P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,395
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1999/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 科学技術委員会2 件・2%

※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,395 20 を表示
法務省刑事局長1999/11/12

146衆議院 法務委員会 第4号

○松尾政府参考人 国民の間における今回の一連の事件の受け取り方、また国会におけるさまざまな議論、当然検察におきましても承知していることと思います。あの事件、極めて重大な事件と受けとめていることは再三申し上げているとおりでございますので、送致を受けましたら、厳正公平で徹底した究明に努めるものというふうに考えております。

法務省刑事局長1999/11/11

146参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(松尾邦弘君) お尋ねの事案につきましては、大変重大な事案であると検察庁も承知していると思います。したがいまして、この事件が送致された場合には、検察としてはその全貌を解明するために相応の捜査体制を整えまして徹底した捜査を行って、法と証拠に基づいて厳正に対処するものと承知しております。

法務省刑事局長1999/11/11

146参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(松尾邦弘君) 先ほども御答弁申し上げましたが、この事案が大変重大な事案であるということの認識については検察も同様に承知していると私も考えております。 ただ、具体的な捜査につきまして、どういう捜査手法をとるのかというのは個々具体的な事件の内容にかかわりますので、この席で刑事局長として御答弁をするのは控えさせていただきたいと思っております。

法務省刑事局長1999/11/11

146参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(松尾邦弘君) この事件の重大性あるいはマスコミ等を通じて報道されている国民の中における議論、あるいはこの国会の場におけるさまざまな議論がなされております。そうしたことは当然検察でも承知していることと思います。そうしたこともすべて踏まえまして、送致を受けますと厳正公平、不偏不党の立場で徹底捜査を遂げて適切に処置するものと考えております。

法務省刑事局長1999/11/11

146参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(松尾邦弘君) 先ほどお答えしたとおりでございます。

法務省刑事局長1999/11/11

146参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(松尾邦弘君) 大変重大な事件であるだけに、しかも現に具体的な捜査が進行中ということでございますので、具体的な捜査内容、手法に立ち入ったことにつきまして、私の立場からなお踏み込んだ答弁を申し上げるのは非常に難しいということで、御勘弁いただきたいと思っております。

法務省刑事局長1999/11/11

146参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(松尾邦弘君) 刑事被告人の所在不明ということでございますので、大阪地方検察庁がこの公判を担当しておりますが、その関係で検察庁としては所在捜査を含めて所要の捜査を手を尽くしたものと考えていますが、具体的内容につきましては、どんなことをどういう形で行ったのかということについて言及するのは控えたいと思っております。

法務省刑事局長1999/11/11

146参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(松尾邦弘君) 先ほども答弁申し上げましたが、この重要な事件の被告人の所在不明という事態でございますので、大阪地検を初め捜査機関は懸命の所在捜査をしたものというふうに承知しております。 確かに、委員御指摘のように、十月六日に福岡空港から入国したのではないかというような報道も一部あることは承知しております。そのことも含めまして、捜査機関はあらゆる情報を入手して所在捜査をしたというふうに承知しております。

法務省刑事局長1999/11/11

146参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(松尾邦弘君) お尋ねの人物につきましては、現在、三件の公訴事実で裁判に係属しております。また、そのほかに検察が当該人物に対していかなる捜査を行っているのかということは、具体的な捜査にかかわることでございますので言及するのは控えたいと思っております。

法務省刑事局長1999/11/11

146参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(松尾邦弘君) 先ほども申し上げましたが、検察を初めとする捜査機関、この許永中という人物の所在捜査について懸命の調査、捜査をしたということは私は承知しております。その点について具体的に今言及するのは避けますが、そのことだけは御理解いただきたいと思っております。

法務省刑事局長1999/11/10

146衆議院 科学技術委員会 第1号

○松尾政府参考人 まず、本件の事故についてでございますが、十月の六日に、警察によりましてジェー・シー・オーの東海事業所等に対する捜索・差し押さえが行われております。 その被疑事実は、一つは業務上過失傷害罪ということでございます。業務上必要な注意を怠って人を死傷に至らしめたものという被疑事実でございます。それからもう一つの被疑事実は、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律違反罪ということで、この二つの被疑事実で捜索が行われたと…

法務省刑事局1999/11/10

146衆議院 法務委員会 第3号

○松尾政府参考人 神奈川の警察官の一連の不祥事についての経緯は先生御指摘のとおりでございます。 個々具体的な事件ごとに捜査がいかにあるべきかという点が検討される必要がございます。このような警察官が起こした不祥事と、それに関連して警察組織の中で問題があったというケースにつきましては、先生御指摘のように、場合によりますと、検察庁が刑事訴訟法の規定を使いまして、独自にその捜査をすべきというふうに考えるべき事案もあろうかと思います。 神奈川の事…

法務省刑事局1999/11/10

146衆議院 法務委員会 第3号

○松尾政府参考人 御指摘の事件は、ことしの六月に東京地方裁判所で、懲役六月、執行猶予三年の判決を言い渡した傷害事件でございます。現在控訴審に係属中ということでございますので、具体的内容について私から立ち入ることは控えたいと思いますが、今先生の御指摘の点につきましても、当然その立ち会いの検察官は、事案の内容等にかんがみまして、そうしたことも念頭に置いて公判に立会しているものと考えております。 また、検察官に対する人権教育の問題、御指摘のと…

法務省刑事局長1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(松尾邦弘君) 通信傍受法を施行するための準備を今着々と進めているところでございます。九月には、第一種通信事業者あるいは第二種通信事業者を対象としまして、関係省庁、これは法務省、警察庁、それから郵政省ということになりますが、関係省庁の主催による説明会を実施しております。そこで法律の概要あるいは法律の施行のための必要な準備等について説明をして、また事業者との質疑応答を行っております。現在、警察庁が中心となりまして、関係省庁が協議、…

法務省刑事局長1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(松尾邦弘君) 通信傍受を実施するためのいろいろな準備がございます。今申し上げた事業者との間の協議あるいは技術的に解決すべき事項、いろいろございます。そうしたこともありまして、慎重に準備をして、十分実施について問題のない状態で実施に移したいと思っておりますので、おおよそのところ公布後一年ぐらい、大体来年の夏ごろまでには施行したい、施行期日を決めたいと思っております。

法務省刑事局長1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(松尾邦弘君) 概算要求では、この傍受装置につきましては一台当たり約五百万円ということで十数台要求している。おっしゃるとおりです。そのほかに編集専用の装置というものが必要になります。これについても相当台数要求をしておりまして、一台当たりの単価は二百万円ということになっております。 そのほか、二億四千万円の中には、携帯電話の通信傍受システムの開発経費等ということで開発の経費がそれぞれにかかりますので、トータルで二億四千二百万円概算…

法務省刑事局長1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(松尾邦弘君) 特に携帯電話の通信傍受システムにつきましては、技術的に多少改善あるいは新規に機械を開発する必要がございます。そうしたものの開発経費に充てるものとして予算を請求しているということでございます。

法務省刑事局長1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(松尾邦弘君) 携帯電話の通信傍受システムの開発研究等の経費として、概算要求の中には当面六千万円を要求しております。

法務省刑事局長1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(松尾邦弘君) 開発経費が幾らかということをにわかに、なかなか算定するのは難しいわけでございますが、現行の携帯電話システム、いろいろございます。一定の条件のもとにおいては現在でも通信傍受が可能な部分もあります。また、既存の技術や設備を転用すれば容易に傍受が可能となる部分もあります。ただ、それ以外の部分につきましては、現在、通信事業者との間で十分な意見交換を行っております。 捜査上の観点からいいますと、必要性の高いものから順次研究…

法務省刑事局長1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(松尾邦弘君) これは先ほど警察庁の林刑事局長からお答えしたとおりでございまして、どういった程度の音質で録音するのかとか、いろいろ、RAMというんですか、その内容に何を入れるかによって時間が変わってくると思いますが、相当長時間録音できます。また、さらにそれは単一のものを使用するということではなくて、ある程度容量がいっぱいになった場合にはそれを新しいものに交換することによって、時間的には新たなまた録音が可能になるということでござい…