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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○松尾(信)委員 わかりました。そうしますと、この外人バイヤーのブランドというものは、金属洋食器についてさえもそのように大きな部分を占めておるということでありますれば、これは日本全体の中小企業の製品で有力な商品では、相当のものが外人バイヤーのブランドをつけられておるということが察せられるわけですよね。これはお互いに、やはり日本の過去の取引の一つの形態としては、過渡期にあったでしょうけれども、もういまからは日本の商品を日本の優秀なこの統一…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○松尾(信)委員 そのような方向をとるべきだと思いますが、それにつきましては、政府もでありますけれども、やはり何といってもジェトロがうんとそこには力をかしていかなくてはいけない、こう思うのです。でありますから、このジェトロの役目というものが、輸出中小企業にとってどのくらいの役目を果たしておるかという問題を聞きたいと思うのでありますけれども、海外において中小企業のためにどのくらい貿易取引のあっせんをしたか、海外市場の調査をどのようにしてく…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○松尾(信)委員 取りまとめてわかりやすいようにして見せていただければけっこうです。

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○松尾(信)委員 いまの点は、結局すべて外人バイヤーの問題であります。そして、これはほんとうに是正していかなくてはできない大きな問題でありますから、今後ともにしっかりお願いしたい、このように重ねて申しておきます。 次は統一商標でございますけれども、製品の検査と輸出検査、これは輸出検査一本でなされると聞いております。そうしますと、輸出検査に伴いまして不合格品が出やせぬか、こう思うわけです。その不合格品というものの販売があまり自由になされま…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○松尾(信)委員 結局その点は、いまのようにしっかり配慮していかないといけない、こう思う次第であります。 この統一商標規定の問題でありますけれども、これは特定貨物の品質の基準、こういうようなもののきめ方というものは非常にむずかしいと思うのです。これは聞きたかったのでありますけれども、考え方というものは大体わかっていますから、あとでその基準というものは大体こうやるというものをお示しください。 次に、認定の基準というものもございますけれども…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○松尾(信)委員 先ほど申し上げました、ジェトロで海外における中小企業の宣伝費、その地域別の実績、そういうものが――政府としてはなかなかこれは直接やりがたいと思うのですよ。また政府が出す場合にも、全額という問題も、確かにいまおっしゃったとおりと思います。その率を上げていく、それはいいと思いますけれども、全額はなかなかむずかしいと思いますから、ジェトロの予算をこの海外の宣伝のためには今後思い切って使っていく。そしてこの統一商標だけじゃなく…

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○松尾(信)委員 国土調査というものが非常に重大である。それで、国土調査ということを中心にいたしましていろいろ関連の法がありますから、その関連の法と国土調査法、国土調査ということについていろいろはっきりさせていきたいと思うのであります。 それで、国土総合開発法と国土調査法の関係ですね。総合開発法というのは基本的な方向を示すものだ、国土調査法というのはその実態と申しますか、実行、実施する部面を分担しておるんだ、このように私は理解しておるわ…

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○松尾(信)委員 結局、国土総合開発法という基本法がある。これは全体的な計画を企画していくんだ、その一つの実施機関としての国土調査法であり、国土調査であると、このように理解していいわけですか。

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○松尾(信)委員 特にその中で水資源の関係でありますけれども、これは水資源開発促進法というものが設けられまして、水系の指定をする、このようになりまして、指定された水系の分を開発公団が担当してやっておるようでありますけれども、この水系の指定のないところ、そのような地域の水資源の開発というものはどこが主体となってやっていくものか、その点をお尋ねいたします。

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○松尾(信)委員 そうしますと、結局それぞれの主管官庁で水に関係する水資源の分はやるのだ、実施の段階で相互に何かトラブルがあった場合には企画庁がまん中で調整する。水資源自体につきましては、国土調査というものじゃなくて、それぞれの主管官庁がやる、このようになっているわけですね。実施の段階で官庁相互間でいろいろ問題があった場合には、総合調整の意味で企画庁がそこに出てくる、こうなんですか。そうすると、水資源に関する国の調査というものは、基本的…

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○松尾(信)委員 では、このくらいにとどめておきますけれども、いずれにしても、水資源というものにつきましては、現在も非常に困っておりまするし、将来も多くの問題が出てまいります。そういう中で、何といっても国の総合的な企画、立案というものは企画庁になるわけですから、今後とも、この点については各省庁の調査の分というものはきちっと明らかにされまして、いつでも企画庁が発動できるような実態になっておればけっこうだと思う次第であります。 それから、こ…

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○松尾(信)委員 こまごまとしたことを一切省いてまいりますけれども、いままでの十カ年計画で、先ほどいろいろ指摘されましたとおりに、実施はおくれておる。今後もそういう意味で、先ほど局長がこれはしっかりやっていくというお話でありました。一応期待しておるわけでありますけれども、おくれた理由を先ほど聞きますと、三点ほどおもな点がありました。何といってもまず市町村にやる気を起こさせなければいけない。これには、三十分の一というわずかな分担金でありま…

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○松尾(信)委員 いまからいよいよ長官にお尋ねするわけでありますけれども、国土調査の重要性から、いろいろこのように十カ年計画、また今後も十カ年計画でやるわけであります。いろいろ地形、地質、土壌というようなものの分類調査ができ上がります。そういう調査の中におきましては、災害問題、公害問題等も当然明らかになってまいりましょう。また安全性とか快的な生活というものが人間尊重の立場から基本とならねばならない。私もそういうところからこの新全国総合開…

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○松尾(信)委員 その点はほんとうに長官のりっぱなお答えどおりと思います。よろしくお順いいたします。 それで、そのような国土調査ができますと、その国土調査の結果というもので今後政府の施策がきちっとなるわけであります。たとえば北海道圏、九州圏と政府は七つの圏を考えていらっしゃいますけれども、そのような日本の中の七つの圏で、かりに、北海道ではこの国土調査の結果、地質、地形、土壌等の分類調査ができておる、九州もできておるとするならば、そこは適…

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○松尾(信)委員 その調査の結果の利用ですね。そういう点も含めまして……。

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○松尾(信)委員 よくわかりました。そのような趣旨で私も質問しておるわけであります。今後もこの結果を生かされまして、そしてまた現実には、都道府県等が資源のアンバランス等で、財政面等で非常に苦しんでおりますので、そのような面のめんどうも十分見ていただきたい、このように要望いたしまして、質問を終わります。

公明党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(信)委員 この法案の審議ということで、いろいろ特許行政を勉強したわけでありますけれども、これは非常にたいへんだな、どうとかしてこの特許法の目的であるりっぱな特許行政にしていかなくちゃいけない、これを非常に強く感じました。それで、いろいろ特許行政の基本からしっかりしていきたい。少しでもそういう面にお役に立つように、ここで審議を尽くして、改むべきものは改め、とるべきものはとって、お互いに基本をまずよくしていかなければだめだということ…

公明党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(信)委員 定員で押えられるということはわかりますけれども、未処理案件が非常に多い。それは現場官庁でありまして、現場官庁というものは、そのように出てくる民間からの申告件数に対応して増員というものを考えていかなければ、絶対これは行政需要に応ずることができない。現場官庁というものは、毎年毎年のいろいろの申告件数の増加に見合った定員の増加というものがなされなければ、とても行政需要を満足にすることはできません。でありますから、これは総ワク…

公明党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(信)委員 これは実績として努力があらわれてこなければいかぬと思うのですよ。これはほんとうにたいへんなことではあります。七十万幾らもたまっておるということは、根本的には審査官の量の不足だということが痛感されるわけでありますから、この点は、総定員の中からどのようにしてこの特許庁に対しまして増員していくかを真剣にお考えになりまして、四十五年度におきましてもほんとうにふやしていただきたい、これを強くお願い申しておきます。 なお、審査官の…

公明党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(信)委員 これは、定員のワクとかなんとかは考えないで、どんどんどうしてもとらなくちゃいけないんだというような意見の一致のもとに、とれるだけとってみようというその数をお尋ねしておるわけでありますけれども、やはり九十名、百名というようなところが限度というのが現状でしょうか。