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通商産業事務官(企業局長)衆議院参議院
総発言数
1,409
直近の所属会派
直近の役職
通商産業事務官(企業局長)
直近の発言日
1978/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
  • 商工委員会37 件・37%
  • 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 20 を表示
財団法人日本タンカー石油備蓄協会理事長1978/04/21

84衆議院 商工委員会 第22号

○松尾参考人 お答え申し上げます。 ただいま中村先生の御質問に対して各参考人からの御説明をしたことと重複するかもしれませんが、私どものタンカー備蓄協会の仕事は、泊地の選定とそれに伴う安全の確保ということでございますから、その安全の確保ということについては、先ほど来答弁のありましたようなことであろうと私どもも推測いたしております。しかし、現地の事情にぴったり合ったような安全確保が必要であるという意味で、特にいま参考人からお話のありましたよ…

日本鋼管常務取締役1967/05/16

55参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(松尾金蔵君) ただいま御紹介をいただきました松尾でございます。私からただいま提出されております昭和四十二年度予算案につきまして、産業一般の立場から私見を申し述べさしていただきたいと存じます。 本年度一般会計予算の規模は四兆九千五百億、財政投融資計画が二兆三千八百億と相なっておるのでありますが、前年度のそれに比べまして、それぞれ一四・八、一七・八%の増と相なっております。これはわが国経済の当面しております経済動向に対しましては中…

日本鋼管常務取締役1967/05/16

55参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(松尾金蔵君) 問題が、ただいま当面しております非常になまなましい問題でありまするし、私からこの点に触れることは非常に申し上げにくいのであります。したがいまして、これは私の全く個人のここの感想という程度にひとつお聞きとどめ願いたいと存ずるのでありますが、ただいまの自主調整の問題は、業界全体から申しますと、それぞれの企業の立場から申しましても、全体の調整をしなければならないという点は完全に意見が一致しておると思います。と申しますの…

日本鋼管常務取締役1967/05/16

55参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(松尾金蔵君) 第一の土地対策の点につきましては、私の申し上げましたことばがあるいは非常にドラスティックな意味に聞こえたといたしましたら、私の申し上げ方が悪かったと思いますが、私の申し上げておりますのは、勇気を持ってとかいろいろ申し上げておりますのは、どうも土地問題についていろいろいままで論議があったと思います。ただどうもこの問題非常にむずかしいので、あまりこの問題で論議したりさわったりいろいろして、結局有効な対策がないというこ…

日本鋼管常務取締役1967/05/16

55参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(松尾金蔵君) ただいまの御質問の。デフレ・ギャップがいつどういう形で解消するかという時期の問題等は、非常に私も確信のあるお答えができないのでありますけれども、現在までの経済指標からいろいろなことを議論されておることを最大公約数的に申し上げますれば、一時は、先ほど私も触れましたように、もう全体の経済景況は、デフレ・ギャップどころではなくて、ことによると過熱の心配があるのではなかろうかと言われた時期もあったのでありまするが、この一…

通商産業事務次官1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○松尾説明員 その通りでございます。

通商産業事務次官1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○松尾説明員 先ほどからのお話でありますと、私の方からそういう会合を持ちたいとか、あるいは私がそういう何か会合を招集したようなお話でございますが、事実はそうではございません。これはちょうど——ちょうどというよりも、この問題に関連して、パーカー副社長が、外資の問題を促進するために日本の実情をよく聞きたいということで来朝されたと思うのでありますが、そういう時期に、丸善の会社の方から、パーカーさんがお見えになったので、日本政府のこの問題に対し…

通商産業事務次官1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○松尾説明員 今の御質問の最後の点は、明らかにそういうことはありません。また、そういうつもりも持っておりません。 それから御質問の初めに戻りまして、私が最初にあいさつの中でこう言うたじゃないかという点は、私も、その言葉の通りには覚えておりませんけれども、海運倶楽部の部屋は非常に狭い部屋でありまして、そのいすもこういういすよりもっとかたいいすであったと記憶しております。そういうところでアメリカの一流会社の副社長と会見しました事情は、先ほど…

通商産業事務次官1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○松尾説明員 外資の導入に際しましては、その外資導入後に、やはり導入した日本の会社経営がうまくいくということが望ましいことは当然であろうと思いますが、そういう意味で、外資導入をかりにある条件のもとに認めるといたしますれば、その導入後の会社経営がうまくいくことを通産省が切望するのは当然であろうと思います。そういう意味のことでございますが、ただ、この場合に、通産省がみずから会社経営の内容についていろいろこうやれ、ああやれと言うことはできませ…

通商産業省企業局長1961/06/07

38参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(松尾金蔵君) 御質問の趣旨は、現状におきまして割賦販売で、どういうまあトラブルなり、あるいは問題があるかということで、その問題の解決のために、この法律案の実施が必要であるかという御趣旨であると思いますが、御承知のように割賦販売はだんだんと広がっておりますけれども、これが現実にその間のトラブルが起きて裁判ざたにまで上がってきて云々という件数は、私どもの調査ではあまり多くはないようであります。しかし、たとえば新聞の投書その他によ…

通商産業省企業局長1961/06/07

38参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(松尾金蔵君) 売主の側が不当なことをやったという理由で裁判になっておりますのは、件数はあまり多くございません。私どもの調べでは二、三件しかないようでありますが、逆に、買主の方がいわゆる詐欺的な行為で割賦販売を悪用したという例は、裁判の件数におきましても、昭和三十年ごろから年々数百件を数えております。

通商産業省企業局長1961/06/07

38参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(松尾金蔵君) 私どももそのように考えております。

通商産業省企業局長1961/06/07

38参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(松尾金蔵君) この法案の建前は、割賦販売についての一般的な購入者と販売者との間の秩序維持を中心にして、総則の方にそれを書いておりまするが、その割賦販売の特殊な形態として、今御指摘がございました割賦購入あっせん業者を仲介といたしまして、いわゆるチケットによる割賦販売が行なわれております。その場合には、もちろん一般的にチケットによる割賦販売の販売者と購入者との問題もあるでありましょうが、それ以上にそのチケットに上って物を売ったい…

通商産業省企業局長1961/06/07

38参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(松尾金蔵君) 現実にチケットで割賦購入をするお客さんは、御承知のように、今お話がございました信販会社からチケットを購入をしてその代金はおおむね職場を通じて分割払いで購入あっせん機関の信販会社に払うわけでございます。そういたしまして、そのチケットを持ったいわゆる購入者がその割賦購入あっせん機関に加盟をしておる商店に行って物を購入するわけでありますが、その場合にはいわゆる割賦の問題は、今お話のように確かに購入者とチケット購入あっ…

通商産業省企業局長1961/06/07

38参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(松尾金蔵君) 御承知のように現在このいわゆるチケットによる金融が行なわれておりますのは、大体東京、大阪に限られておるのであります。これらの地域におきましては、本来このチケットは、先ほど申しましたような意味で、チケット発行機関である信販会社が発行をして、そのチケットを買い取ったといいますか、チケットを受け取った購入業者は、それに署名、捺印をして、しかも会員証を提示して物が買えるという意味の証拠書類であります。証票書であります。…

通商産業省企業局長1961/06/07

38参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(松尾金蔵君) 今お話のテレビその他のいわゆる価格の非常に高いものについてのディスカウント販売のものは、その全部のものがチケットと関係しているとは私どもは承知しておりません。むしろ問屋金融その他の関係でそういう事例がかなり多いというふうに私ども聞いておりますが、まれにはやはりチケットの買い集めのものがあることはあるかと思います。現実にはチケットがブローカーの手に買い集められた、あるいはこれはすべての場合そうであるとは思いません…

通商産業省企業局長1961/06/07

38参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(松尾金蔵君) 弊害という意味で、一番極端な例ということを申し上げますと、御承知のように、競馬とか競輪の関係の新聞その他に、金融をいたします、チケットをいつでも買いますというような広告がしばしば出ておるようであります。この法案の全体の骨格の論議で、合理化審議会の流通部会におきましても、そういうようなことで、ことさらにチケットの金融をすることを業として、大々的な広告をして、競馬場その他の近くで当面金に困っている者に金融をして、そ…

通商産業省企業局長1961/06/07

38参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(松尾金蔵君) この法案の第二条にも、この法律の適用されます割賦販売の商品は政令で指定することになっておりますが、それはあくまで商品ということで、「耐久性を有し、かつ、定型的な条件で販売するのに適する商品」ということでございますから、たとえば耐久性を有しない燃料でありますとか、その他の消耗品でありますとか、あるいは飲食料品等にも割賦の行なわれているものがございましても、そういうものは耐久性云々の関係はございませんので、指定する…

通商産業省企業局長1961/06/07

38参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(松尾金蔵君) 現在行なわれております割賦販売は、私どもの承知いたしておりますのでは、一番短いものが四カ月程度、長いものは一年を越えるものがもちろんあると思いますが、大体の標準的なものは十カ月乃至一年ぐらいだというふうに聞いております。現在行なわれております割賦販売の対象商品の、何といいますか、耐用年数といいますか、使い得る期間をあまり越えるような長期の割賦の期間は、これはもちろん不適当であると思いますが、また同時に、家計の負…

通商産業省企業局長1961/06/07

38参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(松尾金蔵君) 私どもの調査によりますれば、今申しましたように、大部分のものが十カ月から一年くらいでありますが、たとえば乗用車とか、あるいは動力耕運機のような比較的高価なものは、やはり十五カ月ないし二年というようなものがございます。これは商品の性質上、当然それだけの使用期間に耐え得るものでありますし、値段もそれ相当なものでありますから、今申し上げましたのは、標準的なものを申したわけでありますが、現在行なわれておりまするのは、大…