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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○松尾(信)委員 アメリカの良識に待つ、それは自由主義派も相当おる、このようなお答えでございますけれども、むしろ好むと好まざるにかかわらずアメリカはやるわけですよ。やりますから、そのような方向に向けておいて、そして自由貿易の立場から、アメリカの行き過ぎというものを世界じゅうが非難をして、そしてガットの場にのせて、そして日本もさらに言うべきことは言う、主張すべきことは主張をして、そして彼らに——彼らも伸ばしたいものがあるわけですから、同じ…

公明党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○松尾(信)委員 いまの新通商法案、これは非常にガットの基本に関するものであるから、これをうんと阻止したいということでありますけれども、かりにこれが成立すればガットはくずれるわけであります。でありますから、アメリカのそのような基本的なものはだれも阻止することはできない。日本もできなければガットもできません。ただそれを非難することはできます。そして彼らに反省をさせて、対抗的なガット上のいろいろな措置もできるわけでございますから、ひとつ正々…

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○松尾(信)委員 いま中小企業がいろいろの問題をかかえております。公害の問題、また特恵の問題、また構造改善等いろいろございますけれども、結局中小企業の金操りということにすべての問題が落ちてくる、このように思います。 〔浦野委員長代理退席、中村(重)委員長代理着席〕 そういうことを前提にいたしまして、きょうは主として中小企業の金融対策の面、その中で最初には信用保険公庫と保証協会の業務という点につきましてまず質問をしていきたい、こう思います…

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○松尾(信)委員 四十二年、三年の非常な伸び方ですね。いまの保険金の支払いでございますけれども、これは何かそこに特殊な理由がございますか。

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○松尾(信)委員 この保険公庫の赤字ですね。これは結局何ですか、公庫の保険準備金ですか。そういうものが事故の多いために支払いが多かった、このような関係で出てきたのを赤字、このように解しますれば、その公庫のこのような大きな保険金の支払いがありまして、赤字になってきた。それがだいぶ減ってくるような状況が見られますけれども、その赤字というものをどのようにして補てんしてくるのかですね。そして最近の赤字というものがどのくらいあるのか。赤字というけ…

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○松尾(信)委員 その点はわかりました。 この信用保険公庫の予算でございますけれども、四十五年は百十五億です。四十六年はどのようにそれを計画されておるか。またその計画の中から公庫の保険準備金としてはどういうふうなものか。それから信用保証協会に対する融資金、両方が組まれると思うのでありますけれども、そのワクみたいなものはどのようになるか。そうして、公庫の赤字も約十億程度であるが、今度この準備金、そういうものが大幅に伸びていくならば、これは…

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○松尾(信)委員 中小企業としましては、市中銀行からの調達が非常に困難になっておりまして、市中銀行はこの保証協会、それに大体おんぶされたというようなかっこうであります。 〔中村(重)委員長代理退席、橋口委員長代理着席〕 百十五億の中でどのくらい協会に対する融資というのもがあったか、私いま記憶しておりませんけれども、今回百億の融資金を要求されるということでありますが、この保証協会、それから公庫というものが、いま中小企業金融に非常に大きな役…

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○松尾(信)委員 次は、この保険金の支払いのワクの問題でありますけれども、現在は原則として七〇%、このようなワクを広げてくれというような希望が、これは全国に一ぱいであります。そのワクを広げるという問題につきましては、公庫の赤字だとかいろんな問題がありますけれども、これはどのようにお考えになっていらっしゃいますか。

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○松尾(信)委員 その点はわかりました。 それから、この保険公庫に関する最後の質問でありますけれども、それは保険料であります。保険料を下げてくれ、これも非常に全国的な要望が強うございますけれども、いろいろな金繰りとか公庫自体の問題もありますが、下げる余地があるかどうか。これは、わずか一毛というようなものを下げても非常に大きく響いてまいります。これは四十二年の七月に一毛下げておりますが、資金の需要が多くて非常に困っている。しかし中小企業の…

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○松尾(信)委員 一応事情の説明は聞いたわけでありますけれども、先ほど申し上げましたとおり、中小企業というのは非常に特殊なものでございまして、大体大蔵のそのような考え方自体が少しも一中小企業の実態というものを知らないで、それで普通の金融情勢で判断したものの見方じゃないか。むしろ政府はあたたかい手を差し伸べるべきものでありまして、そのような財政当局の話がかりにあろうとも、これはもう大いに強く要求していただきたい、しっかりがんばってもらいた…

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○松尾(信)委員 結局、保証協会は事故がありますと自分が払っていくわけでございますけれども、求償権というものがありまして、その求償権というものの回収状況ですね、そういう状況はどのような推移をたどっておるか、わかりますか。

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○松尾(信)委員 回収金のことを聞いたのは、うんと取り立てを厳重にしてくれ、そういう意味で聞いたのではありません。まあ参考のために聞いたのでありまして、どのくらいそういう契約があって、どのくらい事故が起こって、どのくらい取り立てているか、そういう点だけでありまして、四十二年、四十三年に比べまして非常によくなっておる、公庫のほうの赤字も一解消されつつある、このような傾向を示すような答えがほしかったわけでありますけれども、たぶん実際もそうじ…

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○松尾(信)委員 その保証料でございますけれども、上限がありまして、一・〇九%それから一・六〇%まで、古い表現で申しますれば、日歩三厘から日歩四厘四毛、こういうものでありますけれども、この中でおのおのの協会が独自にきめていくわけであります。その上限の決定でありますけれども、これはやはりあなたのほうで指導されてきめておられるのかという点ですが……。

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○松尾(信)委員 そうすると、それぞれ地方におけるこの保証協会の育成強化というものが基本的にはなされれば、この保証料というものもおのずから下がる、こういうことと理解いたします。ひとつ力強いそういう援助と申しますか、育成といいますか、これを公庫並びに保証協会に対して強くお願いしておきます。 次は、中小企業の関係の税制につきまして、二、三お尋ね申し上げます。 中小企業、これは法人組織の分でございますけれども、この軽減税率の適用範囲を拡大する…

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○松尾(信)委員 この点は大いにがんばってください。 次は同族会社の留保金の課税制度の撤廃の問題でございますけれども、これについてはどのようなお考えでしょう。

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○松尾(信)委員 これも、撤廃に邁進してもらいたいと思います。 次は個人事業主の報酬制度の創設の問題でありますけれども、これは非常に要望が強うございます。ただいま私の手元にもたくさんの要望と陳情が参っておりますけれども、この点に関する考え方はどうでしょう。

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○松尾(信)委員 次は、設備近代化の資金に関連するものでございますけれども、中小企業金融公庫の構造改善貸し付けのワクでございます。これは四十五年に八十億円でありますが、来年度はどのように考えておられるか、まずその点を聞きたいと思います。

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○松尾(信)委員 次は、同じく近代化促進の貸し付けでございますが、これは四十五年が三百十五億であります。これを来年度にはどのように考えていらっしゃるか、これもお尋ねします。

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○松尾(信)委員 これに関連するんでございますけれども、長崎県の中小企業は三菱造船等の下請企業が非常に多うございまして、造船の大型化というものによりまして、下請企業自体も大型化を要求されておる。したがってその中小企業の下請企業が必要とする資金も大型化になってまいりました。ところが、設備近代化資金の対象からはずされております。貸し付けを受けられないという企業が多いんです。と申しますのは、貸し付け限度額というものを昨年は五百万に引き上げたわ…

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○松尾(信)委員 全体的に考えてもらいたいというのが希望でありますけれども、なかなかむずかしいとすれば、指定業種みたいなもので特定の、特に国策上必要とするようなものに対する優先的なそのような融資、これはいまお答えのとおりに今後ともうんと推進してください。これはお願いしておきます。 最後に、この設備近代化資金に協議の制度がございます。これはいろいろ協議させる目的、わけがあると思います。それで、目的ですね、なぜ協議させるのか、それから協議の…