松尾邦弘
会議録に記録された「松尾邦弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1999/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 科学技術委員会2 件・2%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(松尾邦弘君) どういった録音の様式にするのかによりますが、数十時間から百時間といったようなスケールの話だろうと思います。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(松尾邦弘君) 警察庁といろいろ協議をしていただきながら概算要求をしているわけなんですが、この我々の中の五百万円と二百万円ということなんですが、傍受装置そのものは一台当たり五百万円ぐらいということでございます。それから、それにセットで使う編集専用装置、これが二百万円でございますので、セットとして考えれば警察庁と我々の概算要求の内容は事実上一致しているということになります。 その傍受装置自体は、概算要求では検察庁は一台当たり約五百…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○松尾説明員 現在のお尋ねの事故につきましては、刑事事件としても捜査の対象になっておりますので、これから一般論として申し上げるということになるかと思いますが、公共性が非常に高くて危険性も非常に高い、こういうような事業を実施する事業者に対しましては、まず個々の行政法規によりましてさまざまな角度から行政的規制が行われているところであります。その規制に対して違反いたしますと、個々の行政法規にいろいろな形で刑事罰則が設けられている、これが基本的…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(松尾邦弘君) 捜査記録、不起訴事件記録も入るわけでございますが、先生御案内のように、捜査手続の過程でさまざまな資料、証拠が収集されます。 その収集の態様を見ましても、任意に提出されたものももちろんございますが、強制力を用いまして、つまり捜索、差し押さえの令状で収集してくる証拠というものもございます。内容的にはそういったものでございますので、相当程度関係者のプライバシーにかかわるもの、あるいは他に公開すると著しくいろいろな諸問題…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(松尾邦弘君) 警察の捜査は警察庁の方でやるかと思いますが、検察庁で申し上げますと、平成十一年度の予算額は約五億四百万円でございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(松尾邦弘君) 委員お尋ねの被害者等通知制度でございますが、本年の四月一日から全国の検察庁におきまして実施しております。これは、被害者その他刑事事件関係者に対しまして、事件の処理結果あるいは公判期日あるいは刑事裁判の結果等を通知する統一的な制度ということでございまして、毎月数千件程度の通知をしているという実情でございます。 さらに、国民の間で犯罪被害者やその親族等に対する配慮をもっとすべきではないかという声が一段と高まりを見せて…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(松尾邦弘君) 御指摘の件は、現在警察において捜査をしているということでございますので、具体的事案における適用法条等について述べるのはいたしかねるところでございますが、一般論というお尋ねでございますので申し上げますと、二百八条の暴行罪における暴行というのは、一般的な解説では人の身体に対する不法な有形力の行使であるというふうに理解されているところであります。 また、御指摘の二百二十二条第一項の脅迫罪における脅迫ということですが、こ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(松尾邦弘君) 例えば三針縫うということになりますと、それはもう先ほど言ったどの説をとりましても傷害であることは間違いございませんが、一つの犯罪が認定できるかどうかというのは、先ほど申し上げましたように、具体的な証拠によります。 例えば、三針縫うといっても故意犯、過失犯ということもございますので、一般論と申し上げてもいろんな場合が想定されることでございまして、単にそれだけ取り上げて傷害罪が成立しますというふうになかなかお答えしに…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(松尾邦弘君) あくまで一般論としてまた御説明するということになりますが、刑法の二百二十二条一項の脅迫罪は、相手方に恐怖心を起こさせる目的で生命、身体、自由あるいは名誉または財産に害を加えることを告げることというふうに理解されております。 また、二百二十三条一項の強要罪ですが、強要というのは、脅迫または暴行を手段として人に義務のないことを行わせ、または権利の行使を妨害するということがその要件と理解されております。 また、二百四十…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○松尾政府委員 従来といいますと、不法入国または不法上陸後、引き続き我が国に不法に残留している外国人というのは比較的少数でございました。その存在が我が国の適正な入国管理の実情に及ぼす影響というのはさほど大きくないというような状況でございましたので、その意味で、不法在留罪というものが格別存置の議論が強くはなかったという事情があろうかと思います。 ただ、近時、船舶を利用して集団密航事案等、我が国に不法上陸した上で全国各地に分散して不法就労等…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○松尾政府委員 例えば、我が国において何らかの形で上陸した時点で、我が国における者と接触をして情報交換するとか、そういうような形は考えられます。 それから、蛇頭の事案におきましても、一つ具体的な例で考えてみますと、蛇頭のグループは不法入国者を手引きしてまいります。港に船で接岸して、港に上陸することもございますが、これは領海に入った段階で不法入国罪が成立しております。ただ、蛇頭の手引きをするグループのことを考えますと、これは必ずしも上陸後…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○松尾政府委員 具体例で申し上げますと、先ほど例を引きました蛇頭の集団密入国事案のケースで言いますと、港に上陸してその港でまだうろうろしている間は不法入国罪は既に既遂に達しておりますが、在留行為という一定の時間的経過を必要とするような行為があるとまでは言えないのではないかと思います。 ただ、そこからバス等をチャーターしまして、例えば浜松から東京へ向かいましたということになりますと、相当程度に不法在留の意思と、その意思が現に発現している具…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○松尾政府委員 不法在留行為の終期でございますが、日本に滞在しているという事実が終わるときでございますが、そういう事実が終わった段階というのが一般かと思います。ただ、そのほかに、不法在留でございますから、何らかの事情で在留資格が得られたような場合には、得られた時点で在留にはなりますが不法ではないということになります。 そういった特殊な事情もあろうかと思いますが、いずれにしても、在留という事実行為が終わった時点がその終期ということになりま…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○松尾政府委員 具体例で申し上げた方がよろしいかと思いますが、先ほどの蛇頭の件で言いますと、蛇頭に手引きされて入国してくる人たちについては、入国すること自体も一つの目的かもしれませんが、基本的には入国した後在留して稼働するということになります。そうなりますと、範囲といたしましては一連のもの、社会的な現象としましては、一つの意思の発現といいますか、そういったことが言えるかと思います。 罪質的には、不法入国罪も不法在留罪も罪質としては相違が…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○松尾政府委員 一般論として申し上げますと、人身売買で我が国に連れてこられた女性ですが、自己の意思で本邦に在留しているというふうに言えないような場合には、当然、その不法在留罪は成立しないというふうに考えます。
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○松尾政府委員 報道機関というのは、辞書などを引きますと、一般的には、新聞、ラジオ、テレビ等のメディアを通じて社会の出来事を広く知らせることを目的とする施設ないし機関、こんなようなことになっております。 それで、委員お尋ねのように、じゃ、この報道という一つの作業、作用といいますか、これも確かに、取材をし、編集をし、頒布する、業務の内容は分けようと思えば分けられると思います。したがいまして、今、そういうような範疇に入るものを通常、報道機関…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○松尾政府委員 具体的に固有名詞でそれが該当するかどうかとなるとなかなか、差し支えも生じますので、やはり、社会の出来事につきまして、これを取材し、編集して、先生言うように頒布するというような業務を内容として含んでいる以上、先ほど言いました、一般的には報道機関という範疇に入るものがほとんどだろうと思っております。
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○松尾政府委員 やはり同じ、先ほどの一般的な理解の範疇に入るかどうかという合理的な判断の問題だと思います。宗教団体等もそれなりの広報の活動をしておりまして、ある意味では取材し、編集をし、頒布をするということになりますので、一般的にはそれは含まれるんだろうと思います。 ただ、一点だけ。業界紙といいますと、これまた千差万別であります。今私が申し上げたような、一般論として世の中にそうだなと思っていただけるような業界紙ももちろんあると思いますが…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○松尾政府委員 大変難しいお尋ねだと思います。 ただ、報道の自由あるいは取材源の秘匿等の問題というのは、私どもは大変重要なことだというふうに理解しております。したがいまして、これまでの御答弁、最近の答弁でも、そういう報道の自由あるいは取材源の秘匿についての報道機関のいろいろな活動については最大限尊重するということを申し上げました。 では、通信傍受法案との関係でどうかということでございますが、具体的に考えますと、取材と通信傍受がバッティン…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○松尾政府委員 今お尋ねの中の地方のいろいろな新聞あるいは雑誌等、大小含めまして、これはいわゆる報道機関と我々は理解しております。それから、日刊紙に限らず、週刊誌、あるいは東京では夕刊の紙が結構ありますが、こんなものももちろんその対象報道機関という理解でございます。 それから、地域の放送、大小あるかと思いますが、地域に限られた放送でございましても、その果たしている機能等を考えますと、やはりこれは一般に報道機関と理解して、その取材について…