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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○松尾(信)委員 公害というものの実態を御存じないのではないかと思うのですよ。考え方が違うのですね。三・三倍だとか、また保険の制度とか、中小企業に対して——中小企業金融公庫が五十五億でしょう、国民金融公庫二十億、このようなワクも承知しておるわけでございますけれども、そのようなワクを承知した上で質問しておるわけであります。土台が違うのではないかということです。見積もり、考えというものの土台が非常に違う。もうこれは日本の重大問題である、われ…

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○松尾(信)委員 企業の責任とかなんとかをぼかしていうような考えは、私、毛頭ありません。企業の責任を追及していけばいくほど、彼らが反省し、やる気を起こしてくる。そのやる気を起こしたときの資金のめんどうというものを、ある程度見てあげぬといかぬのじゃないか。自己資金というものでやってもらったらけっこうでありますけれども、なかなか自己資金でまかなえる部分は少なかろう。それをやはり政府が財投で、せっかくその気になったんだからおまえもうんとやれ、…

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○松尾(信)委員 もちろんです。いま次官のおっしゃったとおりですよ。何もかにも政府が金のめんどうを見ていく、私はそういうことを申し上げたのではありません。相なるべくは自己資金でしっかりがんばれ、そこまでがんばったならば足らないところはめんどうを見てあげよう、そのめんどう見る部分につきましては思い切ってやっていこうじゃないか、それをお願いしたい、このように言っているわけですから、誤解のないように。また今後ともお願いいたします。 時間が参り…

公明党1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○松尾(信)委員 公害と物価という二つで国民は非常に苦しんでおります。真剣に論議がかわされておるわけでありますが、しっかり政府の対策、施策を具体的に早急に一つ一つ実現していただきたい、これをまず前提として申し上げるわけでございます。 私は、いまアメリカで騒がれておりますダンピングの問題でございますが、そのような品物につきまして、わが国における価格、物価、そういうものをどのように調整といいますか、しっかりやっていかなくちゃいけないか、この…

公明党1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○松尾(信)委員 要するに、三倍も値段が開く、輸出価格と国内販売価格が約三倍開いておる、この点はしっかりとらえられまして、なぜそうなっていくのか——当然として高くなっていくものもありますけれども、そこにはやはりその業界の恣意的な——あまり宣伝費等に、具体的にいえば金をかけ過ぎておいて、そうして値段が上がっておる、こういう点も非常にある。アメリカでもそういう点の調査で、広告宣伝費等の分をどうするかというようなこともいま問題になっております…

公明党1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○松尾(信)委員 大いにそのような勉強の結果を生かしていただきたいのでありますが、要は生産者と消費者をつなぐパイプが流通機構でありましょう。でありますから、その流通機構の面において逆にいま値段が高くなっていくような傾向がございます。投機的な要素ももしそこにあれば、これこそ本来の使命にそむく流通機構であると思われますので、いろいろ法律の改正その他ございますけれども、根本的な基本的な姿勢というものは、企画庁におかれまして関係各庁によく指導さ…

公明党1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○松尾(信)委員 終わります。

公明党1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○松尾(信)委員 私、台風九号の被害状況につきまして全体的なことをお尋ねしたかったのでありますが、十号がいま日本の四国からいろいろ大きな被害を及ぼし、それで総理府の担当機関の方がそちらに釘づけになりましてここに御出席ができない。一瞬にして国民の生命と財産というものをなくなしていく災害に対する基本的な考え方、単に災害復旧というような考え方でなくて、人命尊重の立場からどのようにされるか。たくさんの人が今度死んでおります。また重傷者も多うござ…

公明党1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○松尾(信)委員 大体そのような中小企業の商工関係に対する被害の実態は報告を受けてわかっておる、資金の手当てについても別ワクとして十分できる、なお三機関に対しましても指示をしておる、このようなことでありまして、これはまことに適切な措置であろうと思います。思いますけれども、現実にはほんとうにもうそういうものが困って、そして復旧を急いでおるけれども、なかなか現実の貸し付けがスムーズにいかないということがありましたら非常にたいへんなことになり…

公明党1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○松尾(信)委員 そのようにして金利もある程度安いということでありますけれども、金利なんかはむしろただでいいのじゃないか。そのくらいの積極的な行き方というものが、天災というようなものに対してはあたりまえじゃないか。いろいろ実態を調査いたしまして、ほんとうに純然と災害を受けたものであるというような認定のつくものにつきましては、六分五厘とかなんとかじゃなくて、もう取らない、取ってもわずかだというような方向で今後は進んでいきませんと、ほんとう…

公明党1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○松尾(信)委員 ではひとつその問題は、金融ですから、いまやはり商売的な傾向が政府三機関といえどもありますので、そういうところから出ていく金につきましては、なかなか金利の引き下げもできないだろうと思います。これは、そのような営業的な面じゃなくて、やはり政府自体がそういうめんどうは見ていくのだという、そのような観点から、今後お互いに、私も勉強して推進していきたいと思います。よろしくお願いしておきます。 時間もありませんので次は農産関係に移…

公明党1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○松尾(信)委員 いろいろ速急的なそのような対策を立てられまして、けっこうだと思うのでありますけれども、要は時期的な問題であります。いろいろの法律でああだ、こうだといいますと、ずれていく。その間非常に苦しんでおる人が立ち上がりが困難になってくる。先ほど中小企業庁長官にもお願いしておきましたとおり、時期的な問題を考えられまして、すみやかにそういうものをもう実現していくんだというふうな面で邁進していただきたいということを最後にお願いしておき…

公明党1970/08/21

第63回 衆議院 商工委員会 第34号

○松尾(信)委員 基本的な考えはわかりました。それで、ほんとうに豊作貧乏で自殺する人が出てくる。産地においてどうしても貯蔵倉庫的な機能というものは必ずなくては相ならぬと思います。なお産地でつくるか、消費地まで進出してつくるか、これはおのおのの地域における特色によってきまってまいると思いますけれども、いずれにしても、生産物の貯蔵、出荷調整のきくような、そういうものが必ず要るであろう。そういう点についてうんと予算を取り、施策を進めていただき…

公明党1970/07/21

第63回 衆議院 商工委員会 第32号

○松尾(信)委員 私は、二つの点についてきょう質問いたします。時間もありませんので、ごく簡略に要点だけ申し上げたいと思いますので、そのつもりで答えていただきたいと思います。 まず第一点は、この日米繊維交渉の経過の問題でありますけれども、一切を省きまして、だんだん第二ラウンド、第三ラウンドとなってまいりますけれども、日本の腹がまえですね。いま聞いておれば、まだ代表もよくきまっていないというようなことでは、どのような対策を立てておるのか。ま…

公明党1970/07/21

第63回 衆議院 商工委員会 第32号

○松尾(信)委員 なかなかむずかしい問題ですね。いま言いにくいと思いますけれども、よくあらゆる角度から、もうここまではどうしても譲らないのだというものはちゃんとしていかれるように、ここで強く希望しておきます。 なお、対米貿易交渉の基本の問題でございますけれども、アメリカのやり方というのは三段がまえであります。自国の都合のいいものは貿易の自由化、資本の自由化で押しまくりますけれども、都合の悪いものにつきましては相手に自主規制を求める、なお…

公明党1970/07/21

第63回 衆議院 商工委員会 第32号

○松尾(信)委員 いまの基本態度はわかります。アメリカがいままで貿易の自由ということで、ガットその他でもいろいろ主張してまいりましたけれども、この日米繊維問題を一つの転機と申しますか、保護貿易のほうへ大きく足を一歩踏み出した。国内のいろいろの要望、要求に負けて、だんだん保護的な色彩を濃厚にしていくような傾向も強くなってくるのじゃないか。これは世界貿易の中のほんとうに憂うべき問題点だと私は思います。 であるならば、今度はわが国こそが、貿易…

公明党1970/07/21

第63回 衆議院 商工委員会 第32号

○松尾(信)委員 では、日米繊維交渉に関しまして、問題点は、よろしく今後ともに日本の貿易の基本姿勢、そういうものをひとつこの際確立して進んでいきたい、こう思いますので、しっかりお願いいたします。 次は、先ほどるるお話しのありました長崎県の厳原町のカドミウム汚染米の問題でございます。三点だけ不明確と申しますか、答えがはっきりしなかった点につきましてお尋ねするわけでありますが、まず第一点は、鉱業法百九条の問題、無過失賠償責任の問題でございま…

公明党1970/07/21

第63回 衆議院 商工委員会 第32号

○松尾(信)委員 実態の追及、把握ということは大切でありますけれども、これはもうそういうことでは相済まされない問題と思います。と申しますのは、四十四年産米の保有米、これは一番汚染のひどい樫根地区だけで十トンあるわけでありますけれども、その中で、自分の食べる米でありますから、それを、〇・九PPM以上のものは常時食べないようにしたがいいだろうというような厚生省の指導であります。〇・九PPM以上の米を食べないがいいのだ。そうすると、現在そのよ…

公明党1970/07/21

第63回 衆議院 商工委員会 第32号

○松尾(信)委員 いろいろ手を入れまして、そして鉱業所から出てくる排水の処理等もだんだんよくなりまして、現在の段階で調査をしますと、先ほど政務次官が答えられたとおり非常にいいんですよ。そこだけをつかまえまして会社側は、自分のほうに因果関係がないから企業の責任はないのだというように非常に強気です。そうじゃない。いままでそこにたくさんの功罪が積もり積もって、さかのぼれば千何百年になります。また五百年、六百年——この対州鉱業所が始まりましてか…

公明党1970/07/21

第63回 衆議院 商工委員会 第32号

○松尾(信)委員 その点はわかっております。いずれにしても農民も被害者であるし、汚染米の、政府の指示の〇・九PPM以上のものを持って困っているのですから、そこに十トンあるのですから、おそくなればなるほどその十トンの米を毎日食べていくのです。これはだれの責任かといえば、企業側にもあるし、政府にもあるわけですよ。企業だ、企業だといううちに時間がたつから、とりあえず政府のほうではっきりしていきなさい、こう言っているわけですから、早く結論を出し…