松尾金藏
会議録に記録された「松尾金藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(企業局長)
- 直近の発言日
- 1959/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
- 商工委員会37 件・37%
- 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○松尾(金)政府委員 既成工業地帯との関係について、重ねてのお尋ねでございますが、先ほど申し上げましたように、本年度すでに五十六カ地点の調査地点について調査を進めております。また来年度六十カ地点くらいを選定いたしまして、調査を進めて参りたいという考えでおるわけでありますが、またそのための予算も、一応予算案には計上されておるのであります。この本年度の五十六カ地点の調査の際にも、たとえば埋立地につきましてもその他につきましても、もうすでに工…
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○松尾(金)政府委員 私先ほど申し上げました中で、別段、やめた方がいい、やってはいけないというふうに、もし私の説明がそういうふうでありましたら、決してそういう意味で申し上げたのではないということをおわび申し上げます。私どもが聞いております限りでは、今御指摘のございましたピッツバーグの話、私案は行ったわけではございませんので、聞いておる程度の知識でございますけれども、ピッツバーグでは、そういうために自主的な協議会ができて、そこでその土地の…
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○松尾(金)政府委員 水質保全法、工場排水法等の問題につきましては、ただいまお話のございましたような点も、確かにそういう一つの契機があったと私も思います。ただ私ども事務的な内部の事情といいますか、内部でいろいろ論議したところで申しますと、実はその前の国会のときに、そのような、大体あれと大荒ない法案でございましたけれども、法案の用意をいたしまして、実は政府部内でもいろいろ相談をいたしました。ただそのときの情勢では、どうも法案の内容が——そ…
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○松尾(金)政府委員 離職者対策の点は、これは先ほど私が申し上げましたように、企業が工場立地を求める際に、最も大切な労働力を求めていくという意味からいって、長期的には当然非常に重要なポイントであることは申し上げるまでもないと思います。今特に論議されております離職者対策は、御承知のように、火急の離職者対策という問題であります。これにつきましては相模原、湘南というような地区、調査につきましても、それだけを目安にして地点を指定したわけではござ…
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○松尾(金)政府委員 私もそう考えております。
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○松尾(金)政府委員 御承知のように、一場立地の問題は、特に大きくクローズ・アップされて参りましたのは、日本の産業が急速に伸びてきたということが一つの契機となって、特に既成工業地帯につきまして、工場の建設はどんどん進むけれども、それに伴う産業立地条件の整備が追っつかないというところからスタートをいたしたと思います。そういう意味で、先ほども触れたと思いますが、既成工業地帯についての産業立地条件の整備、たとえて申しますと、工業用水の問題、あ…
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○松尾(金)政府委員 そのような点も、実は私ども本年度とりあえずの考え方で進めて参りましたけれども、今後は、立地条件調査審議会で十分検討していただかなければならない問題であろうと思います。本年度の形で概略を申し上げますと、団地といたしましては、大体五千坪から一万坪前後くらいの団地が比較的調査の中心になっております。むろん五千坪以下の団地もございますし、さらに大きくなりますと、一万坪以上の団地も含まれております。
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○松尾(金)政府委員 御指摘の通りだと私どもは考えます。先ほど申しましたことの意味でございますが、実はこのような団地といいますか、工場敷地を求めて、その条件が最もむずかしいのは、やはり五千坪とか一万坪とか、比較的大きな敷地について立地条件が特にむずかしいということは、御考慮いただけると思います。そのような特に立地条件を探すことにむずかしいものを中心にしての調査が、もちろんこの調査の第一歩ではございますけれども、しかし、それらの団地を含ん…
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○松尾(金)政府委員 ただいまのお話に、北伊勢工業地帯の例がございましたが、確かにお話しの通り、水の問題は、特に北伊勢付近については重大な問題でございます。今お話しの通り、いかにも計画性がないために、現実に困るまでなかなか解決策が見つからないという点は、確かに従来この点について、必ずしも十分な施策であったというふうには、私ども申し上げるわけにいかない。むしろ工場の建設がどんどん進んで、それから工業用水がどうしても足らぬ。ところが工業用水…
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○松尾(金)政府委員 工業用水の立場から申しますと、できるだけ近い地点に大きな水源を得られることが、一番望ましいことは申すまでもないことでありますが、しかし先ほど申しましたように、工業用水の問題が特に重大化して参りましたのは、比較的近年といいますか、新しいことである関係から、既存の水源について、あるいは既存の需要部門が水源を相当大幅にとっておる。その中から工業用水の水源を分けてもらうということは、非常にいろいろな意味で国難があるというこ…
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○松尾(金)政府委員 この審議会の委員は、この法律にも書いておりますように、いわゆる行政官庁の公務員というものは入らないで、もっぱら学識経験者ということに相なります。十名以内の学識経験者とありますが、現在私どもが当然考えなければなりませんことは、たとえば経済立地の問題、あるいは経済地理学、あるいは経営学というような面の特別の学識経験者、あるいは大学教授というような方にまず第一に入っていただかなければならないと思います。さらに今度は港湾と…
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○松尾(金)政府委員 この立地条件調査の場合には、工場の設備なり物だけが来るわけではございませんで、当然それに伴って人が入ってくることは、御指摘の通りであります。そういう意味から、調査項目の中には、住宅あるいは文教厚生施設等が現在どれだけあるか、また将来の形として、地元内の受け入れ態勢が——これは考えているのでありましょうが、そういう受け入れ態勢がどの程度あるかというような点も、この立地条件調査資料の調査項目の中で、大きな項目として当然…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松尾(金)政府委員 中小企業金融公庫の現在の貸し出し金利は、大体九分六厘程度でございますが、来年度の資金を考えまして、これを大体三厘程度引き下げ得る計画に相なっております。 それから、商工組合中央金庫の現在の平均金利は、大体九分九厘程度でございますが、これを約三厘程度引き下げ得る見込みという計算に相なっております。 農林関係の資料は、私ここに持ち合しておりませんので……。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松尾(金)政府委員 大体中小企業金融公庫と同じ程度で運用されておると考えております。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松尾(金)政府委員 その通りでございます。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松尾(金)政府委員 現在開発銀行の金利は、一般金利としては年九分でございます。そのほかにいわゆる特定金利と言われておるものでございますが、電力、石炭、それから特定機械、これは特定機械の合理化の法律に基いて運用されておるものでございますが、それと船舶、これが六分五厘ということでございます。それ以外は一般は九分でございます。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松尾(金)政府委員 開発銀行につきましては、年々その貸付の内訳が違っておりますので、大体の見当ということで申し上げるよりほかはないと思いますが、ただいま申しました電力、石炭、海運、それから特定機械というようなものを拾って参りますと、大体半分あるいは半分ちょっとくらいのところが特定金融、それ以外は一般の九分ということに相なっております。 それから資金コストの計算を、私ども手元に正確なものを持っておりませんが、大体開発銀行の資金ソースとい…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松尾(金)政府委員 これは特に輸銀の場合ということに限定せられたと思いますが、全額出資ということになりますれば、出資資金そのものはコストはゼロになるわけであります。事務費その他のことを考えて、これは一般に常識的にいわれておりますのは、やはり一分くらいの運用コストになるのじゃないだろうかというようにいわれております。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松尾(金)政府委員 これは先ほど申しましたように、特に一般的、常識的に申し上げたのでございますが、その貸付業務の内容いかんによりまして、たとえば輸銀のように一口が非常に大きな貸付になるような場合には、いわゆる事務費その他が比較的安く上るわけであります。それに対しまして、小口あるいは中小企業に対する小口貸付のような場合は、たとい全額出資で資金そのもののコストが安くございましても、それだけ経費はよけいかかるということになりますので、一律的…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松尾(金)政府委員 私どもそういう意味の計算のファクターがわかりませんので、ちょっと申し上げかねるのでありますが、三十四年度の計画として、輸銀が現在予定しております運用総額が約八百億でございます。しかしそのうち、来年度のいわゆるただの金といいますか、産投出資は七十億でございまして、あと二百九十億は六分五厘の運用部借り入れであります。これが来年度新たに投入する額でございます。それ以前にすでに輸銀に投入されている金で、大体回転する部分が約…