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通商産業事務官(企業局長)衆議院参議院
総発言数
1,409 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(企業局長)
直近の発言日
1960/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
  • 商工委員会37 件・37%
  • 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 件中 20 件を表示
通商産業事務官(企業局長)1960/04/06

第34回 衆議院 商工委員会商工会の組織等に関する法律案等審査小委員会 第4号

○松尾(金)政府委員 商工会議所法の建前から参りまして、ここでいっておりますのは商工会議所全体の会員、今のお話に当てはめますと本部の会員、そして支部に分属するという形になっておるのであります。

通商産業事務官(企業局長)1960/04/06

第34回 衆議院 商工委員会商工会の組織等に関する法律案等審査小委員会 第4号

○松尾(金)政府委員 それぞれの人が会員という形で加入されますれば、もちろんその会員の規模が大きい小さいには関係ございません。商工会議所法の規定によりまして、御承知のように議員の中に一号議員がございますが、一号議員の選挙に関する限りは口数による投票でございますが、それ以外は全部一人一票による公選制に相なっております。

通商産業事務官(企業局長)1960/04/06

第34回 衆議院 商工委員会商工会の組織等に関する法律案等審査小委員会 第4号

○松尾(金)政府委員 御承知のように商工会議所の制度の運営にあたりましては、議員を選挙いたしまして、議員総会が商工会議所全体の運営の決定権を持っておることは御承知の通りであります。その議員の中に、御承知のように法律の中で、議員総会の構成メンバーの中でその五〇%以上を、定款で一号議員というふうにきめておりますが、この一号議員の選挙にあたりましては、先ほど申しましたように口数による選挙権が与えられております。しかしそのほかに二号議員というの…

通商産業事務官(企業局長)1960/04/06

第34回 衆議院 商工委員会商工会の組織等に関する法律案等審査小委員会 第4号

○松尾(金)政府委員 商工会議所の制度は御承知のように相当長い沿革がございます。従来の商工会議所は、大体こういう形で運営されてきておると思います。それともう一つは、やはり商工会議所という制度には相当の財政的な基礎が要るわけでございますが、その意味で商工会議所の財政的な基礎を強くするのには、もちろん全部の選挙ではございませんが、先ほど申しました一部の選挙についてやはりこの程度の差を設けることによって、平たく申しますと会費を集めやすいという…

通商産業事務官(企業局長)1960/04/06

第34回 衆議院 商工委員会商工会の組織等に関する法律案等審査小委員会 第4号

○松尾(金)政府委員 今お話がございましたように、今度お手元にお配りしております支部の運営につきましては、特に零細企業、小規模事業者対策というような関係を重視をいたしまして、ここに書いておりますように厳重に一人一票ということで運営をして参りたいということにいたしております。ただ、今お話しのように商工会議所全体の運営ということになると、今御指摘のような従来からの経緯等の点があるじゃないかという点は、私もその事情はよくわかります。ただ問題は…

通商産業事務官(企業局長)1960/03/29

第34回 衆議院 商工委員会 第22号

○松尾(金)政府委員 ただいまお話のございました百貨店の、特に洋服の出張販売、その実情はある程度話を小売業界の方からも伺いまして、その伺いました翌日、直ちに全国の通産局長あてに調査をすでに依頼をいたしております。現在までに中間的に報告の来ておりますものを大略して申上げますと、必ずしも全国至るところにあるということではないようでありますけれども、特に大都市、その中でも東京に非常にそういうことが行なわれておるというふうに聞いております。私も…

通商産業事務官(企業局長)1960/03/29

第34回 衆議院 商工委員会 第22号

○松尾(金)政府委員 先ほど申しましたように中間報告の程度までは来ておりますけれども、やはり問題の点を、こういう点に問題があるだろうという点を、項目を列記をいたしまして、調査様式をきめて現在中間報告に基づいての再調査をしておる段階でございますから、ここで何月何日というところまでは私申し上げかねますが、できるだけ急いで実態を把握して分析をいたしたい、こういうふうに考えております。

通商産業事務官(企業局長)1960/03/25

第34回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(金)政府委員 商工会議所の支部を作ることにつきましては、これからだんだんと具体化して参るわけでございますが、今までのところでも、それぞれの、何々区に支部を作るということになりますれば、当該区の――たとえて申しますと、おもな商店街でございますとか、そういうところと十分実態的な問題は相談をして――実際の手続は、今お話のございましたように、商工会議所の組織の一部でございますから、定款の定めるところの手続をとりますけれども、実態的には、…

通商産業事務官(企業局長)1960/03/25

第34回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(金)政府委員 御承知のように、従来も商工会議所におきまして、中小企業相談所という形で個々の相談を受けると同時に、あるいは巡回をして相談を受けるとか、あるいは各地でいわゆる講習会を開くというような形で、小規模事業者の合理化なり経営の指導をして参ったと思います。しかし、従来は何分にも経費その他のいろいろな都合から十分でなかった点も多かったと思いますが、来年度以降各地の商工会と商工会議所が相並んで小規模事業者の指導に、さらに力を尽くす…

通商産業事務官(企業局長)1960/03/25

第34回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(金)政府委員 これは経費その他の都合が許しますれば、できるだけ支部の数もふやして進んでいくことが当然だと思います。ただ現在までの状況では、同じ東京都内におきましても、それぞれの地区において、そういう支部を自分のところに作ってほしいという、その地区の要望なり、お話し合い等もあるように聞いております。そういう意味で、ただいま例におあげになりました大田区その他は、特にその支部を設けてほしいという地元の要望も非常に強く、また地元との話し…

通商産業事務官(企業局長)1960/03/25

第34回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(金)政府委員 ただいま具体的に御指摘がございました柏原町の商工会議所の経緯は、私実は存じておりませんので、具体的にお答え申し上げかねるのでありますが、一般的に申しまして従来商工会議所法という制度しかなかったときには人格もない、従って事実上の団体である商工会というよりは、商工会議所になりたいという希望が各地にあったことは事実でございます。しかし商工会議所ということになりますと、やはり商工会議所の制度として、それ相当な事業活動ができ…

通商産業事務官(企業局長)1960/03/25

第34回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(金)政府委員 私どもの立場からは御指摘の中にございました選挙区云々ということは全く関係はございません。商工会議所本来の使命に従いまして、経済的な実態に合うような地区にするのは当然だと考えております。

通商産業事務官(企業局長)1960/03/25

第34回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(金)政府委員 御承知のようにそういう意味の小規模事業者の小さな団体というのは、比較的大きな都市に多いと思いますが、現在たとえば東京商工会議所あたりにおきましては、御承知のようにそういう小規模事業者の団体の、いわば団体加入をすでに認めております。従いまして小規模事業者を加入数で頭を数えますと、その率は七%くらいだ、こういう計算になりますけれども、団体加入しておるその団体のメンバーの頭数で計算をして参りますと、いわゆる東京商工会議所…

通商産業事務官(企業局長)1960/03/25

第34回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(金)政府委員 従来商工会議所におきまして、今問題になっております小規模事業者の指導とか、そういう任務につきましては、十分事足りておったとは私ももちろん考えておりません。商工会議所はそれぞれ各地によって事情は違うと思いますが、たとえば大都市の商工会議所の例をとってみますと、国からの補助金は、御承知のように指導員二人分くらいの補助金しか出ていなかったと思います。それに対しまして、東京の例で申しますと、二人分の補助金をもらって、実際に…

通商産業事務官(企業局長)1960/03/25

第34回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(金)政府委員 商工会議所は、御承知のように会員制度でできてはおりますけれども、もちろん、従来会員に対してだけの零細企業対策、中小企業対策をやっておるわけじゃございませんで、御承知のように地区内の商工業の発達という使命にかんがみまして、会員外にもできるだけ従来やってきたはずであります。もちろんそれが十分であったかどうかという批判はあると思いますが、決して会員だけにサービスをしてきたわけではなくして、商工会議所の支援団体としての使命…

通商産業事務官(企業局長)1960/03/25

第34回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(金)政府委員 ただいま両委員から御指摘のありましたような、今後の商工会議所全体の運営として、特に十分注意しなければならない点だと存じます。今ここで具体的なお答えをする余裕はございませんが、その点は今後十分検討させていただきたいと思います。

通商産業事務官(企業局長)1960/03/16

第34回 衆議院 商工委員会 第17号

○松尾(金)政府委員 東京商工会議所におきましては現在中小企業相談の関係に、約十九名の者が従事しております。そのうち国の補助金を受けておりますのは、約二名分に当たります二十四万円の補助金を従来受けておるのでございます。

通商産業省企業局長1960/02/17

第34回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(松尾金蔵君) 外資導入の関係の御説明を申し上げますが、この配布資料の八ページに要点だけ掲げておりますように、現状で外資導入につきましてまあ大きな政策転換があったというようなそういう問題ではございませんけれども、昨今全体の貿易自由化の傾向と相伴いまして、従来外資導入につきまして相当厳重な審査が行なわれておりましたにつきましては、ケース・バイ・ケースについてはもう少しややゆるやかな考え方を取り入れていいんではなかろうかというよう…

通商産業事務官(企業局長)1959/11/11

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○松尾説明員 工業用水の今後の需給見通しにつきましては、通産におきまして、今後五カ年の見通しを前に一度立てたのでございますが、さらに、経済の長期計画と見合いまして、八カ年の見通しを最近立てております。この計画によりますと、三十三年、昨年の工業用水——工業用水は、実は地下水とか、あるいは海水等も利用するのでございますが、淡水について特に問題がございますので、淡水に限定して私どもの調査で申し上げますと、大体三十三年におきまして、川で二千三百…

通商産業事務官(企業局長)1959/11/11

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○松尾説明員 御指摘のように、工業用水の今後の問題として、海水がいわゆる経済性の上に乗って利用できれば、これは最もいい解決方法であるわけであります。私ども聞きますところでも、たとえば米国あたりでも、将来の問題として、結局は工業用水は、その経済性を考えて、海水に依存する方法を考えるほかはなかろうというふうに議論されておるというふうに伺っております。現在でももちろん、工業用水として、たとえば冷却水その他、海水で間に合うものは極力海水を使って…