それらの店では大部分が、割賦販売価格は、こういう理由でこういう値段でございますということを、いろいろな商品について表示しておるのが通常でございますが、今お話の中で、現金販売価格と割賦販売価格に差がない場合、実際上は仲介手数料という形で、これが処理されていると…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第5号
○松尾政府委員 購入あっせん業者という形で、この法案の中でもそういう意味の登録制をしいてございます。と申しますのは、今お話の中にございましたように、割賦購入あっせん業者が無制限な、むちゃな競争をやって、その経営状態が非常に悪化するという状態がありますと、その加盟店である小売中小業者がその割賦購入あっせん業者から商品代金の支払いを受け得ないという危険性がございますので、加盟店を保護するという意味合いから——割賦購入あっせん業者があまりむち…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第5号
○松尾政府委員 法案検討の過程におきまして、そういう段階も、過去においてはあったかと思いますけれども、この法案では、前払式割賦のほかに、割賦購入あっせん業者も同じように制限登録で規定をいたしております。
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第5号
○松尾政府委員 その通りでございます。
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第5号
○松尾政府委員 ただいまお話に出ましたような内容のものを、どこの百貸店が現実にやっておりますか、私ども承知いたしております限りでは、そういう意味の割引云々という点があるということは聞いておりませんけれども、具体的にそういう問題が現実に行なわれておりますれば、確かに御指摘のように百貨店の販売方法としては適当でないと思います。ただこの法案自体は割賦販売に関する法律でございますので、今お話のように、月末払いの一回払いの販売について割引チケット…