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通商産業事務官(企業局長)衆議院参議院
総発言数
1,409 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業事務官(企業局長)
直近の発言日
1959/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
  • 商工委員会37 件・37%
  • 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 件中 20 件を表示
通商産業省企業局長1959/02/26

第31回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(松尾金藏君) この審議会の正式委員は十名以内ということにいたしておりますので、この十名以内の方々にどういう方面の方をどの程度入っていただくかはまだ十分検討しなければならない点だと思いますが、しかしこの委員の大部分の方は、たとえば経済地理に詳しい方でありますとか、あるいは港湾とか水とかそういう土木工学に詳しい教授というような方でありますとか、あるいは立地条件について非常にむずかしい、水を多く使う産業あるいは原料について大きな輸…

通商産業省企業局長1959/02/26

第31回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(松尾金藏君) この審議会は、今お話のございました工場誘致というような観点から、今俗にいわれております地元繁栄策としての工場誘致というようなものの視点からの審議会でないことは、これは法律という建前から当然でございます。そういう観点からむしろ逆に誤まった工場誘致を行われる事例さえあるのであります。そういう点は十分注意して運営しなければならないと思います。ざらに中小企業の関係について、今お話のございましたような角度から適任者がござ…

通商産業省企業局長1959/02/19

第31回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(松尾金藏君) 工場立地の調査等に関する法律案につきまして各項目の主な点を要約して御説明を申し上げます。 この法律の目的を第一条に掲げておりますが、これは前に提案理由で御説明を申し上げました通りのものでございまして、工場立地の適正化ということを目標といたしまして、このためにまず工場適地の調査を行い、また必要な場合には助言を行うということで工場立地の適正化を目的とするのがこの法律の最終目標であります。 第二条におきまして、工場立…

通商産業省企業局長1959/02/19

第31回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(松尾金藏君) ただいまお話がございましたように、本年度におきまして約千百万の予算をもちまして新規工業地区五十六地区についてすでに調査をいたしております。大体の資料もすでに整備いたしまして、本年度分としては整備できたところまでを、先ほど申しました工場立地指導室に備えまして、資料提供をいたしておるのであります。今回の、本年度スタートいたしました調査の過程におきまして、その調査自体に非常な大きな障害があるような、障害にぶつかったと…

通商産業省企業局長1959/02/19

第31回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(松尾金藏君) この法律の内容自体には、今御指摘のございましたような点を具体的に盛り込んでおるわけですが、規定の条文上ではそうなっておりませんけれども、本来、今御指摘がございましたように工場配置、また適地通産という形を実現いたしますのには、その背後にさらに基本的ないわゆる総合開発、国土総合開発計画というような基本的な構想が当然必要になって参るわけであります。御承知のように、国土総合開発法は経済企画庁を中心にいたしまして、関係各…

通商産業省企業局長1959/02/19

第31回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(松尾金藏君) 先ほど申し上げましたように、現在の状態では、かりに既存の工場がこの報告義務に違反して、罰則の規定にかかるような違反をしなければならぬというような事態には、従来の状況から見て、ないと思います。またこの法律にも、企業の特に秘密とする事項は秘密を漏らさないように配慮されておりますし、この程度の条文の用意がございますれば、報告をしない、あるいは虚偽の報告をする、それを防ぐためにその工場に立ち入って特別な調査をしなければ…

通商産業省企業局長1959/02/19

第31回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(松尾金藏君) この法律の目的自体が、個々の企業の便益をはかるということと同時に、工場の適地誘導ということを目ざしているわけでございますので、特別の手数料とか費用等は徴収いたしません。

通商産業省企業局長1959/02/19

第31回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(松尾金藏君) ほかの欧米諸国等においては、それぞれその国の事情等がございまして、形はいろいろございますけれども、たとえば、アメリカにおきましては、これは主として国防的な見地からであろうと思うのでありますが、工場分散計画を作りまして、その工場分散計画に従った工場の立地誘導をしているようであります。またその誘導をするために、そのような工場分散計画を前提といたしまして、それぞれの立地の条件等につきまして、いわゆるインフォーメーショ…

通商産業省企業局長1959/02/19

第31回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(松尾金藏君) 今御指摘のございましたように、関係各省でもそれぞれの立場からその目的のための調査はもちろんやっておるのであります。たとえば、建設省におきまして河川の水量調査をやりますとか、あるいは農林省で農地に関しての調査をやりますとか、それぞれの目的でやり、そのような調査資料はあるわけであります。ただ、この法律で私が考えておりまする点は、そのような資料を工場側が、自分の工場立地を探す際に、そういういろいろな条件のものを組み合…

通商産業省企業局長1959/02/19

第31回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(松尾金藏君) 先ほど申し上げましたようなことで、工場立地の調査費は、本年度千百万円程度、来年度千四百万円程度予算には組まれております。さらにこの法律の施行費といたしまして、法律が成立するということの仮定で、五百万円程度法律の施行費が、来年度予算に予定されております。

通商産業省企業局長1959/02/19

第31回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(松尾金藏君) 先ほど御説明いたしましたように、この調査は、都道府県に委託調査をいたしますので、本省のこのための特別の定員としては、五名程度が従事いたしております。各通産局には、合計で十九名程度のこのための専任職員が、まあこれだけをやっておるわけではございませんが、この仕事を担当するのがおります。

通商産業省企業局長1959/02/19

第31回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(松尾金藏君) 今お話のございました六条なり、あるいは第十条の書き方でございますが、これは審議会の書き方として、いろいろあるのでありますが、こういう例えもあるということで、こういう書き方になっております。 内容は、ここにあります第六条の第二項の書いております意味は「この法律によりその権限に属させられた事項」というのは、第二条の第一項におきまして、「調査をする地区、調査の方法その他調査に関する重要事項について」「審議会の意見をき…

通商産業省企業局長1959/02/19

第31回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(松尾金藏君) この法律の、ここに書いております調査審議というのは、第二項の後段に書いてあります調査審議も、その前段に書いてあります調査審議も、調査をみずからやるというのではなくて、審議会が、そのような調査に関する重要事項について審議をする。その審議をする前提として、立地条件そのものを調査するのではなくして、審議をするために、いろいろ調査をやるという意味で、審議会の法文の書き方としては、大部分の場合が、調査審議するという言葉で…

通商産業省企業局長1959/02/19

第31回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(松尾金藏君) この法律におきましては、「調査をする地区調査の方法その他」とこう簡単に要約して書いておりますが、工場適地を探しますのに、どういう条件が必要であるかということは、これは工場立地の基本論として、いろいろ見解や考え方があるわけでございます。 調査項目をどういうふうにするか、またその項目ごとに、どういう調査方法がいいか、また、調査地区を選定するのに、どういう考え方で調査地区の選定をやるかというような基本的な問題について…

通商産業省企業局長1959/02/19

第31回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(松尾金藏君) 今のお話の工業地帯開発公団の構想は、通産、運輸、建設三省を中心といたしまして立案をいたしました。そして、来年度の財政投融資の資金ワクの要求として、大蔵省と財政投融資の要求で、最後まで復活要求で折衝いたしたのでありますが、現状では、まだ、そこまで財政投融資をつけて、今すぐ踏み切ることは早い、もう少し検討したらどうかというようなことになりまして、財政投融資のワクがついておりませんし、資金の予定がございませんので、法…

通商産業省企業局長1959/02/19

第31回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(松尾金藏君) 私が先ほど申しましたのは、法律の形の形式論だけで申し上げたと思いますが、実質は、今御指摘の通りであります。 工業地帯開発公団法の内容は、公団の組織と目的とを響いておるわけでございますから、これは、造成計画は当然その事業内容の目的として、なければならないわけであります。そのような造成計画は、既存の造成計画もあるでありましょうし、また今後造成計画を立てていくのに、工場側は、一体どういう所に、どういう土地を求めている…

通商産業省企業局長1959/02/19

第31回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(松尾金藏君) 私どもの考えも、御指摘の通りであります。 ただ、先ほど申しましたように、財政投融資の折衝過程におきましても、来年の財政投融資が、原資に制約があった関係におきまして先ほど申し上げましたような経過をたどったわけであります。現状では、御承知のように、臨海工業地帯造成等は、各地方公共団体がやる場合が大部分であります。地方公共団体が起債のワクを受けてやっております。 従いままして、そういうことを非常に大きな計画に基いて全…

通商産業省企業局長1959/02/19

第31回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(松尾金藏君) 今、お話のございました鉄鉱石の基地を作って云々という構想は、御承知のように三ツ子島にそういう集積地を作っておる構想があるわけでございます。その辺のところは、工場立地の問題として、非常に重大な問題でありますが、今後の検討に待たなければならないと思います。 それから全体といたしまして、大きな工場建設というようなことになりますと、それぞれの企業としましては、おそらく社運を賭してやるような重大な問題になると思うのです。…

通商産業省企業局長1959/02/19

第31回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(松尾金藏君) 一応の案は、すでにございますので、次の機会にでも、御配付したいと思います。

通商産業省企業局長1959/01/30

第31回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(松尾金藏君) 通産省関係の財政投融資計画の概要をお手元にお配りしておると思いますが、三十四年度の通産省関係の財政投融資は、この表にございますように、出資百六十二億、融資千三百八十五億、合計千五百四十七億円に相なっております。三十三年度——本年度と比較してみますと、出資において四十四億、融資において四百三十一億、合計四百七十五億円の増加という形に相なっております。これだけの財政投融資の投入をいたしますと、これにそれぞれの機関の…